まいど


ごぶさたです。


タヌキでやってたネタでは張り紙までして牽制したくせに、

ブタに於いては、「狙って下さいよ~」って社員が言う。  ゲキ謎

しかし、あとから「ほどほどに」なんて釘を刺す。 憎いねぇ


ならばと速攻で喰い付きおだて捲くってますが…

ブタをおだててもぜんぜん登らなくて困ってます。

まぁまぁ面白いのですが巷で騒がれるほど楽しいとは思わない。

これだとビグシュータの方が面白い感じがする。


一体なんでだろうね。

面白いとは思うものの拾うタイミングでハズレと分かってしまう時がある。

かと言って当たりのタイミングでも当たらないときも有り、

役物しかり、R振り分けしかり、ちょいとウラを喰ってる最中にはメチャクチャイライラさせられる。


ドッカンレックスもまぁまぁ面白かったけどウラを喰った時の感情はブタもレックスもよく似ている。

結局ブタは、嵌った時のイライラ度が強すぎて面白さが消されている様な気がしてきた。

あ、デカチューもそんな感じだったかな。


何故こんな事を書くのかと言うと、

見事に一杯喰わされているから…涙

一杯どころの騒ぎではない。


前回からも引き続き、ウラを喰わされている。

 ・ラウンド振り分けのウラ

もうかれこれ11時間程度稼動しておよそココだけで2万円越えの欠損が発生している。(爆死)


 ・役物のウラ(NR回転体及びSP回転体)

コチラも1/10前後の予定としているが全く収まる気配も見せずさらに垂らして現時点では1/13を越えてしまっている。

役物の見た目の確率などアテにならず、出来に左右される事は避けて通れないので稼動してる台が超出来悪の可能性は否定出来ない。

ですが、さすがに13を越える事は手元のデータから考え辛いのでやはりコチラもだいぶ欠損を抱えている模様。


役物、R振り分けを合計して3万以上の欠損は堅いと踏んでいる。

だから余計にブタの面白さが見えてこないだけかも知れない。

と、言う事は、ブタが面白いと豪語してる方達は、役物振り分け、R振り分け共に恵まれていると言う事だと決め付けてみる。

羨ましい限りです…あぅ


狙い打ちでも出来るのならば面白いだろうけど、V直撃をしっかり狙っていったところで羽根の開くタイミングや拾ったその後の玉のモタツキ誤差が大きすぎてNR回転体で仮定するなら半周~1周分ぐらいの幅が出てしまう。

そうなると、“V直狙い”をするメリットが薄すぎるためにV直狙いはやっていない。


強い台を置いてくれるホールに感謝する。

こんな強力な台がいつでも打てる状態に有るだけで、

羽根だけでなく、立ち回りがスムーズに行える。

何も無い時は常に不安との戦いなのだが、

 「ダメだったらブタをやれば良いんだ。」 

と言う道を確保出来る事で心にゆとりが生まれる。


この心のゆとりから強気の攻めをも出来るし、足りないと見たらブタをやれば良い

いつの時代もこう言った存在は凄く大きい。

過去の強い保険を思い出してみると、26個の白海、所KS、猿ADなどがコレに充たる。

強い保険を持ってる時の収支はズバ抜けて多く、時給が高い。

いつでも打てる台が有るだけで、普段の立ち回り、稼動内容、収支、メンタル面を含めてパチンコに対するモノ全てに対し失敗しても大丈夫と言う心の余裕が出来てくる。

その相乗効果で良い結果をもたらしてくれている。



さて、ブタについて能書きを少し。

鳴き1回当りの節玉量が半端なく多い。

1回鳴く毎に “絶対に無駄となる瞬間” を止めるだけで約3~8発程度の節玉が可能となり、その節玉が絶対的な効果を見せてくれる。


アベレージとは、大当り1回取る為に掛かる鳴きの回数のこと。

単純にアベレージが28だと仮定する。

 ・羽根開放時の止めで5個節約

 ・時間辺り6回の当たり

と、仮定する。


大当り1回取る毎に、

  節玉5個×28回 = 140の節玉

デジタル機に例えるならば、

 “時確中の電サポ増え当り1個で140個分” に相当する。


節玉135個×時間6回 = 840の節玉

33個交換ならば、これだけで約2.5kの時給上乗せに相当する。


オヤジ打ち拾球率が2.7開放に対し1個(37%)とした場合、

狙い打つと50%を越えてくる。

少々長くなるが店側がオヤジ打ちでトントンの台を用意したと仮定して計算する。



・役物確率 ⇒ 1/11 R出玉70個 として、計算してみる。


計算Ⅰの内容

 [オヤジウチの定義]

オヤジ打ち拾球率 ⇒ 千円で鳴き13.5回 拾い5個(37%計算)と仮定した場合


計算Ⅱの内容

 [狙い打ち時の台レベル]

同条件の釘調整及び同台の条件では羽根狙い打ちにより、

  ↓      ↓      ↓

千円鳴き18回~19回 拾い9~9.5個(50%計算) 程度になる。

上手になればもっと高い数値も狙えます。


「計算Ⅰさんの時給」

当り1個の差玉 ・・・ 10個

10個×時間6回 = 時間差玉60個 (×10時間なら 600個)


「計算Ⅱさんの時給」

当り1個の差玉 ・・・ 271個

271個×時間6回 = 時間差玉1626個 (×10時間なら 16260個)


初めて計算してみたけどすんごい上乗せ差にビックリしました…爆


実際には計算Ⅰが時間6回なら、計算Ⅱなら拾球率の差により時間7回の計算が出来る。

Ⅰ、Ⅱ、共に時間効率的にさほど変化は無い。

オヤジ打ちのが若干早いが、“差玉”&“当り間ペース” の両方で、圧倒的にⅡの人の方が早く、そして高い。


今回の能書きは終わり。



ブタ打ってる人、又は打った人って居ます??  う~ん、実に気になる。

ネタ系記事の受けが悪い様な気がして… 真実を知りたい(爆)


導入直後の専業情報では、ドコのブタもクソ調整で最悪と言ってたが、最近になりチラホラ開けが目立ってきたそうな。

アテがハズレた時でもちょっと足でも運んでみる事にする。


明日は終日稼動の予定。

タブンですが 慶次 … 爆