かなり暖かくなりましたね!
お陰で、マスクがないと。。
ヘルメットの通風口を開ける勇気が
なかなか出ない無無無。であります。
さて、南薩に春を求めてシリーズ
(↑い、いつから??)
第二弾であります。
先の JR 西大山駅からすぐちかくにあります
”長崎鼻”に到着。
ここは、バイクの置き場にちょっと困りました。
(車は有料の駐車場が沢山ありますが。)
かなり手前の、隅っこにちょこんと放置。(笑)
人数居れば、車の所に大勢で”ドン!”と
置くのもありですかね?
お土産屋さんの脇を通りながら、岬の先端に
向かいます。
店先にいた方々。
(微妙な”距離感”が素敵。。)
段々と下っていきますと、ここに。
神社ですかね?
覗いてみます。
なんか、ちょっと”浮世離れ”系ですね。(笑)
それもその筈。。
名前を”竜宮神社”と言います。
ここ長崎鼻は、浦島太郎伝説がありまして
古事記や日本書紀の玉依姫を祀ってあるの
ですが、ウミガメの産卵地でもあり、亀さんを
神様の使いとして崇めているそうです。
ここから海の方を見ますと。。
ウッヒョー!
正に”絶景”であります!
良いですね~。
先の方まで、歩いてみますか。
今日みたいに天気が良いと、対岸の大隅半島
もよく見えますね。
(画面の右の方に行くと、佐多岬があります。)
先ほどの、開聞岳もこの位置で見えます。
今日は風も穏やかです。
こんな感じで。。
御影石では沈んじゃいますねぇ。
(↑そう言う話か?)
先端まで行ってみますか。
灯台の先まで歩いて行けるようです。
佐多岬灯台よりは、近いですね!
ここまで来れば、海の綺麗さは言うまでもなく。
何が釣れるんだろう?
はい、到着!
薩摩半島側の、日本本土最南端であります。
以前、某国の工作船と○○ザやさんが、沖合で
”白い粉”系のやりとりをしていて、見つかった
のもこの辺りだったような噂。。
まあ、端っこですからねぇ。
岩、というより溶岩ですね。
どんだけ昔のヤツなのか、想像も
付きませんが。
少し持って帰って、軽石の代わりに。。
(↑ならねーよ!)
さて、戻りますか。
抜けるような空!
灯台の白と、よく合いますね!
地中海の、とは言い過ぎですが。(笑)
途中にあった、公衆トイレも、こんなで。
自分は、どちらかというと、迷子系の
浦島太郎でして。。(爆)
せっかくなので、もう一度参拝。
最近は、意地でも階段を昇らないと話が
終わらない感じになっております。(笑)
由来はこちら。↑
縁結び、であります。
どちらかと言うと”円(Japanese Yen?)結び”
の方がウレシイ無無無。でありまする。(爆)
(もうかりまっか~!)
手水所は、こんな感じです。
まあ、あたらしい施設ですから。
しかし、眺めは最高です。
これも、溶岩系?
流石であります。
あちこちの穴に、お賽銭?が入れて
ありました。
どうか、御利益がありますように!
(どの意味で?)
左隣のお土産屋さんの看板が、ご愛敬。。
行きが下りなら、帰りは当然、登り~。
トボトボ帰ります。。
何か、良いことないですかねー!
(ウチは、”巡回路”に入って無い様子。。)
フト見つけた、鹿児島弁検定。
一説によると、幕府のスパイに会話の内容を
バレないようにするため、”難しい”方言にした
なんて、まことしやかな噂まである薩摩弁です。
まだまだ、行きますよ~!





















