↑【色変軍服】第765連隊ハルカッカー&マコメル大佐のパンツァーリート
書籍の整理をしていると、当時、自由民主党東京都支部連合会広報部長であった小粥義雄氏が出された、ヒトラー選挙戦略という本が出てきた。
このブログのデザインに使用している本が、それである。
本が出版されたのは、まだ私が30代の頃だ。
当時私は、東村山の駅前のカフェで朝食を取りながら新聞を読んでいた。ふと目に留まったのが、政治家を目指される方の為に本が出版になるという記事である。
当時政局は自民党は与党の座を降り野に下っており、本の名称とそういう危機的状況からか、本来表に出ないはずの内容の本であろうことは容易に推察できた。
私はこれは、早くに絶版本になると直感し、早速、永田書房に直接買いに行ったら、お茶を出してくれた。
事務所内には、ヒトラー選挙戦略の本が山のように積まれていた。
さて、問題のヒトラー選挙戦略を私が読んだ感想としては、非常に理にかなっているように思えたということである。
後援会組織の作り方から選挙運動のやり方までである。
野党に下野していた自民党のみならず、与党の新政党、日本新党、社会民主連合でも評価が高かった。
では何故発禁本となってしまったのか?ズバリ、ユダヤ人組織の圧力である。
結果的に国際問題に発展し、出版から僅か2カ月で絶版回収となった。
イスラエル大使館は「この本はヒットラーを正当化しすぎている」として、自民党に強く抗議したのである。
ナチスの戦争犯罪を追求している米国にあるユダヤ人組織の「シモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)」は、日本大使館に出版停止を求める抗議文書を送った。
この問題は、「ニューヨーク・タイムズ」や「ワシントン・ポスト」にも取り上げられて、国際問題化しだしだ。
やむなく著者と自民党と出版社は、絶版、回収に追い込まれたのである。
SWC は、その後日本のメディアに対して監視を強めた。
翌年には「ナチ〈ガス室〉はなかった」という記事を載せた雑誌『マルコポーロ』を廃刊に追い込んでいる。
実際、戦後、西側に所属した強制収容所には、煙突は無かったのである。
ユダヤ人組織は善意で抗議したのではなく、ヒトラーを賞賛されることに腹を据えかねたのだ。
私の意見としてはヒトラーを賞賛しているとは思えないが・・・
話は変わるが、昭和30年代日本のアニメ界(漫画が主流だが)は、戦争ものを題材にしたものが多かった。
ところがある時期から急にスポーツものに進路を変えたのである。
実はこれもユダヤ人組織の圧力である。
私の記憶に間違いがなければ、ある漫画雑誌の懸賞の賞品を、鉄十字章にしたことを抗議して来たのだ。
圧力に屈した当時のアニメ界(漫画が主流)は方向転換したのである。

社会文化功労賞受賞
国連世界平和賞受賞
(財)日本文化振興会特別名誉会員
リスクマネジメント協会正会員【リスクマネジメント協会国内最高位CRM認定】
NPO法人、全国青少年健全育成会名誉会員
政治経済研究所NSJAP代表
政治学博士
【経営コンサルタント 政治経済研究所NSJAP】
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