ほん呪再考 | 粉塵爆発

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日常の気になることども

職場からこんにちは。
デスクワークしてる間、片手間にスロットやろうとしたら、
緊急メンテにでくわしてしまった、間の悪い男です。
もう、復旧したみたいですね。最近のアメーバがんばってますな。

さて、ほん呪再考、というタイトルなんですがー
その前に、前回お騒がせしたオラの頭の件ですが、
本物を一応載せておきましょう。
写真は当時の気分でかなり、やさぐれた雰囲気ですが・・・
(ベルちゃん、あまり実物と違うイメージを与えないでw)

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まあ、おでこが広いのは分かると思います。
これをハゲ(後退)と見る人もいるかとは思いますが・・・
中学の頃からおでこはすでにこの広さでございます。
ちなみに、母方のじいちゃんは、25、6でツルっぱげ
だったそうですが、父方のじいちゃんは亡くなるまで
どっさり生えておりました。

えー、この件はこれまでにしときましょう・・・


さて。本題です。
ピグで「ほん呪部」の部長でもある俺ですが、この「ほんとにあった
呪いのビデオ」シリーズは、映像を見たとき、ファンとそうでない人たち
の反応にえらい落差があったりします。

ファンは、ほん呪こそ、この手の心霊映像もので最もリアルで、最も
怖いと感じる人たちが多く、そうでない人たちは、逆にほん呪より怖い映像は
いくらでもあるし、リアルでもなんでもない、作りにしか見えない、と言う・・・。

まあ、ぶっちゃけ、映像的に「作れない映像」はひとつもないでしょう。
先日、あるピグともさんに映像を見てもらったところ、彼女にはあまり
リアリティは感じられなかったようで。
特に、ナレーションがしらける要因に挙がっていて、びっくり・・・
ファンはあの中村さんの淡々としたナレーションにこそ、リアリティーを
感じるものなんで・・・・

何にリアリティを感じるか、というのは、本当に人それぞれだなぁ、と
感じたのですが、それとは別に、日常で出会った偶然や、
奇跡的な何かの一致、正体がはっきりしない何かとの遭遇、
こういうものを「錯覚」「偶然」「記憶違い」と処理してしまって、
そこで結論して終わりにしてしまう人は、きっと
ほん呪を本当の意味で味わい尽くすことはできないんではないか
・・・・という気がしますた。

リアルの友人の一人に、通りを歩いていて、向こうからくる男性が
自分を突き抜けていったことがある、という女性がいますが、
彼女は幽霊をまったく信じていません。ガーンエー
その体験も、「何だったんでしょうかね?」とは言いますが、
幽霊ではないか、という解釈の余地はまったくないようです。

結局、リアリティーってものは、その人が
この世界にどういう世界であって欲しいか、どういうものがいて欲しいか、
どういうものにはいて欲しくないか、何を見たいか、何を見たくないか、
そのイメージに限りなく左右されるんでしょうねー・・・・

てなことを改めて考えた今日この頃でした。
ほん呪部のみなさん、最近イベントしてませんが、
近々何かやりましょう。
次回はもうちょっと中身のあることを書きますw

ではではーノシノシ(仕事に戻る)