ちゃーっす。
ピグの不具合で、カジノから弾き飛ばされた塵芥です。
えー、タイトルは、有名な司馬遼太郎の小説
『坂の上の雲』
を、言おうとして
酔った次長(たびたび当ブログに登場している私の上司)が
「えーと、あれ、なんだっけ。『坂の上の坂道』だ!」
と迷いなく叫んだことに由来しています・・・
坂の上を登ったら、またそこに坂道かよっ!
まあ、次長の人生を象徴しているようで、なかなかよいフレーズです。
えー、前回は、ハートウォーミングな内容を心がけましたが
どうも性に合いません。
やっぱし、私の本性からして、「悪」(わるではなく、あく)ですので
あんな文章ばかり書いてると、体中がかゆくなってしまうのですな。
というわけで、今回はすでに予告していた、次長エピソード
「カリフラワー事件」について、書いてみたいと思います。
いや、すでにこれは知ってる人もいるんですがね。
うちの会社、2年前に、ひと駅隣から引越しまして、
当時は社長、部長、次長の3人でよく、不動産屋に連れられて、
空き物件巡りをしておりました。
そんなある日、部長は行けないというので、社長と次長で
不動産屋と訪れた、とあるマンション風の物件。
小雨の降る中、3人が到着してみると、
ここは、これまで見た他の部屋と違い、靴を脱ぐタイプの場所でした。
社長がさっさと靴を脱いで、不動産屋について行くと、
次長が、なんだかモジモジしている・・・
早く来なよ、と声をかけると、意を決したように、素早く靴を脱ぐ次長・・・
社長は目を疑いました。
ん? 次長の足が、カリフラワーになった!? なんじゃこりゃ!?
よく見ると、次長の足は、コンビニの袋を履いていたのでありました。
それを輪ゴムでとめており、それがカリフラワーのように見えたのでした。
どうやら、次長の靴は、穴が開いているらしく、雨の日はこうして
足にビニール袋を履くのが、次長スタイルだったわけですな・・・
見れば、不動産屋も必死に笑いをこらえており、
次長は何事もなかったかのように、話しかけようとするのですが、
社長も彼の足を正視できなかったそうですwwww
しかも、次長、後日別の物件を訪問したときも、
同じようにカリフラワーだったとか・・・・www
少しは恥ずかしいと思えよ!! 懲りろよ!!
というツッコミは、この人には無用ですw
次長が酔ったとき、社長につぶやいた、彼の人生哲学!
それは・・・・
「俺がね、この何十年かの人生でたどり着いた、最高の生き方はね
なしくずし
これが一番楽だし、一番いいんだよ」
と、開き直っておられたそうで・・・・。
こんな次長にも、今、なんとリストラの危機が!!
その危機を回避すべく、俺もみんなも駆け回っておりますw
明日もがんばんべ! ね、次長!
ども。休日出勤中の、塵芥です。
えー、今日も次長のことを書こうかと思ってたんですが
なんか、ダメな人のダメなとこばかり書いて嬉々としてるのも
どうなの?つー気がするのでw
とりあえず、今朝のささいな出来事を
書いてみようかな、と。とりとめもない話ですがw
えっとですね。今日は本来休みなので、
遅めの出勤で10時に家を出たんです。
すると、近所の公園に家族連れが遊びに来ていて、
父親が、女の子を遊ばせてたんですよ。
まあ、ありふれた光景なんだけども。
砂場の周りを囲むように、コンクリートで造った
でこぼこの段差がある壁があって
平均台の上でバランスを取るようにしながら、
段差を上ったり、降りたり、飛び越えたりしてて・・・
父親が横でフォローして、支えたり手引いたり
それ見て、急に思い出したんですな。
ああ、俺も親父にこんな風に、ここで一緒に
遊んでもらったことあったな、って。
毎日通る公園なんですけどね。
毎日見てるはずなんですが、思い出しもしなかった。
公園の横を通りながら、ちらっと見ただけなんですが
天気もすごく良くて、風は強いけど、
ちょっとだけあったかい気持ちになったわけです。
あの子も、そのうち、大人になってから、
同じようにここを通りかかって、同じような家族をみて、
俺が感じたようなことを感じるのかな、と想像したり。
同じ景色を見ていても、何を見ているかは
人によって違うんだろうな、などと思ったんです。
今日、ここを通るほかの人たちは、この家族の光景をみて
まったく違うことを感じたり、思い出したりするんだろうな、と。
同じ人間ですら、そのときの気分や、抱えてる悩みや
いろんな状況で、毎回違うことを感じたりする・・・
そんなことが頭の中にどどどっと溢れてきました。
人間て、短時間でけっこうたくさんのこと考えたり、
思ったりしますよねw
時間にしたら、1分も考えてなかっただろうけどww
電車に乗ってから、またさっきの公園での事を思い出し、
人間の感情とか想念みたいなものについて、考えてました。
そこでふと、思い出したことがあります。
とあるピアニストの方と、たまたま自然食レストランで
同席して、お店のピアノで生演奏してくれたんです。
その方に、あるお客さんが、感動しました、って涙を流して言うと
その方は
「私は、誰かを感動させようとピアノを弾いたことは
一度もないんですよ」と言ったんです。
その一言が、なんだかずーっと頭の隅に残ってたんです。
「そんなこと考えて演奏したら、それは奢りです」と。
あの公園の家族を見て、俺は勝手に感慨にふけっていたけれど、
あの家族だって、決して、誰かをあたたかい気持ちにさせようと
思っていたわけじゃないはずで。
でも、心から幸せそうな人たちは、周りを明るくするはず。
幸福や明るい気持ちは、伝えようとしなくても、勝手に伝わる。
逆に、悪意も暗い気持ちも、同じように伝染してしまう。
たとえば
自転車をよく使う俺は、駐輪場もよく使うんですが、
満車の駐輪場では、自転車が出し辛く、イライラして他の人の
自転車を倒したまま出ていく人とかもいます。
自分のが倒されていればその人もイライラし、
他の人の自転車をわざと倒すかもしれない。
悪意が伝染し駐輪場はメチャメチャな光景になってしまう。
でも誰かが冷静になって、自転車を起こして回れば、
そこで最初の人の悪意は断ち切れるんですよね。
良い思いも、悪い思いも伝染する。
気持ちや気分なんて、見えない曖昧なものに思えるけど、
確かにそこにある、もっとリアルなものなんだろうな、と。
何をどう受け止めるかで、世界(が見せてくれるもの)が変わる。
そんなことを、通勤の電車の中、ずーっと考えてました。
長文読んでくれて、ありがとう。
今日俺が、あの家族から受け取った、あたたかい気持ちが
少しでもみなさんに伝染しますようにノシノシ
えー、今日も次長のことを書こうかと思ってたんですが
なんか、ダメな人のダメなとこばかり書いて嬉々としてるのも
どうなの?つー気がするのでw
とりあえず、今朝のささいな出来事を
書いてみようかな、と。とりとめもない話ですがw
えっとですね。今日は本来休みなので、
遅めの出勤で10時に家を出たんです。
すると、近所の公園に家族連れが遊びに来ていて、
父親が、女の子を遊ばせてたんですよ。
まあ、ありふれた光景なんだけども。
砂場の周りを囲むように、コンクリートで造った
でこぼこの段差がある壁があって
平均台の上でバランスを取るようにしながら、
段差を上ったり、降りたり、飛び越えたりしてて・・・
父親が横でフォローして、支えたり手引いたり
それ見て、急に思い出したんですな。
ああ、俺も親父にこんな風に、ここで一緒に
遊んでもらったことあったな、って。
毎日通る公園なんですけどね。
毎日見てるはずなんですが、思い出しもしなかった。
公園の横を通りながら、ちらっと見ただけなんですが
天気もすごく良くて、風は強いけど、
ちょっとだけあったかい気持ちになったわけです。
あの子も、そのうち、大人になってから、
同じようにここを通りかかって、同じような家族をみて、
俺が感じたようなことを感じるのかな、と想像したり。
同じ景色を見ていても、何を見ているかは
人によって違うんだろうな、などと思ったんです。
今日、ここを通るほかの人たちは、この家族の光景をみて
まったく違うことを感じたり、思い出したりするんだろうな、と。
同じ人間ですら、そのときの気分や、抱えてる悩みや
いろんな状況で、毎回違うことを感じたりする・・・
そんなことが頭の中にどどどっと溢れてきました。
人間て、短時間でけっこうたくさんのこと考えたり、
思ったりしますよねw
時間にしたら、1分も考えてなかっただろうけどww
電車に乗ってから、またさっきの公園での事を思い出し、
人間の感情とか想念みたいなものについて、考えてました。
そこでふと、思い出したことがあります。
とあるピアニストの方と、たまたま自然食レストランで
同席して、お店のピアノで生演奏してくれたんです。
その方に、あるお客さんが、感動しました、って涙を流して言うと
その方は
「私は、誰かを感動させようとピアノを弾いたことは
一度もないんですよ」と言ったんです。
その一言が、なんだかずーっと頭の隅に残ってたんです。
「そんなこと考えて演奏したら、それは奢りです」と。
あの公園の家族を見て、俺は勝手に感慨にふけっていたけれど、
あの家族だって、決して、誰かをあたたかい気持ちにさせようと
思っていたわけじゃないはずで。
でも、心から幸せそうな人たちは、周りを明るくするはず。
幸福や明るい気持ちは、伝えようとしなくても、勝手に伝わる。
逆に、悪意も暗い気持ちも、同じように伝染してしまう。
たとえば
自転車をよく使う俺は、駐輪場もよく使うんですが、
満車の駐輪場では、自転車が出し辛く、イライラして他の人の
自転車を倒したまま出ていく人とかもいます。
自分のが倒されていればその人もイライラし、
他の人の自転車をわざと倒すかもしれない。
悪意が伝染し駐輪場はメチャメチャな光景になってしまう。
でも誰かが冷静になって、自転車を起こして回れば、
そこで最初の人の悪意は断ち切れるんですよね。
良い思いも、悪い思いも伝染する。
気持ちや気分なんて、見えない曖昧なものに思えるけど、
確かにそこにある、もっとリアルなものなんだろうな、と。
何をどう受け止めるかで、世界(が見せてくれるもの)が変わる。
そんなことを、通勤の電車の中、ずーっと考えてました。
長文読んでくれて、ありがとう。
今日俺が、あの家族から受け取った、あたたかい気持ちが
少しでもみなさんに伝染しますようにノシノシ
えーっと、今日も今日とて、またまた泊まり仕事中の塵芥です。
世間じゃ、残業するのは能無しの証拠!みたいな
そんな元も子もない言い方をする方もいるようですが、
実際問題、終わらないんだから、徹夜でもなんでも
やるしかねーわけで。
能無しの謗りを受けたってかまやしませんw
まあ、能無しと言われて怒るのは、
本当に能無しな方でしょうw
俺のように、本当に能無しでも怒らない人もいるけどねんwww
てなわけで、能無し呼ばわりされるとキレまくる、
わが上司、I 次長について
今夜も書きたいと思いますw
次長は、ビールが大好きです。
新宿の某ビアホールでは、店員さんに顔を覚えられているほど
ビール飲みまくります。
大ジョッキ8杯は飲まないと飲んだ気がしないらしく、
最高で14杯飲んだらしいw
800ccのうち、泡の分を引いて650ccとしても、9100ccかぁ・・・
9リッターも、あの細っこい体のどこに入るやらw
そして、お会計はもちろん!
他人持ちでーぃw
社長と行ったときは、必ず社長が払います。
社長いわく、ワリカンなんて1度もなかったそうですw
会計時は、ながーーーーいトイレに行ってしまうらしい・・・
部下といくときは、さすがにおごることもあるけど、毎回じゃないですw
(それについては、また別のエピソードがあります)
さらに! 終電が終わっていたら、
タクシー代を社長からひったくって、タクシーで帰る
と見せかけておいて、歩いて帰るか、会社に戻って始発で帰るらしい・・・
たくましいっつーか、せこいっつーか・・・
こんな次長ですが、みんなから生あたたかく見守られていますw
みなさんも、こんなダメ次長を陰ながら応援してねー!
次回、「カリフラワー事件」をお楽しみに!
世間じゃ、残業するのは能無しの証拠!みたいな
そんな元も子もない言い方をする方もいるようですが、
実際問題、終わらないんだから、徹夜でもなんでも
やるしかねーわけで。
能無しの謗りを受けたってかまやしませんw
まあ、能無しと言われて怒るのは、
本当に能無しな方でしょうw
俺のように、本当に能無しでも怒らない人もいるけどねんwww
てなわけで、能無し呼ばわりされるとキレまくる、
わが上司、I 次長について
今夜も書きたいと思いますw
次長は、ビールが大好きです。
新宿の某ビアホールでは、店員さんに顔を覚えられているほど
ビール飲みまくります。
大ジョッキ8杯は飲まないと飲んだ気がしないらしく、
最高で14杯飲んだらしいw
800ccのうち、泡の分を引いて650ccとしても、9100ccかぁ・・・
9リッターも、あの細っこい体のどこに入るやらw
そして、お会計はもちろん!
他人持ちでーぃw
社長と行ったときは、必ず社長が払います。
社長いわく、ワリカンなんて1度もなかったそうですw
会計時は、ながーーーーいトイレに行ってしまうらしい・・・
部下といくときは、さすがにおごることもあるけど、毎回じゃないですw
(それについては、また別のエピソードがあります)
さらに! 終電が終わっていたら、
タクシー代を社長からひったくって、タクシーで帰る
と見せかけておいて、歩いて帰るか、会社に戻って始発で帰るらしい・・・
たくましいっつーか、せこいっつーか・・・
こんな次長ですが、みんなから生あたたかく見守られていますw
みなさんも、こんなダメ次長を陰ながら応援してねー!
次回、「カリフラワー事件」をお楽しみに!