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ENLIGHTMENTへの道

米国の大手通信会社でSrアナリストとして働いています。キャリアのこと、日々の気づき、スピリチュアル関連トピック、ヒーリング施術ログ(現在は家族と友人のみ)を綴っていきます。

こんにちは~

 

今日はSurrender(直訳は「降参する」ですで、2年にわたる不妊治療を乗り越え無事妊娠した話をします。

 

今ありがたいことに2人子供がいるのですが、1人目は顕微鏡受精での妊娠です。これがめちゃ大変だったんですよ。。。

 

日本は不妊治療が保険適用前で50万円と聞きましたが、流石アメリカ!10年前で一回12,000ドルでした。ドクロ

 

私はこれを2回しましたよ‼(でも2回目は泣く子も黙る多国籍企業の手厚い保険のお陰で、一部負担でした。(もういくらだったか忘れましたがww。多国籍企業Aさま、その節はありがとうございました。))

 

1回目の採卵から生き残ったのが2個だったのですが、2つとも育たず失敗に終わり絶望もう本当に本当に精神的にも参ってました。こんなにうまくいかんもんかと予想外の展開にうなだれていました。ガーン

 

プラス、人工授精って普通妊娠なら何も知らずに日常生活を送っている受精から着床までの状態を血液検査で逐一把握できるシステムなので移植後3回くらい失敗確定するまで病院から連絡がきます。この電話をかけるほうも辛いと思います、ほんとに。

 

で、2回失敗したあと、もう1回卵子を育てるところからやり直して2回目の不妊治療に入るわけですが、

この2回目のサイクルで最後まで生き残ったのが1個のみ!

もうこれがだめなら子供を持つのは諦めるしかないという切羽詰まった状況に至ったわけです。

 

で、当時、今ほどスピリチュアルをお勉強してはなかったんですが、

受精卵の移植手術のため病院に出く前に、

何を思ってか執着を手放す瞑想をしました。

 

この瞑想で、「この移殖が失敗しても成功しなくても、私は支えてくれる夫がいて心から幸せです」と号泣するところまで感謝の波動を体中に感じました。1時間くらい瞑想+号泣したような記憶があります。

 

今までの2回の失敗で精神的に追い込まれすぎて、

もう最後の最後のたった一つの受精卵を移植するにあたって、

ここまでしないと壊れそうな精神状態だったのも

このSurrender(文字通り「降参」の)瞑想をした理由だったと思います。

 

で、この瞑想をした後、執着が完全にとれてすっきりした心持で移植に臨めました。

 

もう執着ゼロで完全に手放ししてたので、

期待もゼロで、

「今回もだめだったみたい。。。Sorry」という最悪のニュースを聞く心の準備をして、

最初の血液検査の結果を知らせてくれる電話に出たのを覚えています。

 

するとまさかの着床の兆候を示す何かのホルモンの上昇があって、

「まだ油断大敵やけど、これはうまくいったサインよ!よかったね!」飛び出すハート

と担当のコーディネーターさんが言ってくれて、まさかの逆転満塁ホームラン。馬

涙がちょちょぎれました。おねがい

 

これが、第一子を妊娠した経緯です。

 

まぁ最終的に本気でSurrenderしたことと、

妊娠したことの因果関係は分かりませんが、

宇宙に偶然はないというので、

私の経験としては、

あの号泣瞑想が執着という鎖をバシッと切る役割を果たしてくれたのかなと思います。

 

執着って、

〇〇がないと私は幸せじゃないっていう

不足感120点満点の一番ダメなやつなんですよね。

 

その後、私の信頼するサイキックの人のリーディング講座で、その先生のお客さんがスペシャルゲストで来た時に

生徒みんなでリーディングしたんですが、

私に見えたのは、その人の執着が鎖のようになって、

宇宙が物事を動かしたくても動かせない状況でした。

 

だから、2回の失敗で追い込まれたからこそ可能になった、執着からの解放があっての3回目の成功だったのかなと思います。

 

望む量が多ければ多いほど執着が生まれやすくなるし、

執着からの解放なんて到底無理「と思ってしまう」精神状態までいってしまいますが、

「気付き」を経て、執着から抜け出すのが一番の鍵🔑みたいです。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

ではでは、また~パー