まいど
はやいもので5月も終わりましたね。
今年序盤のターミネで飛ばしたのちの大反動、(台反動?爆)で苦しんでおりますが、まぁなんとか5月も無事に乗り切れました。(笑)
2006年6月に負け越して以来続いている月間プラス記録は継続出来ました。
かと言って月間プラスを継続させるために守りに入っている訳でもなく、いつも通りの攻めの姿勢で頑張ってます。
まぁいずれ途切れるでしょうからこれについてはそう重荷になっていないのが救いです。
今日は35個A店の白海について語ります。
白海と言えば、右打ちしようとして有る程度ハンドルを捻るとゴム打ちになっちゃう台をよく見かけますね。
大体、天釘から右2本目~3本目辺りでゴム打ちになる台が多いのですが、
35個A店の白海はナゼか天釘で既にゴム打ちになる台ばかりでして・・・これはもう間違いなく店側の細工と見ていいでしょう。
右側の釘は有る程度強めに殺されていますが、型が良いので右打ち出来ればメチャ回るだろうなと…
それが災いしてなかなか打ち気が起きなくてちょいと悔しい思いをしてました。
少々脱線しますが、
最近、仲よくさせてもらってる専業さんがいまして・・・
ターミネ時代に共に生きていた専業だったし、話していてもメチャ気が合うし、話しが盛り上がる事も度々有り、時には店周りをご一緒したりの仲にまで発展しています。
この専業さんは、ラインが厳しく、私が見てきた専業の中ではレベルが上の方に充たる方(あくまでも私感に過ぎないのですが)だと推測しています。
前置きはこのぐらいにして、専業いわく、35個交換でこれはねぇだろ・・・と、愕然とした表情でこれを指差します。
白海 23番台のスルー画像
う"~~ん じつに悩ましい … じつにひどい
全5台ある内の一番悪いスルーです。
これと同じ型が他3台有り(現在は4台)まぁ完全に終わってます。
とは言え、逆三角の面積がまだ広めなのが救いなのですが。
白海を導入してからもう4ヵ月ぐらいなろうかと思いますが、このスルーを見て、当然コックも手が出ない。
いくら回れどこれではやってられんから。
無論、コックの隣客は時短が終わる頃には上皿壊滅が多発している状態です。
それをコックが打っても当たり1個に対して平均30個~50個程度削られる結果となりそうです。
ハネデジでこの減りは致命的で、アタッカーでも若干削られてるので最悪な台ですね。
33玉交換の白海で、出玉420個、30/kで計算したら分かると思いますが、
ただでさえ少ない出玉を削られるとたとえボーダーを大きく越えていたとしても、残る差玉はカスみたいなもんでなかなか稼ぎにはならんからウカツに手が出ません。
導入当初の頃は全5台の内、2台が使える型で残っていました。
残っていると言ってみても、上記画像よりちょっと毛が生えた程度。
なのですが、このクソ調整の中では、ほんのちょっとの差がドエライ差になる事は推測が出来ていたので、早い段階で調べを済ませておりました。
それが、コック一番台でした。 テスト稼動時は26/k 電チュー込みの出玉505個計算が出来ました。
早々に偵察を完了させ、回って出玉が取れる台(マシって程度ですが)として、通常時の合わせと打ち方、電サポ中の合せと打ち方を連れに教え込み、ずっと連れに打たせておりました。
出玉は10~20個ぐらいコックよりも少ないですが回転率は24~25/kでは回ってくれていたらしい。
そりゃそうです。
釘はほとんど動きませんから。
動くのはヘソ釘のみであり、且つ、ほとんど叩かないので一度開けると、ず~っと回せる状態で放置されています。
締めても数日間もすれば開けてくれる。
万人が打てば上皿壊滅は免れないクソ調整だから回していてもホールの実損は少ないから長い間放置できるんでしょう。
で…
回しの方は以前の狙いと変わらず右のワープを狙う感じですが天釘でゴム打ちになっちゃう台なので左側から右のワープを狙って行きます。
それまでは天釘前後~~完全な右打ちまでと広い範囲を使って右ワープを抜いていましたが、
左盤面(左打ち)から右のワープを狙う事など今まで無かったもので狙えた事に少々驚きましたが、右打ちせずともかなり狙えてビックリです。(汗)
むしろ、天打ち右打ちをしない方が多く回せていたケースも今まででも有ったのではなかろうかと少々悔やんで居ります。
話しが少々脱線気味なので元に戻し、
少し前の話になりますがその台をコックが短時間稼動で立て続けに3日間打ちました。
他の人より多く回せ、そして他の客より多くの出玉を取れるハズ?の連れに回させていたのに、
今までヘソ以外の釘が動く事が無かった。(確認出来ていなかっただけかもですが)
だから余計に安心して回しと玉取りに励んでおりました。
しかし、4日目…
ナゼか締まる。
その日から、上記画像と同じレベルのスルーとなり、それでもまだイケるのですが、スルー以外に致命的な締めまで発見に至りジ・エンドです。
打って確かめたので間違い有りません。
ジャンプ釘が1ミリ程度の動きで左が左に右が右に…コレで3~4回転落ち。
3回転落ちに加えスルー締めによる出玉現状維持が精一杯ではさすがにツラい。
当時は28/kで計算出来ていただけにムチャをした結果、この締めを喰らって意気消沈。
厳密にはあれは、「ムチャ」 ではなく、「用意周到」 の結果が導き出した結果でしたから激凹みですね。
で、あれから時が経ち、現在の1番手は20番です。
コノ台だけはまだスルーが残っている。
20番のスルー画像
専業はコレでも愕然とします。 これは35個の釘では無い! と…
コックもそう思う。(爆)
25番台で打っていたコックが今度は20番台を打っている。
流れ者の専業の脳裏にはハテナマークが沢山有るかも知れん。(爆)
そんな専業にコックは言う。
「コレでも手加減せなアカンねん」と…。
取り敢えず出玉が取れすぎてヤバイので当り1個に付き平均で増減プラス10個を目標にかなり手抜きしていると言う。
25番が即死した例が有るのでムチャ?すると鬼締めされるのがコワイ。 専業は苦笑い? 爆
あ、また脱線気味なので話しを戻して…
実はコノ20番台は当初は2回打ったのちにダメ台のレッテルを貼り付けてました。
20番台だけは天釘から右1本目まではゴム打ちにならないので他の台と比べると幅を使えるのがアドバンテージでしたが、とにかくムラが凄かった。
強烈な上下ムラが500個単位で訪れる。
500個で60回ると次の500個は30ぐらいしか回らんみたいな事が次々に起こり、脂汗が出まくる。
慣らしてみれば結局22/k~23/kで落ち着いてしまうので一度は捨てました。
25番が死に、スルーが残ってる20番をここ数日間追いかけています。
本気で狙うと520個以上取れる出玉と、ムラは相変わらず酷いですがなんとか23~24/kをキープ出来る様にまでなっていた。
20番での6回目稼動でついに開眼した。
細かく当たっていった結果 … 28/kまで見込めたのである。
慎重な合わせで下ムラを最小限に抑えることに成功した。
25番が生きていたらいつまでも無視していたであろうコノ台が、実はトップ台だったなんて。
コックの目は節穴だったのに恥かしいやら悔しいやら嬉しいやら訳分からん心境。(爆)
そしていま … いかにして長生きさせるか苦闘中なのである。
25番死亡前日の稼動時、上ムラで長く30オーバで回していたら、コックの正体をよく知っているであろうハズの白い背後霊ピッタリマーク事件が起こる。
去る、猿ADではベース32オーバ時の白背後霊&台裏チェック付きで翌日即死、撤去まで一度も生き返らず。
去る、花満ベース30オーバ時背後霊ピッタリマーク翌日スルー締め、回転共に即死、長きに渡って生き返らず。
いずれも短時間稼動で即死している。
過去の教訓を最大限に生かし、現在の35個A店の誇れる1番手で有る20番台は殺さぬ様に慎重に努力したい。