まいど



今日はオープン記事です。    


これから登場するおふた方への応援の意味を込めて…



今回はパチネタからはずれ、ギネス認定を真似て、さりげなく(ではないが。爆)行間を大きくしてみましょう!






今回、アクセスされたユニークユーザー数がギネス認定された上地雄輔くんのブログ。






ナゼ、彼はこんなにも人気があるのだろう。






そういう私もナゼかファン。(笑)






ひとなつっこい感じがなんとも惹かれてしまいますね。






彼はナニを言っても言葉に角が立たず、






行動ひとつとってもまぁ素直な人なんだなぁってのが伝わってくる。






嫌味がないからなんか好きだなぁ~~






驚くのはここ!






ブログ読者からのコメント数が数万の単位て … 爆汗





上地くんのブログはコチラ。

神児遊助





続いて…





コックが嵌ってるブログ





砦Ⅰの頃の時代ではgooブログランキングでは常にトップを走っていたのですが、





最近は少し低迷してるようですね。





初めの間はもの凄く新鮮で心に衝撃が走りました。






自分の全く知らない世界。





死後の世界。






自分もいつかはお世話になるのかも知れん。






出来ればお世話になりたくないなぁ~






でも、それはいつか必ず訪れることは誰でも知ってる。







で、話を戻して、





新鮮で衝撃を受けた人は沢山居たと思う。





ただ、実際の現場での仕事を綴ったグロテスクかつ新鮮な内容に読者が慣れてしまったせいだろうか。





最近の記事の内容にアクセントが効かなくなってしまったのかは分からないが、





戦う男たちが低迷しているのはこれらが原因なのかも知れん。






天才的な文才。





恐れ入ります。





特掃隊長のブログはコチラ。

特殊清掃「戦う男たち」





ココに一度足を踏み入れるともうヤミツキ!(笑)




       まいど


終日稼動です。 簡略版で失礼します。



26個S店で慶次を打ってきました。


6月3日の火曜は慶次のイベだと聞いていたので随分前から予定していました。

最近のイベントは悉くガセっていて、つか、ガセと言うより開けが鈍すぎると言った方が正しいのですが、今日もガセるのかも知れんと不安視していましたが、今日は開けてくれました。

ガセった時の次なるアテが無かったものでよかったです。



今年1月15日に同店で慶次で稼動して以来の慶次稼動となり、前回と同じ台をキープしました。

釘を見ると、前回稼動時よりもヘソが0.5ミリぐらい小さく思い、大丈夫かなぁ~と少々不安ながらのスタートとなりました。


投資1000個で 97回転

ニューギン台はバネの状態が変わりやすく始めの1000個は余りアテにならなかったりしますね。

前回稼動時も同様に、スタートは下ムラスタートだっだし、休憩後や、トイレ後などはほぼ確実に回らない。


ず~~っと打ってなきゃすぐにバネの調子が変わっちゃうのでトイレも我慢我慢と言った感じで今日はほとんどトイレ休憩は取らず。

その後の上限までの1500個を追加したら251回転まで回りました。

スタートはやっぱり下ムラだったみたいです。


前回よりもヘソが狭いし、こんなもんかとイメージしてたら追い金17kした初当りまでで均して27/kまで伸びました。

小さいと感じたのは、コックの記憶違いだったかな。

とか、思いましたが、その後になって徐々に垂れてきたので、単なる上ムラだった様です。

そして計算機を叩きながら稼動していると、どうやら25/k前後で落ち着きそうだなと…


脳内で予測された回転率で落ち着いているのでちょっとだけ安堵しました。



話しをグッと飛ばしますが、今日の慶次は噴きました。

今まで散々やられっぱなしだったのでしてやったりの心境です。

慶次の収支だけで見れば、大方期待値に近づいてるのでは無いかと思います。


しかし、残念ながら、19時から始まった確変が22時30分まで継続し(汗)、

その時短100は無事消化出来ましたが、保留1個目の101回転目に15Rが当たり … 閉店のため、強制終了となりました。


残り4時間有っても足りんのかぃっ!!

て、言うか…ほとんどが下の15Rで24連チャンですから仕方無いですね。



で、最後にこれだけは言いたい!

少しの間だけでしたが信長を打っていて良かったと思った出来事。


それは、今日の慶次はスルーが厳しく、更に電チューも厳しく(元々カラい?)て、初めの3連チャンで70個減らされました・・・汗

取り敢えず普通の止め打ちではメチャクチャ減らされ、

かと言って止めなければ目も充てられないほど減るのは見え見えでした。


スルーも頻繁に枯れるし最悪です。

スルーの厳しさのために、電チュー毎開放を3個打ちで狙うのは早々と諦めていました。

しかし・・・実は3個打ちの方が良かった。


スルーが抜けないなら当然3個打ちなんて出来ませんよね。

私もそのつもりで居たのですが…

ストロークをシッカリ合わせて3個打ちすると同じ合わせで打ちっぱなしよりもスルーを抜ける事に気付き、急遽3個打ちしたら、玉が減らない!!


正確には、3回開きでそれぞれ 3個 → 3個 → 4個 なのですが。

最後の4個はスルー抜き用に1個プラスしただけ。

でも、スルーを絶対に枯らしたく無い時は、3個 → 3個 → 5個が無難です。


これでちょっとだけでも増えたのが嬉しい!(笑)

増えなければダメ! では無くて、減らさない努力、増やす努力、これが本来のパチンコなのでした。


今日の慶次でいつも通りの止め打ちをしていたら、当たり1個に付き20~30個減らされるのは確実視していたため、信長稼動で培ったものが大きな武器となりました。

慶次の電チューはメチャ難しかった。 (今まで余りにも当たらなかったので今頃それに気付いたコック)

難しい上に電チュー寄りは最悪だし、道釘の上下間が信長以上に狭すぎる・・・。

上段道下げ、しかし下段の道下げず… そりゃ狭いっちゅうねん!!


で、電チュー開放時間はほぼ信長と同じだった事で、信長稼動をこなしていたコックには大きな材料となったわけです。

こんなところで信長稼動が役に立つとは思ってもなかったですから信長を打っていて良かった! と思いました。


でも、最後の連チャンは時間が掛かりすぎて体力&精神力が超消耗してまして集中力のカケラもなく、現状を維持するだけで精一杯でした。

真面目に狙えていれば、1回転0.3個ぐらいは狙えたのでは無いかと思います。


意外に長くなりましたが、レシートと見づらいですが久々?の稼動履歴を掲載して、今日は寝ます。


   

26個交換

10時05分~22時50分  内休憩35分

1=上16R

3=上32R

5=上48R

7=下15R

#=2R確変

*=2R通常


717  777*  投資2500個&投資17000円

286  77*

(15)  7*

403  77*

135  7*

492  7775777777

     317777#17#

     77777*

101  7      → 以降閉店強制終了


[理論値平均出玉]   1321個 (1313個+8個)

15R : 上16R : 上32R : 上48R = 45 : 19 : 3 : 3

15R=1603個

上16R=582個  上32R=1164個  上48R=1746個


[実際の平均出玉]

1540個 (1532個+8個)

15R×29回  上16R×2回  上32R×1回  上48R×1回


・稼働時間      12時間10分

・初当り確率      1/399.25

・トータル確率       94.4

・等価ボダ        17.3/k

・通常回転       1634回転

・総回転数       2149回転

・時短回数       515回転

・初当り回数       7回

・大当り回数      33回

・理論上回数      17.3回

・理論上回数比    +15.7回

・初当り確率      1/307.0

・回転率         26.8/k

・期待出玉      14368個

・期待出玉比    +27954個

・投資額        17000円

・投資個数       2500個

・交換個数      42322個

・換金額       156748円

・差引収支      130489円

・期待収支      26954円

・期待収支比   +103535円

・運指数        190.6%

・持ち玉比率      72.1%

・玉増え累計     250個



※補足です。

上48Rの出玉が少なくなっているのは私のミスです。

上48R時に途中で上部アタッカーが開いている事に気付かず、150個前後の玉数を取り損ねてる様です。



     まいど


はやいもので5月も終わりましたね。


今年序盤のターミネで飛ばしたのちの大反動、(台反動?爆)で苦しんでおりますが、まぁなんとか5月も無事に乗り切れました。(笑)

2006年6月に負け越して以来続いている月間プラス記録は継続出来ました。

かと言って月間プラスを継続させるために守りに入っている訳でもなく、いつも通りの攻めの姿勢で頑張ってます。

まぁいずれ途切れるでしょうからこれについてはそう重荷になっていないのが救いです。


今日は35個A店の白海について語ります。


白海と言えば、右打ちしようとして有る程度ハンドルを捻るとゴム打ちになっちゃう台をよく見かけますね。

大体、天釘から右2本目~3本目辺りでゴム打ちになる台が多いのですが、

35個A店の白海はナゼか天釘で既にゴム打ちになる台ばかりでして・・・これはもう間違いなく店側の細工と見ていいでしょう。


右側の釘は有る程度強めに殺されていますが、型が良いので右打ち出来ればメチャ回るだろうなと…

それが災いしてなかなか打ち気が起きなくてちょいと悔しい思いをしてました。



少々脱線しますが、

最近、仲よくさせてもらってる専業さんがいまして・・・

ターミネ時代に共に生きていた専業だったし、話していてもメチャ気が合うし、話しが盛り上がる事も度々有り、時には店周りをご一緒したりの仲にまで発展しています。


この専業さんは、ラインが厳しく、私が見てきた専業の中ではレベルが上の方に充たる方(あくまでも私感に過ぎないのですが)だと推測しています。

前置きはこのぐらいにして、専業いわく、35個交換でこれはねぇだろ・・・と、愕然とした表情でこれを指差します。


   白海 23番台のスルー画像

21世紀 5/31 23番台スルー2  21世紀 5/31 23番台スルー1


う"~~ん  じつに悩ましい  …  じつにひどい

全5台ある内の一番悪いスルーです。

これと同じ型が他3台有り(現在は4台)まぁ完全に終わってます。

とは言え、逆三角の面積がまだ広めなのが救いなのですが。


白海を導入してからもう4ヵ月ぐらいなろうかと思いますが、このスルーを見て、当然コックも手が出ない。

いくら回れどこれではやってられんから。

無論、コックの隣客は時短が終わる頃には上皿壊滅が多発している状態です。

それをコックが打っても当たり1個に対して平均30個~50個程度削られる結果となりそうです。

ハネデジでこの減りは致命的で、アタッカーでも若干削られてるので最悪な台ですね。


33玉交換の白海で、出玉420個、30/kで計算したら分かると思いますが、

ただでさえ少ない出玉を削られるとたとえボーダーを大きく越えていたとしても、残る差玉はカスみたいなもんでなかなか稼ぎにはならんからウカツに手が出ません。


導入当初の頃は全5台の内、2台が使える型で残っていました。

残っていると言ってみても、上記画像よりちょっと毛が生えた程度。

なのですが、このクソ調整の中では、ほんのちょっとの差がドエライ差になる事は推測が出来ていたので、早い段階で調べを済ませておりました。


それが、コック一番台でした。 テスト稼動時は26/k 電チュー込みの出玉505個計算が出来ました。

早々に偵察を完了させ、回って出玉が取れる台(マシって程度ですが)として、通常時の合わせと打ち方、電サポ中の合せと打ち方を連れに教え込み、ずっと連れに打たせておりました。


出玉は10~20個ぐらいコックよりも少ないですが回転率は24~25/kでは回ってくれていたらしい。

そりゃそうです。

釘はほとんど動きませんから。

動くのはヘソ釘のみであり、且つ、ほとんど叩かないので一度開けると、ず~っと回せる状態で放置されています。

締めても数日間もすれば開けてくれる。


万人が打てば上皿壊滅は免れないクソ調整だから回していてもホールの実損は少ないから長い間放置できるんでしょう。


で…

回しの方は以前の狙いと変わらず右のワープを狙う感じですが天釘でゴム打ちになっちゃう台なので左側から右のワープを狙って行きます。

それまでは天釘前後~~完全な右打ちまでと広い範囲を使って右ワープを抜いていましたが、

左盤面(左打ち)から右のワープを狙う事など今まで無かったもので狙えた事に少々驚きましたが、右打ちせずともかなり狙えてビックリです。(汗)

むしろ、天打ち右打ちをしない方が多く回せていたケースも今まででも有ったのではなかろうかと少々悔やんで居ります。



話しが少々脱線気味なので元に戻し、

少し前の話になりますがその台をコックが短時間稼動で立て続けに3日間打ちました。


他の人より多く回せ、そして他の客より多くの出玉を取れるハズ?の連れに回させていたのに、

今までヘソ以外の釘が動く事が無かった。(確認出来ていなかっただけかもですが)


だから余計に安心して回しと玉取りに励んでおりました。

しかし、4日目…

ナゼか締まる。



その日から、上記画像と同じレベルのスルーとなり、それでもまだイケるのですが、スルー以外に致命的な締めまで発見に至りジ・エンドです。

打って確かめたので間違い有りません。

ジャンプ釘が1ミリ程度の動きで左が左に右が右に…コレで3~4回転落ち。


3回転落ちに加えスルー締めによる出玉現状維持が精一杯ではさすがにツラい。

当時は28/kで計算出来ていただけにムチャをした結果、この締めを喰らって意気消沈。

厳密にはあれは、「ムチャ」 ではなく、「用意周到」 の結果が導き出した結果でしたから激凹みですね。


で、あれから時が経ち、現在の1番手は20番です。
コノ台だけはまだスルーが残っている。


 20番のスルー画像
21世紀 5/31 25番台スルー2  21世紀 5/31 25番台スルー1

専業はコレでも愕然とします。 これは35個の釘では無い! と…

コックもそう思う。(爆)


25番台で打っていたコックが今度は20番台を打っている。

流れ者の専業の脳裏にはハテナマークが沢山有るかも知れん。(爆)


そんな専業にコックは言う。

「コレでも手加減せなアカンねん」と…。

取り敢えず出玉が取れすぎてヤバイので当り1個に付き平均で増減プラス10個を目標にかなり手抜きしていると言う。

25番が即死した例が有るのでムチャ?すると鬼締めされるのがコワイ。 専業は苦笑い? 爆


あ、また脱線気味なので話しを戻して…

実はコノ20番台は当初は2回打ったのちにダメ台のレッテルを貼り付けてました。


20番台だけは天釘から右1本目まではゴム打ちにならないので他の台と比べると幅を使えるのがアドバンテージでしたが、とにかくムラが凄かった。

強烈な上下ムラが500個単位で訪れる。

500個で60回ると次の500個は30ぐらいしか回らんみたいな事が次々に起こり、脂汗が出まくる。

慣らしてみれば結局22/k~23/kで落ち着いてしまうので一度は捨てました。


25番が死に、スルーが残ってる20番をここ数日間追いかけています。

本気で狙うと520個以上取れる出玉と、ムラは相変わらず酷いですがなんとか23~24/kをキープ出来る様にまでなっていた。


20番での6回目稼動でついに開眼した。

細かく当たっていった結果 … 28/kまで見込めたのである。

慎重な合わせで下ムラを最小限に抑えることに成功した。


25番が生きていたらいつまでも無視していたであろうコノ台が、実はトップ台だったなんて。

コックの目は節穴だったのに恥かしいやら悔しいやら嬉しいやら訳分からん心境。(爆)



そしていま … いかにして長生きさせるか苦闘中なのである。


25番死亡前日の稼動時、上ムラで長く30オーバで回していたら、コックの正体をよく知っているであろうハズの白い背後霊ピッタリマーク事件が起こる。

去る、猿ADではベース32オーバ時の白背後霊&台裏チェック付きで翌日即死、撤去まで一度も生き返らず。

去る、花満ベース30オーバ時背後霊ピッタリマーク翌日スルー締め、回転共に即死、長きに渡って生き返らず。

いずれも短時間稼動で即死している。


過去の教訓を最大限に生かし、現在の35個A店の誇れる1番手で有る20番台は殺さぬ様に慎重に努力したい。