フリーペーパーの読者をどうやって決めるか?
これ、つまり媒体のターゲットを決めることと同じです。
決める時に考える大事なことを二つ紹介します。
1、欲望
なんだか、生々しい表現ですがw
読者が何が好きか?だけではなくて、何がしたいのか?が大切。
例えば、
何がすき→「映画好き」
何がしたい→「映画が観たい」
といった感じです。
実は、多くの場合は「何が好き」で考えてしまうことが多くあります。
私は、これだけでは不十分だと思います。
なぜか?
それは、フリーペーパーは広告媒体だからです。
フリーペーパーを読んだ人が「ふーん」「ためになった!」だけでは、ダメなのです。
それでは、広告を出すメリットがありますか?
ブランディングなのでは、メリットがあるかもしれませんが、それではダメです。
そういうフリーペーパーは廃れていってしまうでしょう。
読者知識欲を満たすだけではなく、行動の欲求を満足させる手助けをすることが
大切なのです。
その為には、何が好き?という読者の想定ではなく、
何がしたいか?を明確にして読者像をつくることが大切なんです。
2、マーケット性
これは、簡単。
上の1番で描いた読者がどのくらいいるか?
また、その人達がどのくらいお金を使うのか?ということ。
リクルート社が発行している媒体をみるとマーケットがよくわかります。
大きなマーケットには参入しているのです。
例えば、求人、結婚、旅行、車、などなど。
リクルート社は、「イベントのマーケット」に多く参入しているようです。
つまり、人が何かをする時のきっかけになる媒体が多いのです。
そこが経営課題なのかもしれませんがねw
覚えておいてほしいのは、
「人が動くとお金が動く」
ということ。
広告主は、現在のフリーペーパーは、このようなイベントのマーケットへリーチする媒体として
考えられている傾向にあります。
また、このマーケットの大きい方がライバルも大きいのが事実。
例えば、求人。
求人の媒体はたくさんありますよね。
その分、ライバルは多いです。
理想は、ライバルが少なく大きなマーケット(動く人がたくさんいる、たくさんのお金を使う人がたくさんいる)になります。
ただ、これは難しい。
なので、
なるべく大きな市場で小さく稼げるの市場が最適です。
全体の市場としては、大きいのですが、小さく稼いでいけるマーケットです。
例えば「求人」で考えると、
日本中から人材を募りたい企業はいます。
そんな企業の求人広告費は多額です。
だけど、同じ町内で人を集めたい企業もいます。
まずは、小さい方でしっかりと稼げて、どんどん大きくしていけばいいのです。
これは、戦略ではないと考えてください。
ちょっと例えばうまくないですかね。。。。涙
あくまでも、小さく稼げて、大きく成長できる市場であることが大切だと思ってください。
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フリーペーパーを発行するときにとても大事なことがあります。
それは、セグメント化。
セグメントとは、セグメンテーションの略で事業(媒体)の領域のこと。
例えば「誰でも楽しめるフリーペーパー」ではなく、
「映画好きな学生が楽しめるフリーペーパー」という感じ。
これは、とれも大事なことなのです。
実は、「誰でも楽しめる」ものっていうのは「そんなに楽しくない」ということなんです。
イメージできますか?
できない方の為に分かりやすい例えを出します。
よく恋愛に例えるのですが、
周りにとれも太っているけど常に彼氏、彼女がいる人はいませんか?
この人はちょっとって思うような人なのに、常に相手がいたり、
間があかずに次の人がすぐできたり・・・
実は、これがセグメントなんです。
「太った人」を好む層の人にはドストライク!なんです。
けど、「普通の体格」の人は、皆まあまま好きとか、嫌いではないとかですよね?
(恋愛は体格だけではないんですけどね。。。)
つまり、「普通」のものは誰にもつまらないんです。
セグメント化をして、
誰にとってドストライクなのか?をはっきりさせることが大切です。
するとここで、ひとつ疑問が生まれませんか?
「大学生」はたくさんいるけど、「映画好きの学生」って少なくないか?
読者が少なくなっちゃうじゃないか!という疑問。
それについては、また今後書きたいと思います。
では、みんなですごいフリーペーパーを作りましょう!
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けど、「普通の体格」の人は、皆まあまま好きとか、嫌いではないとかですよね?
(恋愛は体格だけではないんですけどね。。。)
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フリーペーパー作りたいんですけど!って突然連絡を良く頂きます。
皆さんとても熱心な方が多くて感心です。
よく話を聞くと
色々と悩まれていることは多いようですが、学生の場合に
圧倒的に多いのが、
【フリーペーパーの広告費用の決め方】
です。
これ、本当に難しいです。
こういうのは唯一の答えがないんです。
一番高いのが正解か?と言えばそうではないし・・・低くても困るし。。。
市場やターゲット層によっても違うし。。。
まずは、色々な数字から導き出すことがいいと思います。
その数字とは、
1、フリーペーパーのコスト
初回発行であれば、イニシャルコスト(初期費用)とランニングコスト(都度かかるもの)
ここはあえて人件費を入れない。
2、フリーペーパーの広告を見た人の1パーセントが成約をしたとしたら?
例えば、100円のチョコを売っている会社が、1,000部の媒体に広告を出すとします。
読者の1パーセントが購入したとすると、10人(1,000部の1%)が購入すると、
100円×10人=1,000円の売り上げとなります。
実際には、リピートとなる人もいたりするので、想定できる売り上げはもっと高くなるでしょう。
といろんな数字から、このくらいでは?というのを出すのがいいと思いますよ。
他の決め方や数字の出し方は、また書きます!
早く知りたい!と言う方は、熱心なメッセお待ちしております!
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初回発行であれば、イニシャルコスト(初期費用)とランニングコスト(都度かかるもの)
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