まいど


アメンバ限定記事を綴っていますが、特に最近は限定の必要が無い記事が多いので公開記事を開始するか悩んでいました。

まぁきっかけになったのが、アメンバ登録を依頼される方が居られ、

全く何も分からない人、素性をサッパリ知らないし、また相手もコックを知らないだろう。

アメンバ登録には気が引ける。


理由はそれだけでは無いが、今回の記事からオープン記事にしていきます。

でも、表立って書けない内容が入ってくればアメンバ限定記事とします。



コメントされる方へ

オープン記事にコメントされる場合は、個人情報やプライバシーには十分お気を付け下さい。

そう言ったコメントを希望される方はアメンバ限定記事の方へお回りください。



10日(昨日)  

半日稼動の報告です。

ですが、半日すらも弾けず…

朝から娘の写真撮影会に行き、夕方に保育園に上の娘を迎えに行ってからホールに出向きました。


だが、急遽20時には帰らないとイケない用事が出来てしまう。

いずれにせよ初めに覗くホールは決まっていたので特に問題は無い。

問題としては、新装初日の33個貯玉店に、

打てる台が有るのかどうか、で有り、開けが有るのか無いのか、で有る。


16時過ぎにホールに到着した。

ザッと見渡してみるとハネデジには残念ながらこれっぽっちも開けが見られず。

時間が無かったのならばこの時点でサッサと他店へ繰り出すのが正解だったと後で気付く。


開けられていたのは沖縄MTA、春のワルツ、野生の王国の様だ。


野生の王国には客が埋まっており、ワルツはやはり微妙なラインを彷徨っている程度の気がして結局沖縄へと座ってみる。


初めの1000個で103回ってる。

上ムラか? 下ムラ? きっと上ムラであろう。

次の1000個では91回転となった。


貯玉上限を使い果たす事になったが、 “その先はどうなの?” ととてつもなく気になったので2kだけ入れてみる。

その2kでは18、21と、回りは下がってきた。

下ムラでしかないだろうがどうせ大した事ないだろうって事でヤメる事を決意した。


だが、ここで出玉を抱えた連れを見てしまう。

ラッキーって事で2000個借りる事にして、まだ気になる沖縄の本性を暴くため先ほどの台に戻る。


その6回転目にサメが揃う。

時短では当たらなかったが異様に出玉が多い。


ラウンド出玉は1660個程度で、電増えが130個となり、甘い台となっている。

だが、それを打ち込むにつれ、とうとう本性が見えたところで今日は置く事にした。

1回分打ち込んだところで続けるほどの根気が無くなっただけなのだが。


当り出玉1792個計算で21.9/kと言う結果だった。


手元には連れにそのまま返すべく2000個の玉を残している。

この際だから他の機種も見ていくか。


ワルツの一台で足が止められる。

ワルツの導入から1ヶ月余りが経過したころに一度弾いた台である。

当時は、1000個で61しか回らず深追い出来ずだったが、

今日の方はあの時よりも幾分綺麗だ。


寄りの下部に大きな変化は無いが、

あの時に比べ、ワープ上に位置する上部振り分け釘が結構綺麗に整頓されている。

そして当時よりもヘソは0.5ミリ程度大きい。


これならば悪くても20ぐらいは回ってくれるだろう。

出玉釘はどうだろうか。

スルー左上のコボシが非常に気になるが減る事は無いだろう。

アタッカー釘は相変わらずサンキョー仕様になっているがコレも特に問題ないだろう。


どうせ残り時間は2時間しか無い。

店移動して打てる台を探した所で実質の仕事量を稼ぐ時間は少ないだろうし無理に移動するぐらいならコレで我慢して通常だけ回させてもらうとする。


2000個打ち切り、163回転。

打ち出しはじめの500個では30回転を切る、究極の上下ムラに支配されたが、

なんとか予定通りに20では回ってくれた。


今日のところはコレで勘弁してやる。

もとい、勘弁して下さい…爆


この日は実質稼動では2時間25分しか弾いていないが、半日ミッチリ打ったぐらいの疲労感に包まれて帰宅した。


ハナから時間が取れなかった時点で今日の自分との戦いに負ける事は決まっていたのかも知れない。

いや、それよりも到着直後のハネデジの釘を見て、すぐに店移動出来なかった時点で自分の負けだったんだろうな。


いつまで経っても、その一瞬、その時の状況判断とは難しいと思う半日稼動だった。



      まいど


昼に立てた記事、「近況」を見直していると…


途中からの文章が消えていたので急遽その続きを書き直します。



近況記事と続けて読んで頂きたい。



たぬ吉

コックはタヌキは余り好きではない。

当り1個の平均出玉が少なく、振り分けもキツイ。

更に、ラウンド消化に時間が掛かり、15Rが当たろうものならそれだけで約7分の消化時間を費やす事になる。


平均出玉が少ないうえに当り消化に時間を喰うのでとにかく遅い。

ただ、他人よりも平均して1R辺りに8個の節約が出来るのが好材料。


タヌキの平均R数は4.8R

計算上ではその当り1個で約40個の節玉が可能になり、

平均して時間辺りに約8回程度の当りが期待出来るため、

上手な人なら平均して9回って人も居るだろうが、単純に320個の節玉が出来る。


これを実践している人はほとんど見た事は無いが、

33個交換の持ち玉遊戯と前提とした場合、時給2kの台なら3kへ、

時給マイナス1kの台ならチャラの台として稼動出来るのと同程度と思ってもらって良いと思います。



上記理由によりタヌキは余り打つには好ましくない条件が揃ってしまっていますが、

最近になり、タヌキを真面目に見る様になった。

それは最近の環境が悪いから、では無く、ただなんとなく。


10日ほど前、デジパチ全般がアウト!

ビグシュータもアウト! って時に、たまたま本腰を入れ始めたタヌキを触ることとなった。

て言うかその日はタヌキ意外に選択肢が見つけられなかった。 とも言う。


釘の方はタヌキの釘はいつもテキトーにしか見てないが全く見てない訳では無い。

明らかに全台ヤル気を見せていた。


35個A店のデータ機器はヘボ過ぎて頭上のデータ機器を見ても余り意味がないのでコックは余り上のデータランプは意識しない様にしています。

釘、出来、と今まで見てきた経験を生かして座るかどうかを決める様にしている。


実に半年ぶり、いや、それ以上か、

タヌキから暫く遠ざかっていたましたがブランクを解消するのにそうも時間は費やさなかった。

デジパチ、ビグシュータが完全アウトの中、

予定通りに気持ち良い戦いを繰り広げる事に成功し、

タヌキのクセに僅か1時間20分での圧勝劇となった。


定量に達した途端、すぐに終了です、と言われるのはもはや慣れっことなってしまった。

事務所のデータではどう見てもおかしいのだろうが出玉量の多さに白シャツがウロツク。

ただ、今後も荒い機種故に出来れば手を出したくないと言う気持ちに変化は無い。



ビッグシューター

開けが鈍くなるのは好ましくないし、内容が伴わないとあとあと困る事になる事を恐れている。

以前はギリギリの台でも手を出していたが、いくら他の状況が悪いと言えど、

今はデカくない時には手を出さない様にしている。


そしていま、第何次か知らんがまたビグシュータの低迷期を迎えている。

開けが鈍い…

つ~か開かない日々が続いている。


つい先日まで常時満員だったビグシュータ島には客が付かず、閑古鳥が鳴いているところにまで落ちている。

代わりにタヌキ、タブチの島には客が付いていた。

そんな中、3番手だけウッスラと開けられていた。


その動きは非常に小さく、ホントに動いてるのかも疑わしくなるような細かい動きだった。

開けられたのは命釘だったが0.5ミリすらも開いてるのかさえ疑わしい。

段差調整に問題は見受けられない。

コレは打つべきだろう。


夜の時間帯で当り回数が伸びていないので気のせいかとも思える。


弾いていくと、どうにもこうにもバネが安定しない。

ビグシュータでは細かいストローク調節、そして細かい微調整を必要とする機種故に、

左右に飛び回るストロークでは出せる気がしない。

ていうか、無理。


いつもならすぐに打つのをヤメ、玉を流してデジタル島へ移動するのだが、

また、この日も喜んで打つレベルが無く、かなり安い稼動を要求される日だった。


小考したのち決断を下す。

開けられている3番手を見過ごすのはいやはやツラいもんがあるのでアテがあるならば別の話だがほかに無い。

店員を呼んでバネの掃除をバイトにしてもらう。(爆)


釘が動いているのかどうかさえも確信には至っていないのでちゃんと開いていてくれ。


掃除させている姿を見られているため、出せなかったら恥ずかしい! 


バネを掃除してもらったらビュンビュンと快速球が放たれていく。

おかげでパンパカパーンの嵐となった。

ビグシュータ史上自身最速の僅か35分間での圧勝劇。

この日もまた白シャツにウロウロやられ、僅かに飛びでた瞬間に終了を宣告された。

まだ3900ぐらいじゃないの?

と、言ってみたが、事務所のデータでは越えていますので!! の一点張り。

玉を流すと4035個だった。 ちょっと悔しい。


でも良かった、開けられていた。

恥じを掻かなくて済んだよ。 と、胸を撫で下ろす。

翌日、同台を弾く事は無かったが当り回数を確認してみたら3番手は噴いていた。


出来良し3番手。

ホールからすると、一目で分かるほどに開けると大変な事になるんだろうなと言う事が伺えた日だった。


そんな3番手でも命を大きく開けるときが有る。

だが、そんな時は寄り釘に悪さを仕掛けられると言うオチがつく。

本当に出す時は、釘はそうも動かないのだと改めて勉強した。



明日は、休日です。

朝から娘の写真撮影会の予定を組んでいるので稼動の有無は不明です。

行くとしたら夕方からで、最近ごぶさた気味の貯玉店に足を運ぶ予定です。



ここまでが、昼間の投稿で消えてしまったところです。




ついでと言っては失礼になりますが、今日の昼稼動の報告です。


相も変わらず35個A店。


デジタル島に大きな動きは無く、昨日から据え置きの黒ヒゲが空席となっている。

回りの方は大した事無く、下ムラを喰らうと超凹む。


ビグシュータは今日も癒えず、タヌキの一台がいけそうだ。

タヌキに座る。 この時点で期待値的に言うと安いと言う事はほぼ無い。

先ほども煽ったように、ココの羽根に座るときは時給3kをゆうに超え、時給4k5kの世界と自負している。

またそんな時しか打たない様にしてる。


弾いてみて、もしも想定以下だった場合、見違いだと気づいた場合には打つのをヤメれば良い。

そう逃げ道を作って於くことで現場では意外とラクにやってられる。


タヌキ、タブチは設置から長い時が流れていてほとんど触っていなくてもそれまでの間に台の挙動は見えてしまうもの。

使えないデータ機器を見るよりも、体で感じるモノが十分な材料となってくる。



タヌキに座り、稼働を始める。


初当りが15Rで幸先良いスタートとなった。 までは良いが、

この連チャンが止まらず、一度も陥落する事無く終了となった。

完全なツキ勝ちで終わったのが残念でしたが

白シャツ出動が出遅れ&不慮の事故にて1時間05分 5900個オーバの交換となった。


不慮の事故ってのは、

最後の終了を決めた15R後に起こった。

ラウンド終了後の時短は放棄し上皿の玉を全部抜いた瞬間。


液晶に777が揃っていたのである。

白シャツの終了宣言が間に合わず、トンでもない出玉になってしまった。

頭が下がってしまう想定外の出来事に、ただただ申し訳ない気持ちになった。


その後、前々々回の記事に登場した白海が空席となっていたため残りの1500個入れることにした。

実は、あの記事を書いた翌日、即締まったのである。

ただの締めただけではなく、醜い締め方を露呈していた。


ヘソを締め、更に左側だけを上に上げる最低調整。

数日前から締まったヘソは開けられたが段差は残されている。


なんだかんだと言ってコックは、右側は潰されているが、

使える右を打ち出しの約1/3程度使っているので即死と言う訳ではないと思う。

そのヘンテコ釘の確認作業の為の稼動と言う名目に切り替える事にした。


ただ、前回よりも狭い、ついでに言うと昨日は弾いていないが昨日よりも狭い。

超ド級の下ムラに見舞われ1500個で132しか回せなかった。


下ムラに支配される時間がド級だったので24~26/k程度は維持出来ると見ている。

数日前から同一人物がこの台を打っていたソイツが、

この台の真後ろに居た事でかなり手抜きして回した。

そう言った過程を考慮すると今日のところは結果オーライと言ったところか。


気になるヘンテコヘソの容態は要注意人物が居ない時に真面目に確かめてみる事にする。


最近は更新が完全に止まってしまって申し訳ないです。

今後も時間が取れる時にボチボチ更新していきたいと思います。






      まいど


  意味不明な供述

「生活に疲れたのでやった。」

「誰でも良かった。」


なら勝手に一人で死なんかい!!

なんで他人を殺せて自分は殺さなかったのか頭の悪過ぎる殺人動機に頭に来る。

生活に疲れた張本人がナゼか死なず、全く見知らぬ人が死んでしまう矛盾した供述。

いずれにせよ犯人の死刑は免れないだろう。


ならば死刑執行はこれで行う事にする。

   「なぶり殺し」

   ◇市民への呼びかけ文◇

 “誰でも良い”から人をドツキたいヤツ執行現場に集まれ。


犯人を十字架でも良いから何かに縛り付け、

「“誰でも良い” から人を殴りたい」から集まった数百人の人が、

犯人が死ぬまで一人づつ思いっきりドツいて行く。


こんなバカゲタ凶悪犯にはこんな処刑法が有っても良いと思う。

遺族や被害者にしてみれば、処刑法がどうであれ気が収まらないのは明白で有る。

たとえ犯人がどうやって死んでも、元の自分、元の生活には戻れないから。


秋葉原、無差別殺人通り魔事件より



近況報告です。

徐々に細かい開けが増えてきました。

35個A店のほしのあき。

導入後から締めっぱなしのほしのあきだったがココに来てようやく開けてくれた。

しかし、今まで散々抜いてきたクセにあんまり開けてくれん。


23.5/kしか回せん。

これだと通常人なら20/kも回せない。

これを4日間連続で打っている。


時給にして1.7k~1.8k程度しか期待出来ないが勧んで打つ時もある。

他に、時給2k後半~3kの白海が支配下に有るが、

白を避ける理由は締まるリスクを軽減させる為に他を打つと言うのも有るが、

慌てるだけ寿命が縮まるだけで有り、白ならこの先いつでも打てる時期が来るだろうが、

長く締められてきたほしのあきを打つのは今しかない。
導入後から今頃ようやく初の開け戻しと言う過程を踏んでいる事も有るので、

一度締まると次はいつ開けられるのか全く以って不明。


最悪は、二度と開く事が無いまま撤去される可能性も有るので今はほしのを打った方が無難な選択。

で、色々試しながら打っている。


開けの鈍さを技術でカバーし、引っ張りまくって23.5/kで回しているが、

実は25.5/kまで回せる事を確認している。


23.5/kなら⇒時間300回転目安に出来るが、

25.5/kなら⇒時間220回転にしかならず。 勿論、オヤジ打ちなら時間350はお手の物…爆

時給で見ると前者の方が若干上回ってしまう。


投資2000個を打ち切るのに約40分を目安にしている。

2000個打ち切るのに45分掛かったとしよう。

理由としては、

①、回転率が高い

②、ステージ止めが多い

③、長めのリーチが多かった


などがその理由となる事が一般的には多いだろう。

①、は海系ならばスピードも有り尚且つ玉持ちも良く最高の形なのだが、

②、はステージを使わないとやってられない事が伺える。

スピードが無い事が打ち込み速度で大方判断できる。

当然、同じ時間弾いていても総回転数に違いが出てきます。


コックが黄色(沖縄)が遅いと言う理由は、

その、打ち込み速度が遅い事からと言う独自の判断をしている。

(ステージをほとんど使わないなら話は別です。)

2000個打ち切るのに、白と黄色でエライ違いが出るからね。


猿ADはステージで止める割合が高く、頻繁に止めていたので2000個打ち切るのに約50分~55分(回転率により変動する)掛かっていた。


20後半を維持させる回りが有った事で得られる3個賞球の多さも手伝って打ち込みに時間が掛かりましたが、当り1個の期待出玉が半端なく多かったので猿の場合はその見返りは大きかった。

ラウンド出玉自体は510個程度と少なかったが、

当り1個に対する電サポ増えが少な目の計算でも約120個増えを見積もる事が出来た。 



だから1回転に対する重みが非常に大きかったのですが、さらに5回転以上の上乗せが可能でしたので打ち込みが遅くても我慢出来るほどの期待値が取れたんです。