まいど


いよいよもって厳しくなってきた。

ドコのホールも軒並み厳しい状況が続く。


コッチのミ~ズはあ~まいぞ! 

では無いがそう甘くは無いコック御用達の33個店にセミプロ含むプロが寄ってきている。


そもそも打てる台などほとんど無いのだがそれでも甘いと見えるのか。

近場を見れば更に悪いと言う印象も有る事からコチラに寄ってくるのは分からなくもない。


以前からチョコチョコやってるローテ台を弄くられ、

温存しつつ細く長く使ってきた数台の優秀台でタコ粘り。


短時間の台だから持ち玉100%計算で時給2.5kほど。(小刻みに月15時間が限度)

長時間打つとなればそうそう旨みは無いのにナゼにタコになるのか考えさせられる。


不器用な連中どもに頭を抱えている。

通りすがりのお方なら、「おぉ、こりゃメッケモンだ!!」 

などとタコ粘りするのは頷けるが、度々顔を見せる連中がしがみついてまで出そうとするのはどうかと。


ハネデジでタコになるとどうなるかなんて簡単に察しが付くハズなのだが…。

長い保険を取る。 その場限りの日当を取る。 あんまり考えていない様に思う。


そんな輩は当然朝一または昼前ぐらいから稼動している。

と言う事はコック出撃の14時過ぎの頃には既に席に付いていると言う事になり、

自動的にコックの炙れが確定すると言う事になる。


以前から砦で申し上げている通り、最近は特にこう言う事態に陥る事が多い。

ジッと耐えてきたがそろそろ無理かも知れない。


台の限界を感じ、そして一店舗に対するプロ密度の限界を感じる。


話題を変えて、

 ハネデジと専業 に焦点をあててみる。

コックが専業ならハネデジ稼動は敬遠する。

専業がハネデジで終日稼動など考えられない。

安定した収入を求めるのなら不安定すぎるパチで凌ぐ稼業などするべきではないと言う考えを持つコックとしては稼働時間と言う大きな武器が有るのにハネデジで動く専業を見るととても悲しい。


2万のハネデジか2.5万のミドルを選択するとなった時、コックは迷わず2.5万のミドルを選ぶ。

2.5万のミドルなら専業として生きてるのならば常時確保してほしい。


専業者は兼業者と比べると、縛られる時間は無く、パチに費やせる時間が圧倒的に多い。

ならば2.5万程度の台を見つけられる。 もとい見つけてくれ!! (てのが本心)


凌いでこそパチ生活者と認める。

常に台を残す努力は惜しんではイケないが、ミドルならば釘も残りやすい。 

先の見えないハネデジ稼動の持つ意味が分からない。


が、「単なる繋ぎ」と言えばそれまでか…


以上、どう考えても上記の理論は通用せず、ハナからコックの負けですね。(爆死)



時間が足りない事で足を運べないのは物凄く不利だと思う今日このごろ。

専業さんしか勝てない時代がもうそこまで来てる気がする。

時間が欲しい。

取り敢えず徹底して近場だけでも洗い直してみる。


つ~か、

  ごぉらぁ~ スロットぉ~~ もっと真面目にやらんかぃっ!!


5号機時代は“負”に拍車を掛けてきた?


暗黒期に突入したら廃業する人メチャクチャ出てきそう。


そう思うのはコックだけ?


いずれにしてもコックの短時間生活終焉は近いかも知れない。カナリ大袈裟(爆)



プロおおすぎなんだって…汗

兼業じゃ太刀打ち出来ん…