こにゃにゃちは。 おひさしゅうござマス。
ゴミこと憎、いや、肉太郎でござマス。
久しぶりの更新であるにも関わらず、
今日も今日とて、意味不明のタイトルですが・・・・
半分はちゃんと意味があるのですじゃ・・・
実はここ2週間ちょっと、ずーっと咳がとまらなくてですね
市販薬買って飲んだり、医者には行かなかったり、
トローチ買って舐めたり、医者には行かなかったり、
のどぬーるスプレー買ってスプレーしたり、
あと、それから、医者には行かなかったりで、
それはもう、医者嫌いなのが良く分かるかと思うんですじゃ・・・
そんなとき、うちのおかんが、家にある咳止めの
常備薬を出してきたのです。
古くさいラベルのビンだなー、いかにも効かなそうだ・・・
そう思いはしたものの、効くと言い張るので、試しに
ホントにまったく期待せずに、飲んでみた・・・・
その後、数時間、オラは咳が出ないことも忘れて
ピグをしていたのですじゃ・・・
ふと気づいたとき、「お!そういや、ほとんど咳でてないな」
と驚いた次第でして。そこで改めて薬のビンをじっくり眺め、
「おぬし。やるな。名はなんと申す?」
と聞いてから、そのとき初めて見慣れぬ名前に気づいたんじゃ・・・
「そうか。ドップェルと申すか・・・おかげで助かったぞ」
すると廊下から、おかんの声が聞こえたのですじゃ
「誰か来てるの?」
「・・・・・・・・」
とまあ、そんな事が本当にあったかどうかはさておいて、
ここからは本当に実話ですじゃ。
ドップェルがよく効くのは分かったのじゃが、なんせこの薬、
薬局で見かけたことがまったくないし、多分見かけていても
絶対スルーしそうな外見・・・・ ダサすぎ。昭和初期すぎ。
薬局の店員に聞いても、「うーん、うちには置いてないですねー」
と、にべもないお答え。
しかし、何気なく入った職場近くの薬局で、陳列をしているご老人、
恐らく80前後であろう、おばあさん薬剤師に思い切って聞いてみた。
この生き字引のような人なら、もしかして・・・と思ったのですじゃ・・・
「あのー、咳止めなんですけど、ドップェルってありますか?」
すると!!
おばあさん薬剤師「ああ! ありますよ! あります、あります」
と、なぜか興奮気味。急に動きのすばやくなったおばあさんを
追いかけながら
「いやー、どうもあの薬が自分には合ってるみたいで」
と言うと
「そうでしょう?! あの薬はよく効くのよー。娘がもう返品しようって
今日片付けようとしてたから、私が待ってって言ってとっておいたのよー」
おおおおお!そうでしたか! なんというタイミングであろうか。
「私も自分が使ってよく効いたから、効くんだからダメって言っても
みんな言うこと聞かないのよー。ほんと良かったわ」と、なんだかうれしそう。
やっぱ効くんだなぁ。この方が言うなら間違いなかろう。
おお、おばあさん、ここぞとばかりに2本取り出したぞw
小さいビンしかないのかぁ。じゃあ、もう2本とも買うかなー。
「2本買います」
するとおばあさん、うれしそうに、サンプル用のど飴を、
薬を入れた袋にどっさり詰め込んでくれたのじゃw
会社に戻ってから、同じように咳をしてる部長に飲ませてみたら、
部長の咳もほとんど止まってたので、今回の症状にはバッチリ効くみたい。
店頭ではめったに見かけないけど、もしもあったら
迷わずドップェル! おすすめですぜ(全薬工業の回し者じゃあないよw)
まあ、対処療法なんで、薬が切れるとまた咳出ちゃうんだけど・・・
ようやく昨日あたりから咳が少なくなりましたー
やっぱ自然治癒待つしかないんだよねー。
でも、薬買うなら、またあそこで買おうかな、と思った出来事でしたw