おっしゃー!
晴れたハレた!
まだ梅雨明けではないとはいえ、朝からこれだけ
晴れたのはどのくらいぶりか?
てな感じの鹿児島であります。
早速、CB1100 の虫干しよろしく、ひとっ走り
してきました。
今回、訪れたのは東シナ海に面した港町
いちき串木野市です。
接続する南九州自動車道の終点・市来で
降りて、国道 3 号線で北上する感じです。
で、串木野漁港に到着。
お天気、最高!
(トップケースに鍵ぶら下げたままだし。。)
目の前は公園として整備されています。
何が面白いかって、後々の写真で。。
慶長 3 年 ( 1598 年 !) に島津義弘公とその
息子さんが、慶長の役の後に朝鮮の陶工
(その数、約 70 人とか。。)
を連れて帰国したのですが、鹿児島に行くこと
を拒否した 43 人がここ串木野に上陸し、この
照島で焼き物を始めたのが、薩摩焼の発祥
とのこと。
満潮なら水没しそうですけど。。
行われるとか。
海水浴場でもあります。
さて、渡りますか。
”黒じょか”って、薩摩焼でしたっけ?
(不勉強で申し訳ない。。)
行ってみましょうか。
(こ、このくらいは楽勝でありまする。)
こちらは右側の方。
昔ながらの”獅子”の風情がなかなか!
口を開いていますね。
右の方が閉じているので、両方で”阿吽”を表現
しているというお約束通りです。
雰囲気が良いですね!
写っていませんが、向かって左側にトイレが
あります。
この先を右に折れると、本殿方向です。
昨日まで嵐のような状況でしたから、少々
笹濁りみたいですかね。。
最近建て直されたようで、綺麗です。
島津のお殿様が奉納した岩が残っているとか。
神様を複数お祀りすることで、お願い事
何でも来い!状態になっていますね。
(最強?)
このお人形さんの”いわれ”はついぞ判らず。。
どういう意味なんでしょう??
しかし、こういう景色はなかなか他では
見られませんね!
迫力ですね!
ヨットが係留されているところを見ると、個人
契約可能なハーバーだと思うんですが。
いちき串木野、と言えばマグロ!
(いや、他にも色々。。)
いま、市内の数件で”マグロラーメン”なるもの
が食べられる、というので楽しみにしていました。
で、到着したのが大衆中華”蘭蘭”さんです。
簡単に判るかと。
この写真は、出た後に撮影したのですが
ツーリングの人や地元の人、観光客が
結構な人数で来られていました。
2人くらいで切り盛りされていて、良い感じ。
注文したのは、マグロラーメン定食 950 円ナリ!
マグロの炙り 2 切れとレモン風味のマグロの
竜田揚げ 1 切れ、シソの後ろには鹿児島
ラーメンではお馴染みの細いもやしと
白ネギの千切りがトッピング!
といった感じであります!
マグロの頭と、数種類の野菜で取ったダシ
なんだそうですが、鹿児島ラーメンとは
完全に異なる味です。
どちらかと言えば、尾道ラーメンに近いですが
あれより”中華”風味が強いです。
更に、一度スープと麺を堪能したら、ワサビを
入れると、これがまた絶妙でして。。
(ワサビも試してみてくださいね~なんてご主人
の声がカウンター越しに聞こえて来ます。)
いや、気に入ってしまいました。
満足であります!
(口直しのパイナップルまで、トータルで
完成されているみたいな感じを受けました。
少々、ホメ過ぎですが。。(^_^;))
他のマグロラーメンはまたこれとは全く違う
味なんだそうですので、次回また行ってみたい
と思います!
続くのじゃ~!!!





















