↑そら、そうだろ。。
鹿児島のお茶はウマイですね!
疲れたときの一杯は格別です。
さて、前回、CB1100 初レッカー状態でしたが、修理完了との連絡を貰い
ドリーム霧島さんに出向きました。
Bhn1

↑これ、何だか解りますか?
タンクの下にある、燃料パイプジョイント部分のパーツです。
向かって左がインジェクション側、右が燃料タンク側になります。
Bhn2

通常、このように接続されています。
(中を燃料パイプが通っています。)
で、黒いラバー部分が劣化したのか、”ブカブカ”になっていて
そこから燃料が漏れていた、と。
(完全に外れていた訳ではなく、少しはインジェクションの方に燃料が
到達するので、エンジンは掛かるがアクセルを回すと、カブッたような
感じに。。)
当然、両方とも新品交換にて復活!
Kuj11

思いの外、早く片付いたので、霧島市内のスポットを拾いに出かけました。
到着したのは、韓国宇豆峯神社です。(からくにうずみねじんじゃ、と読みます。)
場所は、東九州自動車道・国分 IC を降りて、国道 10 号線→県道 472 号→
491 号と進んで行くと、見えて来ます。
Kuj12

歴史はこちら。
やっぱり、西暦 700 年代ですか。。
大隅国が出来たころ?
確か、今の鹿児島神宮あたりまでは、薩摩国だったような。
何だか難しいですね。
Kuj14

早速、中に。
結構な大きさの鳥居です。
Kuj1

門守です。
かなり細かいところまで、手を抜かずに作り込んでありますね!
こういうの、好きなんですよ。
Kuj2

意外に広いです。
普通に神社の境内ですが、大昔にこの地域に移住させられた民の
信仰の象徴だそうですから、お祭りとかもあるんでしょうね。
Kuj3

”国威雄揚”でしょうか?
日露戦争時の書き込みみたいな物が、台座に刻まれていました。
Kuj5

手水所はこんな感じです。
簡素ですが、綺麗に掃除されていました。
大事にされているのですね。
Kuj4

祀られているのは”五十猛神”です。
鹿児島では初めて聞きました。
(日本書紀の世界です。)
森の神・木の神ですね。
Kuj6

本殿との渡りは、水の上を通ります。
この造りは最高ですね!
Kuj8

装飾も綺麗ですね!
規模は小さいながらも、要所要所はきちんと。
素晴らしいです。
Kuj9

正に”鬼瓦”です。
左右で違うお顔でした。(撮影し忘れました。面目ない。。)
Kuj16

しかし、よくこれだけ造ったな、というのが正直な感想です。
厳島神社を知っているせいか、水辺と神社、と言うのが琴線に触れます(笑)。
Kuj7

しかし、良い雰囲気の神社でした。
森の神、良いですね!
望外に得した気分に。
この後、少し走りに行って帰宅しました。
ガソリン、大丈夫、漏れていない!
って、あれ?ライト、き、消えてる?マジかよー!!!