最後のチャンス! | 粉塵爆発

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日常の気になることども

焚き火部隊長のチリコンカンです。
あ、いや、塵芥です。肉太郎の方が通りがいいか・・・

もう、超久しぶりの更新っすね。

その間、かなり忙しくあれこれありました。うん。
書き切れないので、ここには書きません。

さて、唐突ですが、最後のチャンスとは何の事か。
そりゃ、もう、決まってますよね。

焚き火っすよ、焚き火。

5月終盤ともなれば、
焚き火を快適にやる最後のチャンスってことです。
まだ朝晩がいくらか涼しいこの時期こそ、
暑くもなく、寒くもなく、快適に焚き火できる期間。
1年のうちのごく短い期間を、有効に使わねば!
と、焚き火に行ってきました。

実は、帰宅して、デジカメの写真整理してたら、
なんと!!
去年も1日違いで焚き火してたんすね!
別に狙って計画立てたわけでもなんでもないんで。
こりゃもう、あれです。
オラの中に、年間焚き火時計があって、
時期がくると「そろそろ、今日あたり焚き火の日だぞ」
と、本能に火をつけてくるんですな。恐らく、多分。
間違いなく、多分(稲川風)。

んで、久しぶりに焚き火堪能しました。
いや、実はゴールデンウィークは、毎年恒例の
ファミリーキャンプに行ってきたんですが、そっちは
エピソードが長くて書くの大変なのでやめました(笑)
機会があったら書きます・・・楽しかったからね(笑)

さて、焚き火です。キャンプでの焚き火もいいんですが、
焚き火のために出かけてくる、ぶちょさんとの焚き火は
またぜんぜん違う趣があるという不思議。
夜2時スタートで、あっという間に3時間半経過…



朝が早いぶちょさんは、6時には帰らねばなりません。
明るくなり始め、カラスが騒ぎ始める頃撤収…。
相変わらず、焚き火の時間はあっという間。

ところで、今回改めて思ったのは、
やっぱ、焚き火の前の薪拾いって大事だな!という事。
薪買ってやるのも、楽だし、薪の質もいいし、悪くないけど
やっぱり、よく燃えそうな枝を見つけるのは、どこか
宝探し的な(そこまで大げさではないけど)喜びがあります。

「自分の足で薪を拾うところからが焚き火だ!」
部長の名言がまたひとつ生まれた瞬間である(笑)

最後は肝心な後始末。
先日、バーベキューの炭の不始末が元で山火事がありました。
焚き火部はこれまでも火の始末には気をつけてきましたが、
とても他人事とは思えず、今回は念入りに消火。
煙も完全に消えたのを確認し、穴に埋めます。
さらに水をかけ、煙が再び上がらないのを確認して終了。

そういえば、ぶちょさんの車で行くのも、今回が最後かも。
車検の見積もりで、整備に金かかり過ぎるようなら
廃車にするとのこと。
焚き火部創設時からお世話になってきた車ですから、
ぶちょさんと一発写真撮っておきました・・・。
ありがとう!君の事は忘れない!(廃車前提)


そんなわけで、またボチボチ、ブログ更新も
再開しますんで、よろしくお願いしやす。