もう、↑こんな時期ですか。
早すぎるなぁ。。
やりたいこと、やらなきゃいけないことが
なーんも処理出来ていない焦りや
苛立ちが先に立って、心穏やかとは
いかない今日この頃であります。
さて、北からの来訪者をお向かえに
最終回であります。
早すぎるなぁ。。
やりたいこと、やらなきゃいけないことが
なーんも処理出来ていない焦りや
苛立ちが先に立って、心穏やかとは
いかない今日この頃であります。
さて、北からの来訪者をお向かえに
最終回であります。
出水の武家屋敷からそう遠くない場所に
大戦末期、特攻基地として使われた海軍の
航空基地跡があるとのことで寄り道。
しかし、鹿児島は特攻基地が多いですね。
(最前線だった、ということか。。)
大戦末期、特攻基地として使われた海軍の
航空基地跡があるとのことで寄り道。
しかし、鹿児島は特攻基地が多いですね。
(最前線だった、ということか。。)
結構規模が大きかったことを伺わせます。
大戦初期から稼働していたんですね。
実は、雨脚が強くなってきましたので
雨宿りがてら、施設見学を。
大戦初期から稼働していたんですね。
実は、雨脚が強くなってきましたので
雨宿りがてら、施設見学を。
こちらは、歩哨がが見張りに立つ詰め所
だった建物です。
その左カドには。。
だった建物です。
その左カドには。。
米軍に受けた爆撃痕が残っています。
直撃ではないのでしょうが、67 年前 に
しては、良く残っていますね。
直撃ではないのでしょうが、67 年前 に
しては、良く残っていますね。
こちらは、昭和 19 年に造られた防空壕です。
空襲が激化してからは戦闘指揮所として
使用されたそうで、都合 4 箇所あった出入り口
は空襲にて 2 箇所が破壊され、現在は 2 箇所
から出入り可能です。
空襲が激化してからは戦闘指揮所として
使用されたそうで、都合 4 箇所あった出入り口
は空襲にて 2 箇所が破壊され、現在は 2 箇所
から出入り可能です。
見学可能なので、入ってみましょう。
(豪雨のあとは、地下に水が入るので見学
不可となるそうです。)
ストロボを焚くと雰囲気が。。
(豪雨のあとは、地下に水が入るので見学
不可となるそうです。)
ストロボを焚くと雰囲気が。。
これが本当の状態です。
むー、既に空気が重いです。。
降りてみます。
むー、既に空気が重いです。。
降りてみます。
結構、奥行きがありますね。
(但し、屋根は低めです。)
外壁から水が漏れてくるんですかね?
(但し、屋根は低めです。)
外壁から水が漏れてくるんですかね?
主室の入り口上にはこれが。
昭和天皇の”終戦の詔書です。
(当然、複写ですが雰囲気は十二分に。。)
昭和天皇の”終戦の詔書です。
(当然、複写ですが雰囲気は十二分に。。)
少し見ずらいですが。
無条件降伏、という選択を当時の人たちは
どう思ったのでしょうか。
無条件降伏、という選択を当時の人たちは
どう思ったのでしょうか。
関係者の署名は当然ながら直筆です。
戦時中に日本が軍国主義に突っ走って
いた頃ですので、軍関係の大臣ポスト
が多いですねぇ。。
戦時中に日本が軍国主義に突っ走って
いた頃ですので、軍関係の大臣ポスト
が多いですねぇ。。
ここがメインの(と言ってもサブルームが
ある訳ではありませんが。。)部屋になります。
写真では広角レンズですが、実際は決して
広くはありません。
ある訳ではありませんが。。)部屋になります。
写真では広角レンズですが、実際は決して
広くはありません。
こちらは、昭和 20 年 4 月に撃墜されて
出水市の山中に墜落した96 式陸攻の
外板の一部です。
出水市の山中に墜落した96 式陸攻の
外板の一部です。
機銃の跡が。。
機上の10 人が犠牲になったそうで、出水の
山中にお墓があるとのこと。
機上の10 人が犠牲になったそうで、出水の
山中にお墓があるとのこと。
特攻作戦にて使用された機種一覧です。
練習機レベルから第一線機まで、もう
何でもあり状態だったのかもしれません。
(悲しすぎます。。)
練習機レベルから第一線機まで、もう
何でもあり状態だったのかもしれません。
(悲しすぎます。。)
しんどくなってきたので、出ます。
こういう施設を使う機会がもう無いことを
祈ります。。
こういう施設を使う機会がもう無いことを
祈ります。。
当時、この出口まで登るときはどんな気持ちに
なったんでしょうね。
爆撃で辺り一面の景色が一変していたこと
もあったでしょうし。
この壕で終戦を迎えた人たちは、今の日本
をどう見ているのでしょうか?
自分たちが命がけで守った国の行く末が
これだったのか?
返事、しようがありません。。
なったんでしょうね。
爆撃で辺り一面の景色が一変していたこと
もあったでしょうし。
この壕で終戦を迎えた人たちは、今の日本
をどう見ているのでしょうか?
自分たちが命がけで守った国の行く末が
これだったのか?
返事、しようがありません。。
外に出ようとしたら、かなりの雨。
仕方が無いので、防空壕の中でしばし
雨宿り。
よく見ると、かなり粗末な造り。。
こんなのでよく持ち堪えたな、というのが
正直な感想です。
(もう物資が無かったのでしょうかね。)
仕方が無いので、防空壕の中でしばし
雨宿り。
よく見ると、かなり粗末な造り。。
こんなのでよく持ち堪えたな、というのが
正直な感想です。
(もう物資が無かったのでしょうかね。)
小降りになったので、外に。
涙が流れていますか。。
涙が流れていますか。。
戦後、近くの海で漁船の網にかかった
友軍機のエンジンとか。
機種は、スミマセン、判りませんでした。
友軍機のエンジンとか。
機種は、スミマセン、判りませんでした。
凄い曲り方。。
ジュラルミンがこんなになるんですから
海面に激突したときの衝撃は凄かった
のでしょうね。
小降りとはいえ、まだ降りそうな雲行き
でしたので、カッパを。
しかし、朝から夕方まで晴れマークで
確率 10 % の予報に対してカッパを持参
する無無無。も凄い、と自画自賛。
(要は、サイドのパニア・ケースに何か
入れてみたかっただけでして。。爆)
ジュラルミンがこんなになるんですから
海面に激突したときの衝撃は凄かった
のでしょうね。
小降りとはいえ、まだ降りそうな雲行き
でしたので、カッパを。
しかし、朝から夕方まで晴れマークで
確率 10 % の予報に対してカッパを持参
する無無無。も凄い、と自画自賛。
(要は、サイドのパニア・ケースに何か
入れてみたかっただけでして。。爆)
ようやく、ブログタイトルに関連する所に。
国道 3 号線から、県道 367 号に入って
八代海方面に少し進むと、到着しました
”ツル観察センター”です。
消毒液の浅いプールを通り、駐車場に。
国道 3 号線から、県道 367 号に入って
八代海方面に少し進むと、到着しました
”ツル観察センター”です。
消毒液の浅いプールを通り、駐車場に。
実は、今年は渡来が過去最遅レベルで
遅れていたので、関係者が気を揉んでいた
ようですが、イザ蓋を開けてみたら
全く心配無く、この数が飛来されました。
遅れていたので、関係者が気を揉んでいた
ようですが、イザ蓋を開けてみたら
全く心配無く、この数が飛来されました。
ここは世界的にも有名な渡来地として
有名です。
(万羽鶴ですね!)
有名です。
(万羽鶴ですね!)

うー、判別不能。。
目元の色で確認するそうですが。
↑これらの写真は、ツル観察センターの
屋上から撮影しています。
(2 階の部屋から、上に昇る扉があります)
飛行している姿はカッコイイですね!
正に、そのための形。
自然の機能美は、文句の付けようが
ありません。
正に、そのための形。
自然の機能美は、文句の付けようが
ありません。
サービス心旺盛?でして、バンバン飛んで
くれるのですが、如何せんウデが。(笑)
寒くなってきたので、とっとと館内に戻る
根性無しの無無無。でありました。。
くれるのですが、如何せんウデが。(笑)
寒くなってきたので、とっとと館内に戻る
根性無しの無無無。でありました。。
館内では、ガイドさんの説明付きで観察
が可能です。
タマゴの標本なんかもあって、面白いです。
(暖かいし。。)
双眼鏡はコーワ製でした。
射撃競技なんかの的確認や、フィールド
スコープなんかが有名な会社ですが
実は、コルゲンコーワの会社です。
(昔は、カメラを造っていたのですが
今は製薬会社ですね。)
オメデタイ鶴をこれだけ拝んだのですから
来年の運気もバッチリです!
(↑根拠は全くありません。。)
あーつかれた。(爆)
帰りはそのまま国道 3 号線を南下して
帰宅しました。
途中のファミマで、コーヒー休憩。
と、こちらは。。
ネコバスのバス停がありましたので。(?)
ようやく雨が上がったので、カッパを
脱ぐことが出来ました。
ま、何でも良いんですけどね。
さー、今年ももう少しですねー!
もう一踏ん張り!
が可能です。
タマゴの標本なんかもあって、面白いです。
(暖かいし。。)
双眼鏡はコーワ製でした。
射撃競技なんかの的確認や、フィールド
スコープなんかが有名な会社ですが
実は、コルゲンコーワの会社です。
(昔は、カメラを造っていたのですが
今は製薬会社ですね。)
オメデタイ鶴をこれだけ拝んだのですから
来年の運気もバッチリです!
(↑根拠は全くありません。。)
あーつかれた。(爆)
帰りはそのまま国道 3 号線を南下して
帰宅しました。
途中のファミマで、コーヒー休憩。
と、こちらは。。
ネコバスのバス停がありましたので。(?)
ようやく雨が上がったので、カッパを
脱ぐことが出来ました。
ま、何でも良いんですけどね。
さー、今年ももう少しですねー!
もう一踏ん張り!






























