まいど
しゅんたろうの旅 Ⅸ
◇28日 昼稼動◇
35個A店へ出向く。
渋い 実に渋い
バットマン、1.2番手+一台の寄りが綺麗になってる。
上部も問題なく電チュー周りもイケイケ。
見るからにスルーが弱いが問題はそこだけか。
500個ほど打ち込んでヤメた。
電チューへの拾いは良いが通常時からサブデジ保留が点灯しないほど抜けん。
それでもそこそこ回りの上乗せが叶うが当たったら死ねる確定なので当たる前に撤収。
完璧な電チュー良し台だったので実に悔しいが仕方ない。 だからスルーが足りないとも考えられる。
その後、1番手2番手を試す。
先ほどの台より鎧とスルーはまだマシだが鎧上部を締めらたおされ、更に道釘下段入り口すぐにまで手が伸びている。
お陰様で電チュー狙いは空振り多発。
つ~か狙わなくても空振り多発。 だから鬼の如く回らない。
結局3台に対して1000個投資したが60回転しか得られなかった。
バットマン、予想以上に早すぎた終焉を迎えた。
それだけホール事情が厳しいって事なんだろうか。
またいつか景気良く開けてくれる日を狙って行く事にする。
稼動 15分
投資 1000個
交換 0000個
「WWE NO.1なんたらかんたらHD7」と言うプロレス台を打ってみる事にする。
あいにく全五台のうち、ド真ん中に羽根プロが陣取ってる。
その右隣とその右隣が空席となっている。
空席となっている台をジックリ釘を見ていきたいがコイツの隣では打ちたくない。
仕方ナシに一台空けての右端に座る事にする。
初めての台を触るときはいつもの儀式に入る。
ゲージとニラメッコする作業から始め、上から順になぞって行く。
ある程度予測が出来てから打ち始める。
隣に誰か居るとおかしな様子に大体左右いずれかのオッサンに覗き込まれる。
が、鼻息でもかけてやれば事足りる。(変な日本語)笑
やっぱりエース電研だ… スルーの位置がカラすぎる。 しかも開けられていない。 だからキライだ。
ゴクウも確かゲキ辛だった記憶があるがこれも大して変わらんみたい。
WWEなんとかと言う機種、ひと頃から比べるとかなり釘が悪いがやっぱ回らんのか。
はい、やっぱ回りません。
つ~かステージからの入りが無ければ今日の開けでは足りんのだろう。
その間に羽根プロが席を開けて別の島へと去って行ったのでこれ好機と言わんばかりに空台の釘を見ていく。
ふむふむ、違うなぁ~。
上皿の玉を打ち込んでから一つ左隣に腰掛ける。
先ほどの台よりもスルーも良い。 と言うても先ほどの台よりマシってぐらいで実にショボい。
足りるんかぃっ!
タブン足りん。
分かっちゃ居るが一度当てておきたい。
やっぱコレ回るよ。
先ほどの台に比べるとワープが狭い。
ワープを抜けるとき必ずクビを釣るクセにガスガス抜けてくれる。
さすがにクビを釣るだけ有って出来の方は先ほどと比べて雲泥の差が有るようだ。
それだけではない、道釘最終連釘の端っこを微妙に右上に叩いてくれてる。
お陰様で辛いヘソ周りでもヘソまで届く格好になってるみたいだ。
いずれ当たった。
やっぱスルーが足りん。
通算3度目の初当りにてようやくスルー抜きを覚える。
えっ? こんなところで? みたいなごく平凡な合わせで抜けてくれる様になる。
単なる上ムラの気もするが今日は時間が無いのでまた今度打ってみる事にする。
意味不明な機種でついでに舐めとんか!?って言いたくなるほど実に面白くない台だが2軍要因として登録する日がきっと来るハズ。
2台合算
稼動1時間10分
7R出玉 514-5個 15R出玉1101-5個 (累計20個減)
初当り 2 (+時短中1)
大当り 5 (7R×4 15R×1)
通常 147回転
投資 1000個
交換 2565個