先日、伊佐市でマイナス 6 度を下回った
鹿児島です。
(鹿児島の北海道と言われている、と
先日こちらのニュースで言ってました。。)
桜島さんはまだ 2 月が始まったばかりだと
いうのに爆発回数が 100 回を超え。。
相変わらず自然がダイナミックで貴重な
経験をさせて頂いておりまする。(笑)
さて、寒い寒いと言っていても暖かくは
ならないので久しぶりにパワースポット
巡りでも、と思い立ち NC700X で出撃!
鹿児島です。
(鹿児島の北海道と言われている、と
先日こちらのニュースで言ってました。。)
桜島さんはまだ 2 月が始まったばかりだと
いうのに爆発回数が 100 回を超え。。
相変わらず自然がダイナミックで貴重な
経験をさせて頂いておりまする。(笑)
さて、寒い寒いと言っていても暖かくは
ならないので久しぶりにパワースポット
巡りでも、と思い立ち NC700X で出撃!
今回は、大隅半島付け根の曽於市辺りを
走ってみました。
東九州自動車道・曽於弥五郎 IC を降りて
県道 71 号から国道 269 号を南下して
行きますと、↑こんな石橋に遭遇。
走ってみました。
東九州自動車道・曽於弥五郎 IC を降りて
県道 71 号から国道 269 号を南下して
行きますと、↑こんな石橋に遭遇。
岩元橋と。
大正 5 年 ( 1916 年 !) 架橋の石橋です。
前回の石橋巡りでもそうでしたが、鹿児島の
石材による建造物はレベルが高いですね!
大正 5 年 ( 1916 年 !) 架橋の石橋です。
前回の石橋巡りでもそうでしたが、鹿児島の
石材による建造物はレベルが高いですね!
岩元橋から国道 269 号に戻り、大鳥峡の
案内板を目指して行くと、途中には遺跡
の文字が。
曽於市は、縄文初期の遺跡群があちこちに
点在している土地なんだそうです。
案内板を目指して行くと、途中には遺跡
の文字が。
曽於市は、縄文初期の遺跡群があちこちに
点在している土地なんだそうです。
でもって、到着。
本日の目的地、大鳥峡です。
実は、渓谷が目当てではありませんで
大鳥峡の中にある、観音様を拝みに。
これから暫く歩きます。
本日の目的地、大鳥峡です。
実は、渓谷が目当てではありませんで
大鳥峡の中にある、観音様を拝みに。
これから暫く歩きます。
さて。
ま~た、こんなところですねぇ。。
ま、覚悟はしてきたので。
行きますか!
ま~た、こんなところですねぇ。。
ま、覚悟はしてきたので。
行きますか!
なんだか、ジェットコースターみたい。。
景気良く降りて行くのはともかく、帰りを
想像すると、少々、気が重く。。
(後ろから、パワースポット巡りであろう
女子軍団が猛追してきてまして、何とか
先に降りないと、逃げ場がありません。。)
景気良く降りて行くのはともかく、帰りを
想像すると、少々、気が重く。。
(後ろから、パワースポット巡りであろう
女子軍団が猛追してきてまして、何とか
先に降りないと、逃げ場がありません。。)
転げ落ちること、しばし。(笑)
ようやく見えてきました。
やれやれ。。
しかし、ここも深いなぁ。
ようやく見えてきました。
やれやれ。。
しかし、ここも深いなぁ。
早速、見事な磨崖仏群がお出迎えです。
これだけ近くで見ることが出来るのは
素晴らしいですね!
これだけ近くで見ることが出来るのは
素晴らしいですね!
吉田一円さんという方のお墓があります。
小さな自然石の墓石がちょこんとあるだけ
なので、最初はよく判らなかったのですが
遺言に従ってのこと。
お人柄が忍ばれます。
小さな自然石の墓石がちょこんとあるだけ
なので、最初はよく判らなかったのですが
遺言に従ってのこと。
お人柄が忍ばれます。
実は、一円さんは川辺の清水磨崖仏を
彫った人物。(お一人ではないですが。)
あちらの規模には及びませんが、ここは
目の前で見事な仏様が拝観出来るので
とても貴重な場所です。
彫った人物。(お一人ではないですが。)
あちらの規模には及びませんが、ここは
目の前で見事な仏様が拝観出来るので
とても貴重な場所です。
しばし、ご拝観。
一円さんは、清水の磨崖仏を彫った後に
こちらに流れ着いて、生涯をここで終わら
れたそうです。
一円さんは、清水の磨崖仏を彫った後に
こちらに流れ着いて、生涯をここで終わら
れたそうです。
十一面観音様というのは珍しいですね。
当然、一円作です。
元々、修行僧だったそうなので、魂を入れる
ことも出来たのでしょうか?
一円さんのお墓の後ろ側あたりの菩薩様。
何か、マリア様にも見えるのは私だけ?
どんな宗教であれ、突き詰めていくと
信仰の対象は、純粋にシンプルになって
行くような気もしますね。
もう少し、奧に。
左上に本堂(というのか)があります。
正に”岩屋観音”というにふさわしい場所
にありますね。
本当に、良いお顔です。
幸せな気分になりますね。
こういう被写体は、クラシックカメラで撮影
すると、濃淡というか、深みがとても良く
再現出来るのですが、デジタルではかなり
キビシイ被写体の一つです。
参拝者は、こちらでご挨拶をします。
後ろの岩肌にも、彫り物がありますね。
右横にも、大きな岩が。。
この辺りは、岩屋観音が出来た当時の
面影です。
(一円さんが来られるかなり前です。)
後ろの岩肌の彫り物は、龍でした。
さほど大きくはありませんが、開基当時
からでしょうかね。
よく見ると、先ほどの岩の左側にも、文字が。
元禄年間(!)の文字が読み取れます。
どんだけ古いねん。。
それもその筈、岩屋観音は文明 18 年
( 1486 年!)には既に記録があるという。。
先程の岩の文字は元禄 13 年 ( 1700 年 !)
ですから、その時点で 200 年以上経過
していると言うことに。
凄すぎです。
一円さんは明治ですからね。。
周りは渓谷です。
とても良い感じ。
新緑の季節は最高でしょうね。
う-、当然、帰りは登り。。
ま、修行だと思えば!
しかし、ここは間違いなくパワースポット
ですね!
とても良い雰囲気の場所でした。
俗世に到着。(笑)
駐車場もそこそこ広いので、車も何台も駐車
可能です。(トイレもあります。)
機会がありましたら、是非。
さて、お次は~!
当然、一円作です。
元々、修行僧だったそうなので、魂を入れる
ことも出来たのでしょうか?
一円さんのお墓の後ろ側あたりの菩薩様。
何か、マリア様にも見えるのは私だけ?
どんな宗教であれ、突き詰めていくと
信仰の対象は、純粋にシンプルになって
行くような気もしますね。
もう少し、奧に。
左上に本堂(というのか)があります。
正に”岩屋観音”というにふさわしい場所
にありますね。
本当に、良いお顔です。
幸せな気分になりますね。
こういう被写体は、クラシックカメラで撮影
すると、濃淡というか、深みがとても良く
再現出来るのですが、デジタルではかなり
キビシイ被写体の一つです。
参拝者は、こちらでご挨拶をします。
後ろの岩肌にも、彫り物がありますね。
右横にも、大きな岩が。。
この辺りは、岩屋観音が出来た当時の
面影です。
(一円さんが来られるかなり前です。)
後ろの岩肌の彫り物は、龍でした。
さほど大きくはありませんが、開基当時
からでしょうかね。
よく見ると、先ほどの岩の左側にも、文字が。
元禄年間(!)の文字が読み取れます。
どんだけ古いねん。。
それもその筈、岩屋観音は文明 18 年
( 1486 年!)には既に記録があるという。。
先程の岩の文字は元禄 13 年 ( 1700 年 !)
ですから、その時点で 200 年以上経過
していると言うことに。
凄すぎです。
一円さんは明治ですからね。。
周りは渓谷です。
とても良い感じ。
新緑の季節は最高でしょうね。
う-、当然、帰りは登り。。
ま、修行だと思えば!
しかし、ここは間違いなくパワースポット
ですね!
とても良い雰囲気の場所でした。
俗世に到着。(笑)
駐車場もそこそこ広いので、車も何台も駐車
可能です。(トイレもあります。)
機会がありましたら、是非。
さて、お次は~!






















