千葉大学工学部編入試験

確約書がないこともあり旧帝国大学等の滑り止めとしてよく使われ、10人程度合格者を出しても3人しか入学しなかったりするそうです。

滑り止めとして受けた人が7人というわけでもなくもっといると思われますので、受かるにはその旧帝国大等を目指す人たちと同等の学力がないと厳しいということです。

推薦入試があり、こちらは合格率8割以上です。

4年次の順位が上位10%以内という条件があるので、第一志望に考えている人は4年次に頑張りたいところです。

私は狙ってたのですが上位20%にも入れませんでした。

調子が悪かったとは思ってませんでしたが他の同級生がみんな頑張ったみたいです。


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平成24年度編入学試験 レポート

数学

基本的に毎年簡単です。

出す問題も毎年同じような気がします。

ですが最後の重積分が解けませんでした。





物理

第1問は力学の基本的な問題でした。

第2問はなんてことない電界の問題なのですが3次元空間を使ってきて恐ろしいです。

電気科の学生でも間違える人は結構いると思います。

第3問は波の問題ですがさっぱり意味がわかりません。

基礎物理学演習 では完全に不足でした。





英語

長文が2つありますが、単語を沢山知っていても書かれている内容が難しくて理解しにくいです。

対策としてはやはり速読英単語上級編で内容の難しい英文に慣れることかと思います。

単語については今回そんなマイナーな単語は出ていない感じがしますが、もちろんたくさん覚えておくに越したことはないでしょう。

最後は穴埋めでした。TOEICでUnit5が得意ならできそうな問題です。

TOEICリーディングの勉強をしてると何かと役に立ちそうです。





面接

3人でしたがとても感じの良い先生方たちで、最初の志望動機を話すところから笑いをとってみようと試みたら成功しました。

成績証明書を見て成績が良いと言われ(実際あまりよくないのですが…)、なぜ推薦で受けなかったのか訊かれました。

全然上位10%に入れなかったからと言ったら驚かれました。ここで成績証明書に順位が書いてないと気付きました。

では順位はどれくらいかと訊かれ、正直に20%と答えてしまいましたが、少しベールに包む(?)べきだと思いました。
これ、本当は10%に入っている人が推薦を受けていない言い訳のために(以下略)
(ただ、順位が書かれてるかどうかは高専によって違うかもしれません)

やはり併願している大学を訊かれました。旧帝大とか受けないかと訊かれました。

その後大学に入って何をやりたいかを訊かれました。自分が言ったことに対してちょっとした試問をされたのですがうまく答えられませんでした。でも軽く流してくれました。

また旧帝大受けないかと訊かれました。

受けないと言ったのにその後決心して東工大出願してしまいました。しかも受かってしまい、大変申し訳ないと思っています。

最後に未来のために頑張れというようなエールをいただきました。

本当に良い方たちでした。



全体的にいい出来ではありませんでしたが合格しました。

電気電子工学科では50人程度のうち合格者は11名でした。


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