昨日に引き続き、
『仕事は忙しい人に頼め!』は
正しいのかを考えてみたいと思います。
私も、以下の二つの場合、忙しい人に仕事を頼んでいます。
1.外注先にお願いをする場合。
2.切羽詰まっていて、納期がギリギリの場合、
忙しい社員に頼み、仕事の優先順位も調整し対応してもらいます。
外注先に頼む場合は、
開いても、自分のビジネスをしている訳ですから、
仕事のスピードや質を鑑みて、費用対効果が高い人に依頼するのは、
当然のことだと思います。
多分、2番の「切羽詰まった時は、忙しい人(デキる人)に頼む」
その方が、結果的に早く良い成果物が出てくるから、
「仕事は忙しい人に頼め」と言われるのだと思います。
本来これは奥の手のはずなんですが、
デキる人に頼むと、こちらの手間はかからず、良い成果が生まれるので、
マネージメントは、そういった優秀な人に頼りがち・・・。
これでは、全体的なパフォーマンスや組織力は上がりませんよね。
超緊急な案件は別として、
極力、成長させたいスタッフに、様々な仕事を任せる。
失敗したり、手直しする時間も含めてマネージメントする。
本当はイッパイイッパイでも、そんな余裕をもって人材育成していくと、
時間はかかりますが、選手層の厚い組織が生まれるのではないかと思います。
我が国の総理大臣も
「子育て女性」(デキる人)にもっと鞭を打つのではなく、
「ニート・引きこもり」(デキない人・やらない人)を戦力化する。
やらない人が、やらざるを得ない環境を作る施策を考えた方が良いと思います。
わが社で一番デキない人は・・・私でした(T_T)
まずは、自分が何事にも積極的にチャレンジしていきます!!

『仕事は忙しい人に頼め!』は
正しいのかを考えてみたいと思います。
私も、以下の二つの場合、忙しい人に仕事を頼んでいます。
1.外注先にお願いをする場合。
2.切羽詰まっていて、納期がギリギリの場合、
忙しい社員に頼み、仕事の優先順位も調整し対応してもらいます。
外注先に頼む場合は、
開いても、自分のビジネスをしている訳ですから、
仕事のスピードや質を鑑みて、費用対効果が高い人に依頼するのは、
当然のことだと思います。
多分、2番の「切羽詰まった時は、忙しい人(デキる人)に頼む」
その方が、結果的に早く良い成果物が出てくるから、
「仕事は忙しい人に頼め」と言われるのだと思います。
本来これは奥の手のはずなんですが、
デキる人に頼むと、こちらの手間はかからず、良い成果が生まれるので、
マネージメントは、そういった優秀な人に頼りがち・・・。
これでは、全体的なパフォーマンスや組織力は上がりませんよね。
超緊急な案件は別として、
極力、成長させたいスタッフに、様々な仕事を任せる。
失敗したり、手直しする時間も含めてマネージメントする。
本当はイッパイイッパイでも、そんな余裕をもって人材育成していくと、
時間はかかりますが、選手層の厚い組織が生まれるのではないかと思います。
我が国の総理大臣も
「子育て女性」(デキる人)にもっと鞭を打つのではなく、
「ニート・引きこもり」(デキない人・やらない人)を戦力化する。
やらない人が、やらざるを得ない環境を作る施策を考えた方が良いと思います。
わが社で一番デキない人は・・・私でした(T_T)
まずは、自分が何事にも積極的にチャレンジしていきます!!

一般的には、
仕事は『出来る人・忙しい人に頼め!』と言われます。
特に中小企業の社長は、この言葉が好きです。
言っても出来ない社員より、
出来る社員にやらせた方が、
全然早く・正確に・クオリティーの高い仕事をしてくる。
という事で、それは確かにその通りです・・・が、
私はこの考えには激しく反対の立場でいるんです。

確かに、
無能で暇な人より、有能で依頼事項も多く忙しい人の方が、
職務のクオリティーも高く、
スピーディーに依頼事項を達成してくれます。
でも、この繰り返しが、忙しい人を、より忙しくし、
その人のキャパを超えるタスクが
日常的に課される状態になる危険性があります。
誰しもスーパーマンではなく人間です。
そのような状態が続くと、
日常的なパフォーマンスが低下し、
イージーミスなども増え、
肉体的にも精神的にも限界を超えてしまう・・・。
それが、いわゆる燃え尽き症候群やうつ病につながる訳です。
会社としても、相手の限界を考えずに使い倒し過ぎたために、
優秀な人材を失う事になってします。
これが、今の日本に蔓延している、
「仕事は忙しい人(優秀な人)に頼め!」マネジメントの
危険性〝その1”だと思うわけです。
明日は、
「仕事は忙しい人(優秀な人)に頼め!」マネジメントの
危険性〝その2”について書いてみたいと思います。
仕事は『出来る人・忙しい人に頼め!』と言われます。
特に中小企業の社長は、この言葉が好きです。
言っても出来ない社員より、
出来る社員にやらせた方が、
全然早く・正確に・クオリティーの高い仕事をしてくる。
という事で、それは確かにその通りです・・・が、
私はこの考えには激しく反対の立場でいるんです。

確かに、
無能で暇な人より、有能で依頼事項も多く忙しい人の方が、
職務のクオリティーも高く、
スピーディーに依頼事項を達成してくれます。
でも、この繰り返しが、忙しい人を、より忙しくし、
その人のキャパを超えるタスクが
日常的に課される状態になる危険性があります。
誰しもスーパーマンではなく人間です。
そのような状態が続くと、
日常的なパフォーマンスが低下し、
イージーミスなども増え、
肉体的にも精神的にも限界を超えてしまう・・・。
それが、いわゆる燃え尽き症候群やうつ病につながる訳です。
会社としても、相手の限界を考えずに使い倒し過ぎたために、
優秀な人材を失う事になってします。
これが、今の日本に蔓延している、
「仕事は忙しい人(優秀な人)に頼め!」マネジメントの
危険性〝その1”だと思うわけです。
明日は、
「仕事は忙しい人(優秀な人)に頼め!」マネジメントの
危険性〝その2”について書いてみたいと思います。
中小企業経営者と仕事をしていると
「効率化」と
「コストカット」が
最重要課題のように思っている経営者が多いようです。
その前提が間違っているのかもしれない・・・と疑う事もなく。

マーケティングの分野でコストカット&効率化を進めると、
コストの掛からないセールスメールやメルマガで、
見込客リストに一気に連絡する。
というパターンになりがちですが、
果たしてそれが『費用対効果』が最も高いのだろうか?
という視点で、チェックする必要があります。
例えば、1000件の見込客リストに対し、
1通のセールスメールを書けば全員に届く訳です。
反応率1%とすると、1度のメールで10件の売上。
一方、
手書きの「熱~いメッセージ」を添えて、
キャンペーンの案内を送ると、反応率が2%だとしましょう。
成約は20件で、メールの2倍ですが、
メッセージを書く手間暇も掛かりますし、
キャンペーンチラシの印刷費も掛かります。
送料だってかかる訳です。
そういった諸々の経費を考えると、
どちらが得か?(費用対効果が高いか?)
という話になって、
経費計算をすると、
メールの方が〝効率的”となる場合が多い訳です。
でも、この、刹那的な「費用対効果」で結論を出すのは危険なんです。
どうしてもメールセールスは、
回数を追うごとに、反応率が下がるので、
新しいメールアドレス(見込客)を集める必要があります。
一方、キャンペーン情報と共に、
毎回、熱烈な手書きのメッセージが送られてくると
「ウザい」といって離れて行く人もいますが、
「熱心だ」「親しみがわいた」「ファンになっちゃった」
という人も出てきて、紹介がうまれたりするんです。
もちろん、セールスレターでも、
上記のようなことは起こることがありますが、
自分の経験(肌感覚)でいうと、
圧倒的にアナログなアプローチの方が、
ファンになったり口コミの度合いは高いようです。
結局、僕ら人間は、
売上対象として機械的に処理されたくないし、
人の温かさに触れたいって事です。
「現状は非効率でも、先々大きな効果を生むことを仕掛ける」
そういった視点で、経営をする事の大切さを、
マーケティングの現場で感じる今日この頃・・・。
「A&Dネットワーク」という弊社の名前に込められた、
『アナログ&デジタルを使って、お客様の思いを伝える』という想いは
間違っていなかったと実感するのでありました。
「効率化」と
「コストカット」が
最重要課題のように思っている経営者が多いようです。
その前提が間違っているのかもしれない・・・と疑う事もなく。

マーケティングの分野でコストカット&効率化を進めると、
コストの掛からないセールスメールやメルマガで、
見込客リストに一気に連絡する。
というパターンになりがちですが、
果たしてそれが『費用対効果』が最も高いのだろうか?
という視点で、チェックする必要があります。
例えば、1000件の見込客リストに対し、
1通のセールスメールを書けば全員に届く訳です。
反応率1%とすると、1度のメールで10件の売上。
一方、
手書きの「熱~いメッセージ」を添えて、
キャンペーンの案内を送ると、反応率が2%だとしましょう。
成約は20件で、メールの2倍ですが、
メッセージを書く手間暇も掛かりますし、
キャンペーンチラシの印刷費も掛かります。
送料だってかかる訳です。
そういった諸々の経費を考えると、
どちらが得か?(費用対効果が高いか?)
という話になって、
経費計算をすると、
メールの方が〝効率的”となる場合が多い訳です。
でも、この、刹那的な「費用対効果」で結論を出すのは危険なんです。
どうしてもメールセールスは、
回数を追うごとに、反応率が下がるので、
新しいメールアドレス(見込客)を集める必要があります。
一方、キャンペーン情報と共に、
毎回、熱烈な手書きのメッセージが送られてくると
「ウザい」といって離れて行く人もいますが、
「熱心だ」「親しみがわいた」「ファンになっちゃった」
という人も出てきて、紹介がうまれたりするんです。
もちろん、セールスレターでも、
上記のようなことは起こることがありますが、
自分の経験(肌感覚)でいうと、
圧倒的にアナログなアプローチの方が、
ファンになったり口コミの度合いは高いようです。
結局、僕ら人間は、
売上対象として機械的に処理されたくないし、
人の温かさに触れたいって事です。
「現状は非効率でも、先々大きな効果を生むことを仕掛ける」
そういった視点で、経営をする事の大切さを、
マーケティングの現場で感じる今日この頃・・・。
「A&Dネットワーク」という弊社の名前に込められた、
『アナログ&デジタルを使って、お客様の思いを伝える』という想いは
間違っていなかったと実感するのでありました。
昨夜はWEBマーケティングセミナー後に、
プロモーション案件の相談を一件こなし、帰宅したのが12:00
そんな時間だったのに、やられてしまいました・・・。
妻が買ってきたであろう『かき餅』が目に入ってしまったのです。
「究極の手揚げもち 鹿島のいぶし銀」
「茨城県内農場契約栽培米使用」
「うまい揚げ餅が食べたくて・・・」
「究極の手揚げ餅が出来ました。」
これでもか~と書かれると、もう食べずにはいられません。
そんな訳で、深夜にもかかわらず、
かき餅をサクサクッと音を立てながら食べてしまいましたorz
「かき餅」と言えば新潟、
「煎餅」と言えば草加なイメージがありますが、
『かき餅』=『茨城』というイメージは無いのに、
こんなに反応させられるとは・・・。
ウチの街は名物が無いから・・・。
ウチの店はウリが無いから・・・。
と言わずに、
「どんな人間が、どんな思いで、何を提供しているのか?」
そんな基本情報からしっかりと伝えて行くだけでも、
お客様の認知度は違ってくると感じました。
という事で、この記事を書くために、
かき餅を食べるのは必要だったのだと、
自己正当化するのでありました(苦笑)


プロモーション案件の相談を一件こなし、帰宅したのが12:00
そんな時間だったのに、やられてしまいました・・・。
妻が買ってきたであろう『かき餅』が目に入ってしまったのです。
「究極の手揚げもち 鹿島のいぶし銀」
「茨城県内農場契約栽培米使用」
「うまい揚げ餅が食べたくて・・・」
「究極の手揚げ餅が出来ました。」
これでもか~と書かれると、もう食べずにはいられません。
そんな訳で、深夜にもかかわらず、
かき餅をサクサクッと音を立てながら食べてしまいましたorz
「かき餅」と言えば新潟、
「煎餅」と言えば草加なイメージがありますが、
『かき餅』=『茨城』というイメージは無いのに、
こんなに反応させられるとは・・・。
ウチの街は名物が無いから・・・。
ウチの店はウリが無いから・・・。
と言わずに、
「どんな人間が、どんな思いで、何を提供しているのか?」
そんな基本情報からしっかりと伝えて行くだけでも、
お客様の認知度は違ってくると感じました。
という事で、この記事を書くために、
かき餅を食べるのは必要だったのだと、
自己正当化するのでありました(苦笑)


