なんとなく受験勉強をして(知識を詰めることに関しては真剣だったけど)、
目的は合格することだった。

その先の夢や目標はなくて。


受かった学校で、視野を広げるためにバイトやゼミをがんばって、

でもそれだけ。
その先にはやっぱり、どうゆう風に生きたいかって描けるビジョンはなくて。


就活で、人生(内定?)のために、企業の志望動機をひねり出して、
10年後の自分のイメージなんか薄っぺらくて。

誰に言われるでもなくいつだって、
偏差値のいい学校、評判が良かったり大手の企業への就職が最良だと思い込んで。

手段として、可能性が広がるって意味ではその選択も良いと思う。
でもそれが目的になっちゃいけない、絶対に。

人生を懸けて自分のしたいことがなければ、せめてそれが見つかるまでの手段だと考えるようでありたい。




もうなんとなく生きるのはやめよう。

まだぼんやりしているけど、
方向は見えてきた。

人を支えて
人のためになって
人の悲しみや苦しみに気づいて救えて
私の生きる社会をもっとすてきな社会にできる、
小さくても全力でそうゆうことができる働きかたがしたい。

そのために必要なスキルを、
つけられる働き方をしよう。



きっかけをくれたのは、お母さんのことば。

ひとつの働き方に縛られなくていいんだって思ったら、気持ちがとても楽になった。


こわがらないで一歩踏み出す手助けをしてくれたのは、ひろさんの応援。

まだ全然定まっていない漠然とした話をしたら、
じゃあ道はたくさんあるよって示してくれて、
全然焦る必要なんてないって言ってくれて、

いっつも、ひろさんの話には励まされて
何かを踏み出すときの勇気になって。


私はこうゆう人と、一度しかない毎日を一緒に過ごしていきたいな。