高杉晋作の言葉として有名な

『面白き事もなき世に面白く』に、疑問符が付きました!!


今日は妻が用事がある為、
一日、息子2人の子守をする事になり、
近所の公園にザリガニ釣りに行きました。

せっかく公園に行ったら、
季節外れのせいか、
ザリガニが居る気配は無いは、
公園なのにブランコなどの遊具もないは・・・。


大人にとっては「面白き事のない」公園なのに、
子ども達は2時間以上も、ケラケラ笑いながら、
走り回って、地面に落ちてる石を持ち上げては、

「キレイな石があったよ~!!」

「この石、貝殻みたいだね~♡」等と言って、

いつまでも遊んでいるでいる訳です。

そこでかの有名な
『面白き事もなき世に面白く』が頭に浮かび、

それって、自分が大人になって、
「些細な事でも面白がれる感性や素直さが無くなったから?」と頭に浮かんだのであります。

本当は世の中って、風が吹くだけでも、
草木や道端の旗などが、様々な音を立てていて面白いんだろうなぁ・・・。

子どもの感受性に感動させられる一日でした。




滑り台

写真は、次に行った、スプリングフェスタ会場にあった滑り台で楽しむ子ども達。


そして自分は、帰宅後の晩御飯作りが一番楽しかった。
どうやら、料理を食べるのも、作るのも、太るのも好きなようです・・・。


仕事もプライベートも、
『何事も面白き事を理解し』極的に楽しんで行きたいものです!!
今日は、恒例のママ友を自宅に招いての、
保育園ママ飲み会。
オトナ5人・子ども5人という、
自宅パーティとしては少し多人数だったので気合が入りました。


毎回「飲食店をやった方が絶対いいよ!!」
とのお褒め(お世辞)の言葉を頂くのですが、
自分には日常的な仕事があるし、
同じことを毎日続けられる才能もないので、
残念ながら、気が向いた時にだけ開催せて頂いています。

せっかくなので、
「プロと趣味の素人の違い」って何だろう?と考えてみました。


手間を掛ければ、それなりに美味しい料理は作れますが、

 ・手間と無駄を省き、スピードを上げ、
 ・何度作っても、安定した味を出し、
 ・必要なタイミングに、必要な量を作り
 ・お客様に心地よくなってもらい、
 ・お金を払ってサービスを受けることに納得感を出す。

それがプロフェッショナルなんだなぁ・・・と、つくづく感じました。


あと、厨房設備の質と量が全然違うから、生産能力も違いますよね。

 ・自分の能力を高める(業務内内容の拡大)
 ・自分が持っているノウハウを全面提供(分かち合いの精神)

などの、スキル面も大切だけど、
厨房機器などの設備面をしっかり整えることも、
プロとしての重要な要素なんだと、実感した次第です。


ホームページ屋でも、
 ・クオリティーや納期にバラツキがあり、
 ・使っているパソコンがやたら古い

そんな人には頼みたくないですもんね(笑)



【写真は、今日のメニュー】

子供たち
(アンパンマンに夢中の子どもたち) ※ 料理に関係ないけど・・・


マグロ山掛け
(マグロ山掛け)


生ハムユッケ
(我が家では定番の生ハムユッケ)


和風サラダ
(和風サラダ)


刺身
(お刺身、ほぼ買ってきただけのような気が・・・)


ぶり大根
(ぶり大根、おふくろの味)


炊き込みご飯
(炊き込みご飯、鶏肉がイイ感じ)


あと、写真撮り忘れましたが、
 ・お味噌汁も作りました・・・。
【商売のネタ帳15】に引き続き、先輩から得た教訓。

※ 昨日とは違う先輩のお話です。(でも所属は同じ団体の先輩ですけど)

昨日、某会の先輩にお声がけいただき、
ホームページ制作の打合せに行った時の事。


一通り、先方さんのオーダーを聞かせて頂き、
今後の制作スケジュールの話に入った訳です。


ここで、大抵のクライアントさんは、
制作スケジュールや手順についても

 「ああやって欲しい」
 「こんな順番で作って欲しい」
 「最初にデザインをいくつか出して欲しい」

などなど、作業手順に関しても、ご提案頂く方が大半で、
「最初にデザイン出して欲しい」というご要望には、

コンセプトが決まっていなければ、
どんな料理を作ればよいか決まらないし、
提供する料理が決まっても、
材料が全く無いのに料理は出来ないですよ~。

と、やんわりとご理解を促すようにしています。


とは言え、どんなデザインの方向性になるのか?
知りたいクライアント心もわかりますので、
必要最低限の材料がそろった段階で、
ラフデザインは出しますのでご安心を(笑)


しかしながら、今回のクライアント様は流石なのです。

「多分、こういう順番でやった方が山下さんはやり易いかなぁ?」
「コンセプトとか文章が固まって、イメージが出来てから写真撮影の方が良いよね?」
「やり易い方法があったら言って下さいね」

など、お客様の都合ではなく、
制作者が仕事をしやすいようとご配慮いただきました。


そういえば、飲食店にご飯を食べに行った時に、
「サッパリした薄味で、野菜を多くとれるものが食べたい」と言ったとしても、
調理の仕方に注文を付けることって、まず無いですよね・・・。


広告は、普段から多くの人が目にし、
 「自分はこういう広告が好き」
 「自分はこういう広告は嫌い」
という感性があったり、

自分でワードなどでチラシを作ったり、
という経験がある人が多いので、
どうしても、制作工程にも意見をしたくなるんだと思います。

そういう余計な心配を掛けないように、
もっともっとプロとしてのスキル・ノウハウ・オーラ・威圧感・・・
などを付けなければと感じるのでした。


そして、一流の経営者は依頼の仕方がスマートだと感服するのでした。




今日、とある会議で、先輩から、

「下請け的になっちゃいけないぞ」というアドバイスを頂きました。


色々な人がいるチームで、
タスクを振られて、それを黙々とこなす事は大事ですが、

それだけでは、他に代わりが居るけど、
献身的に働いてくれる便利な人に過ぎません。

そこを一歩踏み込んで、
「このタスクに求められている成果は何か?」
「全体の成果を高める為には、どんな事が出来るか?」

そんな事を考えて、提案していく中で、
信用・信頼・影響力が増し、

「下請け」的な「便利使い君」から、
「相談」できる「ビジネスパートナー」に昇格し、

最終的には、
自分が多くの人達を巻き込んでプロジェクトを行う
「元受け」的な「頼られる人」になるのではないかと感じました。

「元受け」「下請け」という言葉、久しぶりに使いました(笑)




昨日に引き続き、ロータリークラブのネタです。

次年度(2016年7月~2017年6月)の
国際ロータリーのテーマは


「ROTARY SERVING HUMANITY」(人類に奉仕するロータリー)


とてもシンプルだけど、わかりやすい標語ですよね。

世界中で、国家主義的な政治家の動き、
富の過度な集積や、貧富の差の拡大。
テロなどによる治安の悪化などなど・・・

世界を見渡せば、暗い話題も多いですが、
そんな時だからこそ、
人種や国家・主義主張に関わらず、

「人類に奉仕しよう」という原点を大事にしましょう!

という事なのだと思います。


ビジネスだって、好不調がありますが、
いついかなる時も、

「なぜ、そのビジネスをしているのか?」
「誰の役に立ちたいのか?(問題解決)」

という事を忘れずに行きたいものです。