まいど

23日終日稼動

朝一で北斗に行かなくて良かった。
朝一向かったのは稼動するのはかなり久しぶりな42個のホール。
3の付く日のイベを開催してるので大海SPの開け返しを狙っている。

平常釘の型を覚えておく必要が有る事から、いつしかお世話になるかも知れないと言う事での3の日が付く日の為だけに今日まで何度も足を運んでいる。


予め決めていた候補台は5台。

祭日で人が多いだろうなと予測したため、9時30分過ぎに到着し早めに並びに参加する。

しかし、予想以上に人が多かった。
既に50名以上の列が出来ている。
大海の台数は30台。
大海の人気から行くと、コックの入場の頃には既に満席となっている事が予想できた。

その為、急遽狙いを変更する。


これから他店出撃と言っても、今日なんてドコに行っても打てたものではない事は容易に推測できる。
出来ればココで決めておきたい。


野生の王国に目を付けてみる。
海以外で打てるとするならば、ほぼ海と言える野生の王国の時間効率に期待したい。

スペックは甘く、ステージ出来さえなんとかなればゲージはかなり甘い。
勘違いするとイケないので、ステージ出来が悪いとクソゲージ。
念のために付け加えてみる。(爆)


それに、この台はすぐに席が埋まる事もない事が予測できるので、人が埋まる前に出来良しを抑えたい。

海だと出来などを把握する前に、と言うよりも千円をサンドに入れる前に既に満席のハズだからそう言った意味でも野生の王国を候補台とした。



入場が始まった。

人々は大海に向かって行く中、コックは野生のシマに駆け込んだ。

ひとまず計6台有る野生の王国を一台抑えて釘を見てみると、
な、なんと、、、イベ前日、と言うより随分前から据え置き万年釘で放置されている。

ココのイベはほぼハズレは無く、どんな機種でも開けられる。
なのに野生は開けられていない。


もしや、と思い、既に満席となっている大海のシマを覗いてみる。
すると、あろうことか、見事に据え置きなのである。

今日のイベは完全にガセっている事に気付く。


念のため、沖縄のシマものぞいてみるがやはり据え置き。

土日祭日でも開ける時はバッチリ開けるホールだったので今日のガセには少々ガッカリした。



さて、野生に腰掛ける。


時刻は10時05分。
一台目、0.5kで撤退  出来が悪い。
ワープの位置が甘く、少々の締めではビクともしない。
首吊り頻発クソ級なんだが乗り上げも多発する事で0.5kも打てば概ね出来判別は完了する。


出来が良い台。
例えば、1/3で溝に決まる台だとする。
もしも10個連続でハズれればほぼ出来が悪いと決め付けても良い。
その理由は、1/3⇒0/10 と言う事は、デジタルで言うと3倍超えの嵌りと同等であり、3倍以上嵌る確率はかなり低いので出来良しの可能性は低い。


逆に、
出来が悪い台の場合は4/10や3/10で決まってしまう確率も低いと言う事になる。
試し打ちで、5/10、4/10、とか有るならばもう少し追いかけて、しっかりと判別したい。


などなど、急を急ぐステージ判別には、理論的な視点で捉えてみると出来の良し悪しを意外と早く見切る事が出来る。

ただ、余りにもインスタントな屁理屈みたいなもんなので、単なるムラの場合も有るのでご注意を。
でもコックはいつもそうやって見切る努力をする。


少々脱線したが2台目へと移動する。
少々気に掛かる程度の出来。
どうするか迷ったがもっと良い台が有ると勿体無い。


持ち玉移動不可のルールの為、玉が出来たら移動できないので0.5kで撤退。
現金のウチに出来が一番良い台を割り出さないと大変な事になる。


何しろ野生の王国は、ステージの出来が命だから…。


次、3台目。
コチラは即死レベルのクソ級。
0.5k撤退。


ここまでで、通算1.5kで26回しか回せていない。
少々焦る。 (汗)


次、4台目。
0.5k投資時点でようやく脈が有り。
この時点では2台目と似た具合だったが、玉の動きを観察してると決定的では無いが色々な動きの違いが伝わってくる。


決まってる確率はさほど変わらないが、
「決まるべくして決まってるのか」、と、「そうでは無いのか」、の違い。


4台目は気になるので更に追ってみる。
追って行くとやはり出来は良いみたい。
これ以上を望むのかどうかを考えつつ、ムラの範囲も調べながら弾いて行くと2.5k(通算4k)で液晶が揃ってくれた。


低換金だから願っても無い早い当り。
打って行くと次第に台の本性が現れてくる。

ダメだ。
シンドクなってきた。

消化の遅さが際立ってみえてきた。
とてもシンドイ。



当初の予定では、時間2回の大当たりが期待出来る計算でいたのだが、どうやら時間2回は厳しそう。

ほぼ海と同じだからと安易になりすぎだったみたい。
時間1.7回~1.8回と見た。


なんとか帰る口実を見つけようと必死になって計算する。 ナンテ奴だ…爆死

回りの方は26~27程度だと手元のデータでは出ている。
出玉を電増え込みの1560個で計算しまくる。


持ち玉時給2.0~2.4k程度と判明。


帰る。 もとい、ホール移動。


3円店なら当然続行の場面ですが、ヤメる理由は安いからではない。
この野生を弾いていたところで、今後に生かせる材料は見つからない、ってのがヤメる理由。


玉を流す。



野生の王国HT  1/314.75  102.9
出玉 1562個 (1534個+電28個) 等価ボダ16.5/k

・稼働時間  4時間55分 
・通常回転   800回転
・総回転数   1100回転
・時短回転   300回転
・初当り回数   3回
・大当り回数   9回
・理論上回数  7.8回
・初当り確率  1/366.7
・持ち玉比率  86.4%
・回転率     27.3/k
・交換個数   7727個
・投資額     4000円
・換金額    18300円
・差引収支   14300円
・仕事量     9840円



その後、33個を覗いてみる。


昨日から大海のイベントをやってるらしい。
昨日も一応覗いてみたのだが開けてるとは言えない程度の動きだったので今日は朝から無視させて頂いた。

が、何故か今日は開けられている。 唖然


大海は過去に他店での導入初日に一時間だけしか触ってないから勉強の意味も込めて貯玉分だけ打って行く事にする。

ステージ出来はさほどでも無かったが、ステージ自体は沖縄よりも良いのが分かった。
いずれにしても結局は出来悪でどうしようも無かった。

イベと言えども開ける台は出来悪だけの様だ。
出来が良いと思える台はサッパリ開けとらん。

そうやって店長は出来が良い台はコレだよ、と言わんばかりにコッソリと教えてくれるから文句ばかりは言えない。(爆)

運良く当りを拾って出玉チェックも完了。
ココの大海を触れた時点で今後の収穫が有ったと言う事で結果的に野生撤退は報われた。

と、言う事でOK!!

ホントは野生が苦痛だったからヤメた、なんて言わせない!!(爆)



大海SP 1/349.7  99.91
出玉 1619個 (1469+電150個) 等価ボダ15.4/k

・稼働時間  1時間10分 
・通常回転   276回転
・総回転数   376回転
・時短回転   100回転
・初当り回数   1回
・大当り回数   1回
・理論上回数  2.8回
・初当り確率  1/376.0
・持ち玉比率  100%
・回転率     22.1/k
・交換個数     0個
・投資個数   1500個
・差引収支  -4545円
・仕事量     4101円
※出玉個数は獲得個数からの算出している為、実質的な期待値はもっと少なめ。



その後、26個店へと出向いてみる。


北斗が気になる。
あの一台は触れるのなら早いウチに触っておきたい。

本当は北斗終日の予定だったが昨日の間に締めを確認しており、
出来が並レベルで23/kと推測したため終日稼動は断念させて頂いた。


26個店に到着したのが18時頃。
着くなり北斗には客が付いていない。
しかし、少しばかりの玉を皿に残して肝心の打ち手だけが消えている一番厄介な空席となっている。


少しだけなら座ってしまうコックなのだが150個ほど残しているため安易に座る事など出来ない。

他に北斗を打ちたがっている連中も大勢居るのだが、誰一人としてその対処をしようとしないのだ。


ならばコックが社員を呼びつけ、
「誰も打ってないでしょ? 早くなんとかして」
と、言うと、分かりました。

「今から呼び出しますので15分ほどお待ち下さい。」
と、言うので、
「分かった、そしたら撤収する時に声を掛けてね~」 と、言う。

その後も、その北斗に群がる連中は多かったが、撤収の時、社員が今から行きますよ! と言ってくれたお陰でようやく座る事に成功。


暫く打ってみるとやはり、朝から打たずに良かったと思える内容となった。
本当ならヤメたかったが、アツシさんに検証をお願いされては検証しない訳にはいきません。(爆)
 責任転嫁の真髄♪


北斗を打ちながら液晶は全く見れず… 悲しいが、いずれゆっくり打てるだろうし。
この換金では23/k有れば終日打てる気で居るが、出来次第と言う事で、断念した。


不安は的中していた。
かなりの出来悪でした…汗
最終的には回転率は21.7/kとなった。
まともな出来が有れば23は有ったと思われる。
見事な読みに自己陶酔に浸る。(爆)



北斗ケンシロー  1/399.6  85.6
平均出玉 1344個 (1274個+電70個)  等価ボダ15.9/k
・稼働時間  3時間00分 
・通常回転   761回転
・総回転数   761回転
・時短回転     0回転
・初当り回数   0回
・大当り回数   0回
・理論上回数  8.9回
・持ち玉比率  28.6%
・回転率     21.7/k
・投資個数    2500個
・交換個数       0個
・投資額     25000円
・換金額        0円
・差引収支   -34615円
・仕事量      11340円
※平均出玉は最低取れる数値として計算してます。


さて・・・日記はココまで。
続いて北斗の検証結果。



ワープを抜けた玉に限定した抜け個数 ⇒ 中央溝経由ヘソ入賞の集計結果です。


データ ① 「ステージに1個乗ったら止める」 バージョン

ワープ抜け ⇒ 中央溝経由ヘソ入賞 ⇒入賞率

 141個     ⇒    36個    ⇒    25.531%  投資5000個


データ ② 「ステージに乗っても打ちっぱなし」 バージョン

(中央溝に決まったがヘソ手前で交通事故で入賞しなかった玉はハズレ扱い)

ワープ抜け ⇒ 中央溝経由ヘソ入賞 ⇒入賞率

 127個     ⇒    41個    ⇒    32.283%  投資2500個

 

ステージ止めを放棄する事により、ステージ出来は上がっている。 

かも知れない・・・。  と言う結果が得られました。


但し、これは出来悪だから通用する話しで。

コックは前に打った台も一個止めでは1/4程度だったが、止めなかった事により、2/5(中央溝入賞40%)まで上がった。

ただし・・・打ちっぱなしだとオーバー入賞を抑えるのが難しく、結構オーバー入賞している。


コレらの理由により、出来悪ではステージを止めて打つよりも、打ちっぱなしの方が回る可能性が有り、尚且つ時間効率が良くなる。

特に、時間効率アップは大きな武器となりそうです。



それともう一つ。

データ①データ②では、ある検証のためストロークを変更してデータ③④に繋いでおります。


データ③ 

ブッコミ抜きを丁寧に狙って打った時のみに絞った場合のワープ抜け個数。

投資4000個 ⇒ ワープ抜け  126(←4000個分の数値)

回転数  345回転  回転率 21.563/k  

データ①内のデータの為、丁寧な止め打ちなのでオーバー入賞は少なめです。



データ④

全てブッコミほんの少し手前、3連釘と4連釘の間を狙ったストローク。(説明が難しい…)

投資3000 ⇒ ワープ抜け  127(←2500個分の数値、500個分未計測)

回転数  265回転   回転率 22.083/k 

データ②ないのモノで、オーバー入賞をカナリしている…汗


以上で集計データ報告はおわり。


データを集計し、打った感触と数値を確認しての感想を少し。

止めたほうが良いか、止めないほうが良いか。を台毎に意識しないとイケない。

出来が良い台で打ちっぱなしにすると逆に出来が悪くなる可能性有り。


多少の上下ムラは有るかも知れないが、

ブッコミを抜いたらワープの抜けは少なめになるが、

ブッコミ手前を抜くと通常ルートが若干弱い傾向に有るかも知れない。


合わせどころにより、ステージの出来に変化の可能性も否定できない。


以上です。


気が付けば  ・・・  超ながぶん



 [今日の差引収支]

稼働時間  9時間05分

累計収支  -24860円


ついに、、、今月の収支がマイナスに転落。