赤ちゃんが欲しいと思ったら!その6

上級編に入りました。
ここは、なかなか妊娠できないと思っている方に不妊症の情報を載せています

もしかして不妊?通常、夫婦が妊娠を望んだ性生活をしていれば、2年以内に妊娠すると
言われています。
つまり、2年経っても妊娠しなければ、不妊症を疑いましょう。
最近は不妊治療も進んでいて、色々な治療法があります。
難しく考えず、病院に相談しにいきましょう(*^ー^)ノ
夫婦の1割が不妊症で悩んでる!?実は、子供が欲しくて悩んでいる夫婦は意外に多いのです。
10組に1組の夫婦が不妊症で悩んでいます。
不妊症の治療は、女性の月経サイクルに合わせたりするため、
時間がある程度かかることを覚悟しなくてはいけません。
早目の通院が肝心です。
悩んでいても始まりません。
さぁ夫婦そろってレッツゴーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
不妊症の原因男性側、女性側、どちらにも不妊症の原因がある可能性があります。
また、二人の知識も共有するために二人で受診することをおすすめします。
原因をふまえて、治療法も変わってきます。
より有効な方法を知るためにも、どちらも検査を受けましょう゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
不妊症の治療法!おおまかに分けると、2つの治療法があります。
タイミング療法&人工授精の、一般不妊治療と呼ばれる方法。→タイミング療法…
排卵日を予測(特定)して性交の時期を指導してもらう。
排卵誘発剤を使うこともある。
→ 人工授精…
AIHとも呼ばれる。男性から採取した精液から良質な精子を選んで、子宮へ直接注入する。
高度生殖医療→体外受精…
言う名の通り、体外で卵子と精子を受精させる方法。卵子は膣から針をさして採取し、
精子のケースと一緒に入れて受精させる。
→イクシー法…
顕微鏡を使い、卵子に直接精子を入れて受精させる。
→胚(受精卵)の凍結…
体外受精の際、使用しなかった受精卵を凍結し、次回の機会のために保存する。
→GIFT方法…
卵子と精子を採取し、卵管内へ一緒に移植する方法。体外受精とは異なり、
最も自然に近い方法で、人気が高まっている。
いかがでしょうか。
病院は、不妊外来と書いてあるところを受診しましょう

不妊治療は長くなってくると気持ちが沈んでしまいます。
赤ちゃんを抱っこしている人が羨ましい、見ていられない等、
なやんでしまうこともしばしばです。
その場合、不妊治療専門の病院に通えば、
産科や婦人科とは別の入り口から入ることができるよう工夫されているところもあります。
精神的に辛くなりやすい不妊治療。
夫婦が一緒に支え合い、治療を受けることが大事ですね。
(*^o^)乂(^-^*)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
上級編、不妊症についてはここでおしまいです(・ω・)/オツカレサマです☆
最後の上級編その7は、
『子どもは授かりもの』、養子縁組について触れたいと思います。


キラキラ!!
体調管理を怠らない。
体調管理を怠らない。
薬を安易に飲まない。
妊娠したら、仕事をどうするかある程度決めておく。
タバコ、お酒はやめる。
基礎体温の変化を見逃さない! 
