こんばんわーい
夜中にピグともさんと、次長の話をしたので、
ふと、前にちらりと書いた、部下と飲みに行ったときの話を
書いてみようと思い立ちました。
これは今、社内で唯一、オレと同い年の男性の体験談。
彼が残業していたら、一緒に残っていた次長に飲みに誘われ
たんだそうな。
そうして2人で行った、次長行きつけのとあるお店でのお話・・・
次長は行きつけのお店で、部下であり後輩である彼に
自分の普段とは違う姿を見せたかったのか、
(普段で尊敬されろよ!w)
はたまた、お店の女の子の前で、部下にでかい顔をして
見せたかったのか・・・・
おそらく、その両方だろうけど、気前よくボトルを注文し、
飲みまくっていたそうです。
当然、お店の女の子たちもガンガン飲むわけで、
あっという間にボトル2本が空になりました・・・
3本目を入れようとするお店の女の子たち・・・
すると、さっきまで余裕かましていた次長が、
急に血相変えて
「もう、飲んじゃダメぇえええええええ!」
と、女の子たちの注文をさえぎったそうな・・・
それを見ていたオレの同僚は、うぁ、かっこ悪~と思ったわけですが、
かっこつけようと彼を連れてきた次長にしてみれば、
見栄は張りたいが、ボトルもこれ以上は追加できない、
ギリギリのせめぎあいが、心の中でわきおこっていたに違いないw
結局、次長の予想よりもでかい出費だったようで、
飲んでいたときの上機嫌はどこへやら、無言のまま店を出る二人w
ところが、この帰り道でも、次長のケチぶりが炸裂したらしい。
タクシーで帰ったわけですが、ちょうど都合のいいことに二人は
ほとんど同じエリア。お互いに歩いても行けなくはない距離です。
せいぜいワンメーターかそこらの距離ですが、部下の彼の方が
若干近いので、先に降りたそうです。
さすがに、飲み屋での支払いは全額次長がもったので、
彼もタクシー代くらいは、かわりに払ってもいいか、と思い
そこまでの料金のほぼ全額、5000円を財布から出して
次長に渡そうとしたのでした・・・
普通なら、ここでひとことふたこと、やり取りがありそうなもんですが、
次長は無言で彼の手から5000円をひったくったのでした・・・
もうすでに、恥も臆面もなくなっていた次長・・・
こうして、次長のかっこつけ作戦は、大失敗に終わったのでした。
大丈夫よ、次長。かっこつけなくてもw
かっこつけようがつけまいが、そんな次長がみんな
大嫌いですから!
頼むから、オレのことは飲みに連れてかないでねw
そう願いつつ、今日はこの辺で。おやすみなさーいノシノシ