まいど


先日記事に書いたスーパー白の話し。


昨日の夜にルンルンの小走りで26個店へと出向いた訳だが、

駿足で息の根を止められていてバリ凹み…涙


どうやら以前とは方針が変わっているらしい。


スーパー優良店の意味をこめて命名した26個S店だったのだが、

ある時を境にサッパリ使えなくなった事から、どうでも良いホールと言うレッテルを貼る事となる。


その後も度々覗くがどうにもならない時期が続き、つい最近にまで至っている。

多少なりともまた使える様になったわけで以前のS店とまでは言えないが、ソコソコ使えるほどには成っていた。


一度成り下がったホールが生き返るのは難しいのだろうか、黄色、白を中心に動いているが、全盛期に比べると全台の当り1回で得られる出玉が約20個~30個程度減っている。


それでも十分打てるレベルで出玉多少減については深く考える事をしなかった。

実はソコに経営方針の転換が見えていたのかも知れない。 と、今は思う。

瞬殺された白に対しては少々後悔しているがこれもまた勉強だと割り切って次につなげていきたい。


全盛期の頃ならなんでも来い体勢であり、データ異常に気付いていたのか気付いていないのか知らんがそんなに早く潰される事はなかった。

ましてや1時間や2時間の連続稼動でも瞬殺されるなんてあり得なかった。


あの日の稼動は2時間10分。

期待15.6回に対し、実当り9回で1000個の負けで稼動をわざとヤメていった。

右を潰されるのをハナから分かっていたなら月曜日の夜にキッチリ閉店まで打ち切っていたのに…。


台の異変には座る前に気付いた。

盤面右ヨロイ左側を上から順に扇を描くように垂れ下がり、ヨロイ右側釘は上に。


寄りの上部は全く触られていない。

この程度ならまだ耐えれるだろう?

一応海のイベ(ガセりマクリだったが)なので僅かに(0.5ほど)ヘソも開けられている。

試すならばこの日しかないともいえる。


全て分かった上で打ち切る覚悟。

暫くしてから気付いたが、触った釘は、ヨロイだけではなかった。

右側道釘、ヘソ横4連釘を左に向かう毎に上向き補正されている。

これで完璧に死んでしまったか。


まずはヨロイで殺し、道で息の根を止める。

道4連釘の上げ補正が不愉快な軌道をもたらしてくれる。


とにかく回らないがなんとかならぬかと色々やりながら1時間30分粘った。


結果は、無念。

21/kで終わる。


ピンポイントで狙える精度が有るバネならばまだ勝負になったかも知れないがこのヨレヨレなバネでは無理だった。


2日も続けて打つべきではなかったのかも。

いや、そうではない。

いつの間にか経営方針が変わっていた事に気付かなかったのだから仕方ない。

お陰で、管理が厳しくなっている事が分かっただけでも良しとしておこう。


ココの白は短時間では触らない事にする。

本当なら、イベ日終日に備えて短時間稼動で出来良しを確保しておかなければならないのだがほんの1時間や2時間で潰れるのなら本末転倒。


そのため、イベ日に終日が有った時には、一度も触ってない台を触る事になる。

心配は要らない。

他の白は右が残されているから。

瞬殺のリスクを背負って出来の把握をするぐらいならブッツケ本番でなんとかさせる。


ただ、今回の台はかなり出来が良かった。

次回からの白レベルは能力を若干落とす、で間違いない。



さて、昼稼動の話題。

いつもの33個を覗いてみる。

つい最近記事にしたのですが、ヤツらアホどもにメチャクチャにされてハネデジが壊滅している。

今日になって、少し戻された台も出てきている。

しかし、ソコにはまたどこぞの誰かが付いている。

空席となって打てる台も有るが遠慮させてもらう。


「今を凌ぐ為に、全てを失う事はどうしても避けたい」 が、理由。



ミドル機やマックス機を見て回る。

今日は色々と開けられている。

ばら撒くには良い機会すぎる事もあり、アツシさんお勧めの侍を打ってみる事にする。



出来の把握が大前提。

初打ちだから不明点が多いが一台目は出来が思わしくない様に見えたので830個の打ち込み、79回転で移動する。


2台目、コレがまぁまぁの出来だった。

ストロークは上部ブッコミを手前から抜く。

一台目ではソコが1番良かった印象が残っているのでただひたすらに丁寧に一点集中。


素晴らしい。

当り1個1658個+残り玉670個の打ち込みで251。

ステージの上下ムラが激しく、決まる時はズコズコ決まり、決まらない時は全く決まらないと言う時間がお互いに長く、ムラの可能性は否定出来ないが25を下る事は無さそう。


この台は噂どおりに面白い。

打ってて苦痛を感じない。

この台ならば気苦労せずに終日打てると思う。


あいにく次の終日は10月7日となっている。

残るのか。

絶対に残らないだろうな… 


見つけ損になるかも知れないが今後も注意して見ていきたい。


本来短時間稼動ではミドル機の稼動は向いていない。

・玉が繋がらない。

・当たっても打ち込む時間が無い。

と言う2つの理由から、稼働時間減少収支低下 の原因となるため。


今日の稼動は、今後の立ち回りを崩す原因と成りかねないので気を付けたい。


しかし今日に於いては内容も積めた。

それに今後に生きるネタが拾えたのも大きい。


今日はハネデジを敬遠させてもらったが敬遠した甲斐が有ったと自分でも納得している。


気が付けば今月は大きな欠損を抱えている。


ハネデジ稼動の希薄さが全ての災いを引き起こしている気がしてならない。


ハネデジを打たなくなった途端に収支大荒れ警報が発表される始末。


自称安定感オトコ、ココに来て大きなウネリに飲みこまれている。  気がする。



打ちに行っても打てっこない。

昼のウチに内容も積めたことだし今夜は北斗を中心とした偵察に出掛けてみる事にする。


シカシ次回終日は10月7日  チョー凹む  


身を動かすのがダルくてダルくて仕方ない…暴露

でも日常的な釘の動きから感じるモノも多い。

投げやりには出来ないよね?(謎)