結婚を機に東京から雪国に引っ越してきたのが今年の1月下旬。
大寒波のため新居の水道管が凍結し、満足にトイレに行けない状況が続くこと数日後、ようやく無事に水道が通るようになり、大をしたところ尻(以下、諸般の事情により「Siri」と記す。)から出血。
さらに数日後、夫と新居の家具を見に行こうとIKEAに向かっていて、高速のSAでトイレに寄ったとき、小だったにも関わらずまたしても出血。
これまでも少し切れてトイレットペーパーに血が付くことはあったが、ポタポタと便器に垂れるほどの鮮血が出ることは初めてだった。怖かった。
その夜、ベッドの中で神妙な顔をして夫に相談したところ、一笑に付され殺意が湧いた。夫婦といえど所詮は他人。自分のSiriは自分で面倒をみるしかないので、ひとり布団にくるまり病院に行くことを決意。
引っ越しやら入籍やらがひと段落した3月上旬、ついに手術決行。
自分の記録のため、このブログには手術前日から術後の経過を記録していこうと思う。