母を背負いて
【要約】
Tさんは、車椅子生活の母親の願いの浅草寺へ
連れていきました。
人込みの為、本堂に行くのをあきらめかけた時、
石川啄木の
「たわむれに母を背負いて、
そのあまり軽きに泣きて
三歩あゆまず」
の歌を思い出し、
母を背負った時、あまりの軽さに、
自分のかけてきた苦労の大きさを、
一瞬にして知るのでした。
【“万人幸福の栞”のこの辺に書いてありそう・・・】
13条 本を忘れず 末を乱さず
91P 親を尊敬し、大切にし、日夜孝養をつくすのは、
親がえらいからではない、強いからではない。
世の中にただ1人の私の親であるからである。
【感想】
母親との関係は、私にとって、一番苦手な分野です。
特別仲が悪いわけではないのですが、
たまあに会うと、ケンカばかりしてしまいます。
倫理の会長もあと3ヶ月、
その間に母との関係を改善します!
【今日の心がけ】
多くの恩に感謝しましょう!
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