何か、急に寒くなってきましたが、皆様、体調は大丈夫でしょうか?
さて、我が CB1100 のマフラー、 RPM RAPTER が修理から戻って来た、との
連絡でバイク屋さんに行き、ノーマルから再び交換して貰いました。
でもって、早速、調子を見るためにひとっ走り!
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今回は、島津家ゆかりの花尾神社に行きました。
ルートとしては、北からですと、九州自動車道・姶良 IC で降りて
県道 57 → 40→211 号と。近くまで来ると、案内板が出ています。
鹿児島市内からですと、国道 3 号→県道 40→211 号と。
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肝心のマフラーというと。。
これが、前↑。
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コイツが後↑。
ビカビカになりました。
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ガッツリ溶接されています。
音は以前と変わりませんが、やはりノーマルよりは良い音です!
今回、RPM さんには大変お世話になりました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。m(_ _)m
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さて、鳥居をくぐって暫く行きますと、ようやく正面に出ます。
駐車場は手前にもある様子。
(相変わらず、私一人ですが何か?)
正面の鳥居には、島津家の御紋が。
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廻りが全部、杉の巨木で囲まれています。
左側は軽く土手で、下は田んぼです。
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手水所はこんな感じです。
よそと少し雰囲気が違いますね。
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成る程。
実はこの神社、源頼朝とその寵愛を受けた丹後局を奉っています。
(丹後局のお墓もあるようです)
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石段を登ると、立派な本殿に到着。
言い伝えでは、丹後局が北条政子(頼朝の正妻)に追放され、都から下る途中で
身ごもった子を大阪の住吉大社で産んだのですが、その子がのちの島津家初代
島津忠久、とのこと。
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詳しいいきさつは、こちらを参照くだされ。(笑)
さらっと書いてありますが、かなり重要な建物ですなあ。
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やはり、どことなく、日光の東照宮に似ていますか。
かなり豪華な造りであります。
築 300 年とは思えませんが。
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かなり細かいところまで装飾が施されていますね。
色使いもカラフルです。
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最大の見所は、やはり、400 枚以上(!)と言われている、天井の植物画
でしょうかね。(写真、見づらいですかね?)
廻りを含め、牡丹の絵が大きいのは当然か。
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数百年経てば、さすがに少々色あせますが、ここまで残っているのはむしろ
凄いな、と思います。
”さつま日光”と言われるだけのことはありますね。
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島津忠久公が、鹿児島の守護職として来られて、薩摩藩を造り、これを
建てたそうですから、激動の時代を全て越えて来た、と。
しかし、父親があの源頼朝とは。。
以前訪れた小松帯刀のお墓もそうですが、歴史上の偉人ゆかりの地に”普通”に
来ることが出来る鹿児島、凄いです。
(個人的には、ここもパワースポットであります。)
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うーん、なにか走り足りない。。
ということで、流れの良い県道 40 号をフラフラ流し、国道 3 号から県道 37 号
と”惰性”で走ったところで、フト思い立って南九州自動車道に上がり
(こういう時、ETC は便利!)
再び国道 3 号で薩摩川内市まで走りました。
川内川の河口近くで 1 枚!
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ここだけ見ると、何か絵になりますね。
午後 3 時前ですが、既に夕方の風情。。
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上流側を見たところです。
半分隠れているのが、猫岳 (標高 120.8m とか。)ですかね。
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橋を架けている様子。
川が大きいので、川幅の狭い所を狙っているのかしら。
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と、そこに頭上から、もの凄い爆音!
見上げたら、何とヘリコプター!
本当に、真上まで来たので、かなりビックリしました。
(コーパイと目が合ったんですが、咄嗟のことで、写真撮れず。。
まだまだやね。←何が?)
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工事関係者でしょうか?
しかし、ヘリですかぁ。
お金ありますなぁ。
まあ当然ですか。
補助金出ているでしょうし。。
(続きますぅ~。)