- 13歳からのシンプルな生き方哲学 part2/船井 幸雄
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続編から読み始めてもあまり気にならないディアです。
おはようございます。
のっけから大幅に脱線しますが、20年来の大親友と会ってきました。
彼と出会えたことは人生で一番の幸せの一つです。
待ち合わせたのは我々にとって馴染みの深い調布。
事前にメールをやり取りして、待ち合わせの時間と場所を調整。
ふと脳裏をよぎりました。
新宿待ち合わせにした方がラクじゃね?
私は新宿まで出るのに1時間。
調布はそこからさらに15分かかる。
彼は新宿まで出るのに30分かからない。
乗り継ぎも考慮すると、新宿がお互いにとって丁度いい妥協点ではないか。。。
ですが、少し考えました。
家庭のある彼にとって、時間は私以上に貴重です。
それを移動時間に浪費させるのは果たしてお互いにとってメリットなのだろうか。
私が労を厭わなければ、二人で話せる時間は30分は長くなるんじゃないのか。
時間と交通費と面倒くささと、いろいろないまぜになって。
簡単にまとめるなら、ちっぽけなエゴの葛藤の話です。
エゴだよ、それは!
ハイその通りです。
ホント小さい人間ですみません。
結果として私は調布を選び、彼との時間を多く取る方を選択した。
自分が手間隙を費やしても、彼と対話できる30分の方が大事だと判断しました。
果たしてそれで正解だったと思います。
ちょっとしたエゴでも、捨ててみれば浮かぶ瀬もある、得るものもある。
改めて気づかされた気がします。
お天道様に顔向けのできるような生き方をしなさいよ
自慢話をすると、たいていの場合、人から嫌われます。
心を空にすると直感が得られ、真実のデータが観られる。(中略)心を空にするためには、布施、持戒(規則を守ること)、忍辱(人の嫌がる仕事を進んでやること)、精進(どんなことにも誠心誠意をつくすこと)、禅定(座禅すること=右脳を活発化すること)、般若(自らが生まれながらにもっている知恵に気づくこと)を行じることだ。
こだわるのをやめよう。
いろいろなことに気が付く人でなければ、一流の仕事はできません。