もう春ですねぇ。
(しみじみ言う話でも無いのですが。笑)
今年は桜前線の北上が早いみたいなので
撮影場所の選択に困りそうです。
さて、当方の NC700X 用の部品が届いた
との連絡があったので、相談事も含め
ドリーム霧島さんに出向きました。
(しみじみ言う話でも無いのですが。笑)
今年は桜前線の北上が早いみたいなので
撮影場所の選択に困りそうです。
さて、当方の NC700X 用の部品が届いた
との連絡があったので、相談事も含め
ドリーム霧島さんに出向きました。
頼んでいた部品とは、フロントフェンダーの
”延長”パーツです。
NC700X の場合、標準状態のフェンダーが
短くて、水たまりや不意の雨天走行時には。。
”延長”パーツです。
NC700X の場合、標準状態のフェンダーが
短くて、水たまりや不意の雨天走行時には。。
こんな感じで↑ハネた泥が、ラジエターを
直撃してしまう状態。。
”網”とか付けても、泥ハネはどうしようも
ないので何か対策をしたかったのであります。
で、取り付けのついでに相談事を。
一つは、良く晴れた寒い日に、メーターパネル
に陽が当たると、メーター内側に水滴が付き
表示が全く見えなくなる不具合が。
最近は、表示の焼き付きまで出てきたので
(まだ 2800 km で、早すぎるし。。)
相談したところ、今度出る教習所用の
750cc モデル用のメーターに交換することに。
はてさて。。
もう一つは。。。
直撃してしまう状態。。
”網”とか付けても、泥ハネはどうしようも
ないので何か対策をしたかったのであります。
で、取り付けのついでに相談事を。
一つは、良く晴れた寒い日に、メーターパネル
に陽が当たると、メーター内側に水滴が付き
表示が全く見えなくなる不具合が。
最近は、表示の焼き付きまで出てきたので
(まだ 2800 km で、早すぎるし。。)
相談したところ、今度出る教習所用の
750cc モデル用のメーターに交換することに。
はてさて。。
もう一つは。。。
↑これ、何だかわかりますか?
正解は、NC700X とパソコンの間に接続する
診断用機器です。
こいつで、バイクの今の状態を抽出して
パソコンに送り、データを解析や ECU 内の
プログラムの書き換え等を行うのであります。
↑テンチョーがデータを解析中!
接続した後にバイクのエンジンを始動し
データをパソコンに転送します。
(結果はプリントアウトして貰いました。)
相談事二つ目は、例の初期ロットに見られた
”回転落ち”の件は対策済みのロットなの
ですが、無無無。の銀次郎は時速 50km
くらいからの追い越し時に回転の上昇が
”一瞬”遅れてノッキングを起こす事があって
”どうなのよ?”という疑問が湧いていた
ために、診断を依頼した次第。。
結果は、スロットル開度センサ・吸気圧力センサ
O2 センサ・インジェクタ類は全てメーカーの
規定値内にきっちり収まっていると。
但し、プラグを確認したところ
(NC の場合、最初から V プラグなんぞ
付いていますね。)
低速側の焼け具合が少々、カブリ気味との
診断結果が。
ホンダの技術に問い合わせて貰ったところ
向こうの見解としては、
”取り敢えず、プラグを交換してください。
それでも改善されなければ、ECU 内部の
プログラム変更を検討してみます。”
との指示。
現在、部品待ちであります。
さて、どうなりますか。
とか何とかやって貰って居る間、店内を
物色していますと、こんなのが↑。
最近発売された、F6B ですね!
ベースとなったゴールドウイングと同様
水平対向 6 気筒、1800cc の堂々たる
エンジンであります。
メーターパネル、と言うより運転席。
ゴールドウイングに設定されている、HDD
ナビとエアバッグモデルの設定はありません。
左側は、オーディオ関連の操作パネル。
ヒーター類も外されていますね。
上部にも本来ならスイッチ類があるのですが
だいぶ簡素化されているのが判ります。
ゴールドウイングには、セルモーターを
利用したバック・ギアが装備されていて
ここにそのセル/バック・ギア切替スイッチ
があるハズですが、これも外されています。
ということで、バック・ギアはありません。
完全な平地なら、何とか跨ったままでも
下がれますが、何せこの巨体。
ちょっとでも坂なら、移動不可です。。
(機構的には、ギア一枚余分にあるだけ
なので、軽量化と言うより、コストダウン
の意味合いが強いのでしょうね。)
ただ、トップケースを始め、色々な装備を
外した”恩恵”も確かにあって、数 10 kg
もの軽量化に成功しています。
小さなキャリアもオプションであるので
小振りなトップケースなら取り付け可能
かと思います。
何か、飛びそう。(爆)
パイルダー・オン!って感じでしょうか?
(若い人には、解らないか。。)
サイド・ケースの中に、別体式の ETC の
本体が入ります。
(つまり、配線をメーターパネルまで敷設
するには、カバーを全部。。工賃が恐ろしい。)
さすがに、この重量。
最初から、エンジンガード類が付いています。
お値段、199 万円というのは、頑張った方
でしょうね。
(一つ前のゴールドウイングなんかは、ナビ
とエアバッグ仕様車に CD チェンジャーや
フォグランプなんかオプションで付けると
400 万円コースでしたからね。。)
VTR の新型も入荷していました。
カウルが付いたモデルです。
かなり今風です。(笑)
個人的には、好きです。(爆)
やはり、カウルがあるのとないのとでは
長距離の疲労度が桁違いですからね。
冷却水用ホースがこの長さで剥き出しと
いうのは、転倒時に不安が残るところ。
ガード類が必須ですね。
フレームの赤はグッド!
やはり、こういうのは、純正で出すべきで
はないでしょうかね?ホンダさん!
帰りに一枚。
櫻島さんは、今日も大変お元気で。。
既に西日でしたので、なかなか良い
雰囲気でした。
さーて、かえりますかね~!
(花粉対策、皆さんどうしてますか~!)
正解は、NC700X とパソコンの間に接続する
診断用機器です。
こいつで、バイクの今の状態を抽出して
パソコンに送り、データを解析や ECU 内の
プログラムの書き換え等を行うのであります。
↑テンチョーがデータを解析中!
接続した後にバイクのエンジンを始動し
データをパソコンに転送します。
(結果はプリントアウトして貰いました。)
相談事二つ目は、例の初期ロットに見られた
”回転落ち”の件は対策済みのロットなの
ですが、無無無。の銀次郎は時速 50km
くらいからの追い越し時に回転の上昇が
”一瞬”遅れてノッキングを起こす事があって
”どうなのよ?”という疑問が湧いていた
ために、診断を依頼した次第。。
結果は、スロットル開度センサ・吸気圧力センサ
O2 センサ・インジェクタ類は全てメーカーの
規定値内にきっちり収まっていると。
但し、プラグを確認したところ
(NC の場合、最初から V プラグなんぞ
付いていますね。)
低速側の焼け具合が少々、カブリ気味との
診断結果が。
ホンダの技術に問い合わせて貰ったところ
向こうの見解としては、
”取り敢えず、プラグを交換してください。
それでも改善されなければ、ECU 内部の
プログラム変更を検討してみます。”
との指示。
現在、部品待ちであります。
さて、どうなりますか。
とか何とかやって貰って居る間、店内を
物色していますと、こんなのが↑。
最近発売された、F6B ですね!
ベースとなったゴールドウイングと同様
水平対向 6 気筒、1800cc の堂々たる
エンジンであります。
メーターパネル、と言うより運転席。
ゴールドウイングに設定されている、HDD
ナビとエアバッグモデルの設定はありません。
左側は、オーディオ関連の操作パネル。
ヒーター類も外されていますね。
上部にも本来ならスイッチ類があるのですが
だいぶ簡素化されているのが判ります。
ゴールドウイングには、セルモーターを
利用したバック・ギアが装備されていて
ここにそのセル/バック・ギア切替スイッチ
があるハズですが、これも外されています。
ということで、バック・ギアはありません。
完全な平地なら、何とか跨ったままでも
下がれますが、何せこの巨体。
ちょっとでも坂なら、移動不可です。。
(機構的には、ギア一枚余分にあるだけ
なので、軽量化と言うより、コストダウン
の意味合いが強いのでしょうね。)
ただ、トップケースを始め、色々な装備を
外した”恩恵”も確かにあって、数 10 kg
もの軽量化に成功しています。
小さなキャリアもオプションであるので
小振りなトップケースなら取り付け可能
かと思います。
何か、飛びそう。(爆)
パイルダー・オン!って感じでしょうか?
(若い人には、解らないか。。)
サイド・ケースの中に、別体式の ETC の
本体が入ります。
(つまり、配線をメーターパネルまで敷設
するには、カバーを全部。。工賃が恐ろしい。)
さすがに、この重量。
最初から、エンジンガード類が付いています。
お値段、199 万円というのは、頑張った方
でしょうね。
(一つ前のゴールドウイングなんかは、ナビ
とエアバッグ仕様車に CD チェンジャーや
フォグランプなんかオプションで付けると
400 万円コースでしたからね。。)
VTR の新型も入荷していました。
カウルが付いたモデルです。
かなり今風です。(笑)
個人的には、好きです。(爆)
やはり、カウルがあるのとないのとでは
長距離の疲労度が桁違いですからね。
冷却水用ホースがこの長さで剥き出しと
いうのは、転倒時に不安が残るところ。
ガード類が必須ですね。
フレームの赤はグッド!

カウル付きは、2 眼メーターでは無く
このタイプになります。
賛否両論あるでしょうが、軽量化にもなる
でしょうし、自分は好きかな。
お値段は、NC700S のすっぴん仕様と
数万円しか違わないのが、どうか。
車検が無いので、普段は車で週末は
これ、というならこちらか。
あとは、通勤快速としてなら、250cc は
魅力的ですね。
やはり、こういうのは、純正で出すべきで
はないでしょうかね?ホンダさん!
帰りに一枚。
櫻島さんは、今日も大変お元気で。。
既に西日でしたので、なかなか良い
雰囲気でした。
さーて、かえりますかね~!
(花粉対策、皆さんどうしてますか~!)



















