まいど
Aさん: 「だからな、台の出る、出んは、たまたまやって!!」
Bさん: 「いや、絶対にホールがやってる!!」
Aさん: 「そんなもんな、ホール側で当り操作が出来るんやったら・・・ナンタラカンタラ」
残念・・・ここまで
帰り際の駐車場でイカツイ男二人のこんな会話を聞きながら駐車場に止めている車まで聞いていたが、自車に乗り込みシャットアウト。
続きがチョー気になる。
が、
それよりも、そのあとに、殴り合いとかしてないかが心配である。
改めまして。
前回の“旬”ゲージ比較の記事へのコメント有難う御座います。
ぽりんへのレスはまた今度にさせてもらうね。
でもコレだけはコチラで・・・
ぽりんの手持ちホールとコックの手持ちホールと似てるって言った理由は、
ぽりんの色んな稼動報告から推測したコックの推論です。(笑)
だからそんなに深刻に考えないでね~
では、本題。
今日、某ホールへと繰り出した。
店名は書けませんが6月3日に慶次を弾いた “アノ” 高めのホールです。
のちに控えるエヴァイベに備えて出来良し探索の旅に出た・・・ つもりのハズ
・・・なのだが!!
500個打ったところでヤル気を失い・・・
また明日にしよっと。 っと・・・
まぁコレはいつもの事。 すぐにヤル気を失うのはコックの得意技でありますので。
と、言うのも、急に “海” を打ちたくなってしまう。
店内到着直後の徘徊をしてると一台気になる黄色を発見してしまいその台を打ちたくなった。
最近までは常時満杯だった黄色には良い感じに客が飛んでおり、
大活躍をしてくれたかつての “アノ” 白海を彷彿とさせる客の飛び具合。
とうとう来たか! コックの時代がぁ~~ って事になれば良いな。(笑) みたいな願望(爆)
取り敢えず打ってみる拳。
玉の流れの異変に気付くにはそうも時間は費やさなかった。
な、なんなんだコレは
ココは時々ずさんとも言える釘叩きをするが、
今回ばかりはあまりにお粗末な調整に鼻を垂らして爆笑した。(爆)
風車の上で玉が止まる。
画像.1 風車止め
この風車、 とにかく回らない。
普通ならクルクル回るはずの風車が玉が通るたびに、
ギ コ ・・・ ギ コ ・・・ ギ コ
みたいに5ミリづつぐらいしか回らない。
風車を一周させる為には最低15個の打ち込みが必要だった。
だが、それだけではなかった。
画像では2個乗っているが最大3個までは乗せられる強度を兼ね備えている。
何人乗ってもダイジョ~ブ イナバ物置
ならぬ、
3個乗ってもダイジョーブ ってオマエはイナバ風車かぃっ!!
やっぱり気になりますね、風車の裏が!
風車の根元を見てみると、
せまっ! ちかっ!!
叩いた後は、ちゃんと試し打ちしてください・・・
しかし、勝手に通報なんてしないで欲しい。(笑)
コレはコレで使い勝手が良かったりする。
困った事にこの台は、ステージがソコソコ良い。
風車で頻繁に風車止めを喰らうが通常ルートからの玉の流れにさほどの違和感を感じない。 (実は、凄く感じるけど) 汗
一般客はステ止め保留止めなんて気にしないからどんな時でも打ちっぱなし。
だからホルコンでは回っていないデータしか残らない。
きっと本格的に回っていないハズ。
そう言う事から店側が出来悪と勘違いしてる分だけワープの抜けが上がってる。
イナバ風車のお陰でちょっとだけ使えるステージを多目に使えるみたい。(笑)
ソッとしておきましょう。(爆)
更にイナバ風車の優れているところはアタッカーのオーバー入賞を誘発してくれる。
イナバ風車の3個乗せ大歓迎!!
7個8個入賞時に風車止めが起こっていたら大チャンス!!
ゲキアツだぁ~~!!!
電サポ中も同じこと、
羽根1回の開放で5個拾いなんて普通有り得んから…爆
その代わり、電チュー一発目の開放で風車止めを喰らうとほぼ空振りが確定するため帳尻が合うが…汗
ですが、ソコで小デジがハズれ、次の小デジで当選すると、電サポ1回目の開放がゲキアツとなる。
ラウンド消化中や電サポ消化時にこんなにアツクなれる台は無い。
とても楽しい台だった。
って言う、悩ましくも嬉しいイナバ風車のお話し、コレでおわり。


