バリ旅行 Part3 初日(11月1日)その3 | 粉塵爆発

粉塵爆発

日常の気になることども

昨日アップする予定でしたが、ちょっち息切れ・・・w
まあ、それほど読んでくれてる方はいないと思うので、
マイペースでバリ島旅行の続き書きます。
時計を探すとこからw




(初日11月1日その3)

さて。時間が分からないとなれば、人に聞くしかない。
おもむろに、バリ語会話のポケットブックを出したオラ。
「時間、一日」というページを見ると、あった、あった。

「Sekarang jam berapa(スカラン ジャム ブラパ)?」
        (今、何時ですか?)

これだこれ。短くて簡単だなー。よっしゃ・・・・・
なぜか絶対通じると、根拠なく確信していたw

見回すと、空港職員の女性、さっきオラに金属探知機を
当てていた女性がいる。客が来ないと暇そうだ。
よし、ターゲットロックオン。
近づいて、声をかける。
「Permisi(プルミスィ/ちょっとすみません)」

気づいた女性職員が怪訝な顔でこちらを見る。
時計を見せながら、言ってみた。

「Sekarang jam berapa?」

すると、奥にいる別の女性に何か話しかけ、
たぶん、「時間わかる?」とかだと思うが・・・
二人して、いきなりバリ語でベラベラベラとこっちに
話しかけてきた・・・・
あにょー、オラはさっきの言葉しか分からんです・・・・
きっとまがりなりにも、現地語で話しかけてきたので、
通じると思ったのだろう。
あれ?って顔をしてから、近づいてきた。

オラが時計を見せながら、このくらい?と針を回して
見せると、違う違う、と首をふる。
何回やってもぴたっとした時間をオラが指さないので、
しびれを切らせた女性職員は、自分で手に取り、
回してくれたのであった。
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バリ語のありがとうがすぐ出てこなかったので、
Thank youでごまかした。
うーん、現地語話すには、まだまだ中途半端過ぎるな・・・


そして、時計を見てちょっと驚いた。
時差2時間!? そんなもんなのーー?


とにもかくにも、目的は達成したので、
意気揚々とM君の元へ戻る。
オラ「時間分かったぞー」
M君「ああ、時計なら、ありましたよ」
オラ「・・・・・・・・・・・」
M君「あそこの、出発時刻の表示の下。ここからじゃ
   見えないですけど、すごく小さく出てました」
オラ「・・・・・・・・・・・」


まあ、旅先ではよくある事。うん、きっとよくあるはず。
オラのバリ語が、中途半端に通じることも分かったし・・・。
とりあえず、これで時計問題は解決。めでたしめでたし。


ところが、時刻が分かってみると、これまた困った事に・・・。
乗り換え時間まで、まだ相当あるのだ。
手荷物検査のゲートを通過してきた以上、あっちには
もう戻れそうもない・・・。

すでに書いたが、ここには何もないのだ。
飲食物も見当たらないし、トイレも近場にはなさそう。


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実際、こんな感じ。
(左はしの電光掲示の下の方に時計があったのだ)


とりあえず、時間までただボーっとするしかない。
同じ乗り換え待ちらしき、日本人の女性3人が、すぐそばの
ベンチで座って待っていたが、やがて左手の通路に消える。
俺らも移動するか? そっちに何かあるかもしれないが、
何もないかもしれない。動くのがしんどいのでそこにとどまる。

19時ちょうど。F2搭乗口前のこの電子掲示板に、
オラたちが乗るGA418便が定刻より30分遅れで表示される。
まだ1時間はあるのだが、どこにいても暇なのは一緒なので
重い腰をあげる・・・


通路を通って、待合所のようなスペースに到着。
日本人もちらほら。
トイレ表示があったので、M君に伝えると、
さっそく階下のトイレへ。
オラは上の階でひとりぼんやり。本当にすることがない。
バリ語会話の本を出して、適当にながめていた。

M君が戻ってくるが、やはり何もすることがないので、
さらに1時間ほどぼんやりとする。
それにしても、他の日本人客も、ここまで
すんなり来れなかったのか、ちょっと疲れ気味の表情だ。


20時10分。ようやく乗り換えの便が到着したらしく、
空港職員が、乗り換え口側に立つ。
チケット半券切って奥へ通される。
そこからすぐに飛行機へと通じているのかと思いきや、
下に向かうエスカレーターが・・・
どうやら一度下に降りて、空港の中をバスで移動するらしい・・・。
その場にいた全員が、バス2台に分乗して移動。

到着してみると、
そこには何と、さっき出発した建物とウリ二つの内装の建物・・・。
同じとこに戻ってきても、たぶん誰も気づかないと思う・・・

そこの2階にあがり、ようやく飛行機へと続く通路へ。
20時30分。これでホントに乗り換え完了。
座席についたのはいいけれど、目的地まではわずかなフライト。
どうせすぐ降りることになるので、あまり落ち着かない。
20時55分離陸。疲れていたが、眠気もあまりなかった。



つづく。

いやしかし、・・・こんなに長くなるとは思わなんだ。
まだ初日て・・・。次で一応初日終わりです。
読んでくれてる方もいい加減飽きたと思うので、
2日目以降は、写真を増やして、駆け足でいきます。