埼玉大学・工学部編入学試験

試験科目は数学のみです。(同日に面接)

また募集要項に出題範囲が「微分積分学・線形代数・常微分方程式」のみと明記されていて試験対策は簡単です。

ただし倍率は高く、平成24年度編入学試験電気電子工学科では受験者が50名程度いましたが、合格者は3名でした。


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平成24年度編入学試験 レポート


数学:

意外に時間が足りませんでした。

自分がペースをうまく作れなかったからという気もしますが。

問題は大学編入試験問題 数学/徹底演習の問題が6、7割ぐらい解ければ大丈夫な気がします。



面接:

面接官はたしか3人いました。

まず志望動機と、試験の出来がどうだったかを(これなにか意味があったりするのだろうか・・・)聞かれました。

次に学校での順位を聞かれました。成績証明書を見ていないから聞いてきたのかと思いましたが、成績証明書に順位は書いてないようですね…(千葉大の面接のとき気づきました)

(高専によって違うかもしれません。東工大の場合は要項で調査書に順位を明記することが指示されていて、学生課に調査書を依頼するときにそれを伝えてあるので書かれてるはずです)


それから併願校を聞かれました。

正直に高専の専攻科を受けて合格していることと、千葉大を受けることを言いました。

やはり千葉大のほうが第一志望なんじゃないかと言われ、それも覚悟してたのでしっかりと埼玉大を第一にする理由を言ったのですが、全然聞いてくれませんでした。わかりやすく下向かれました。

それから高専のシステムとかどうでもいいことを聞かれました。

あと聞かれたことがあるのですが、志願票の志望動機に書いたことに関する質問でした。

しかし聞き方が妙でそのことにその時気づかず、ちょっと意味がわかりませんでした。

面接の時は志望動機に書いたことに関して聞かれたらちゃんと気付き、書いた内容に沿って答えられるよう注意したほうがいいかもしれません。

(でも、私はこんな流れだったからこうなっただけで、普通は「志望動機に・・・と書いてあるけど」みたいに言ってくれるのかもわからないです)


結果はやはり不合格でした。



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