買っちゃいました!!ヾ(@°▽°@)ノ
前からずっと欲しくて…
けど、行政書士試験勉強には行政書士及び司法書士試験専用の判例集を
使用していたので有斐閣の判例六法までは必要ないよなぁって思ってて。
判例六法の内容が面白すぎて試験範囲外に
興味がいってしまう恐れもあり…
そんな心配も今は無くなりペラペラめくって
ニヤニヤしてます(;´▽`A``
ユーキャン(通信講座)のみで行政書士試験は受かるのか?
よくミクシーやフェイスブックなどのSNSのコミュニティで
議論になることがありますので私的見解。
私が思うにユーキャンのみで行政書士試験を合格するには
かなりの努力が必要だと思います。
私自身法律初学者であり、行政書士の勉強を
始めたきっかけはユーキャンでした。
初学ということもあって、1回目の試験を受けたときは
ほぼユーキャンのみで8ヶ月勉強して試験に挑みました。
結果…惨敗。
行政書士試験の合格点は全体の6割を超えれば合格できます。
分野別に採点がありますが分野ごとに6割を超えれば合格できます。
勉強不足が一番の原因でしたがそもそもユーキャンは
行政書士試験の試験範囲全てをテキストで補ってくれるわけではありません。
ユーキャンの提唱する行政書士試験勉強の趣旨は100点満点中
80~90点を取ることで合格するというものなのです。
つまり、10~20点はどうしてもユーキャンでは学んでない
問題が出ても仕方がないのです。
仮にユーキャンのテキストで補える試験範囲は
80%であると仮定しましょう。
そうすると合格の基準である全体の6割を取るためには
ユーキャンで勉強した総内容の80%を理解してギリギリ
合格点に届く事ができるのです。
これって、なかなか難しいことだと思います。
ユーキャンのみで勉強することを非難するわけではありません。
ユーキャンは初学者に優しく理解のできるように作られているため、
法律というものに関わったことのない私でも抵抗なく勉強を進めることが
できました。
後に購入した色々なテキストがありますが、そのテキストだけでは
法律用語の意味さえ判らず、結局途中で投げ出す結果と
なっていたことは日を見るより明らかです。(私の場合)
その観点でもユーキャンの通信講座から始めたことは私にとって
非常に良かったことだと思っています。
しかし、行政書士試験は国家試験の中でも難関試験に分類されます。
過去問題と同一の問題が出ることはありません。
司法試験、司法書士試験の勉強していなければ解けないような
超難問が出題されることもあります。
ですので、私が提唱する効率の良い勉強方法は
まず基本書としてユーキャンのテキストを置き、補足するように
色々なテキスト、問題集、模試問題集を購入して、ユーキャンでは
補うことが出来ない範囲の知識を埋めていく。
これが初学者行政書士試験合格の最短ルートではないかと思ってます。
最終学歴:高卒
コック、電気通信業、事務…と、法律業務に無関係な職種を
渡り歩いて行政書士試験を合格した私なりの効率の良いと
思われる勉強方法を書いてみたいと思います。
~私が実践した勉強方法(初学者)~
1、勉強する範囲を把握する。
まずはざっとで良いので一通りテキストに目を通してみましょう。
市販されている「行政書士になるために~」とか「初めての行政書士~」などの
あまり条文の内容に深く入らないものをお勧めします。
ノートに書き写す必要はありません。
あくまで試験範囲を把握するためなので。
2、テキストに沿ってノートに重要文章を書き写し、問題集を解く。
ここではインプット7:アウトプット3位の割合で理解していきましょう。
インプット:
ノートに書き写したり、暗記など情報を頭に入れる作業をインプットといいます。
アウトプット:
実際に頭に入った情報を問題集などを解くことでどこまで理解しているかを
自己に問う作業です。
3、一通り試験範囲を勉強し終えたら、模試試験集(模試が3つくらい
入っていて1500円程度:市販)でどのくらい点数が取れるか確認。
・300点中3~4割を超えない場合
2に戻り、今度はノートに書いた重要文章をマーカーして
条文を深く理解しましょう。
・300点中5割を超える場合
市販されている問題集(過去問題、新作問題があるほうが良い)を何冊か
買って繰り返す。(私はトータルで5冊買いました。)
この問題集の9~10割を解けるようになるまで繰り返します。
問題集の問題を暗記することは良くないことですが、
ひっかけ問題のひっかけ方などはここで学びます。
私の感覚では150点を取れるようになってから180点を
超えるまでが最も大変な道のりとなりました。
模試で何度も160~170点くらいをとり、伸び悩んだところです。
この頃に以前解いた模試をもう一度やってみて250点以上取れてないと
合格は厳しいです。
行政書士の試験範囲はとても広く、基礎法学、憲法、民法、
行政法、商法、会社法、一般知識と、全てのジャンルを
広く理解しなければなりません。
しかし、行政法、商法、会社法などはテキストに書いてある範囲で
覚えることが良いと思います。
試験の中にはテキストに載ってない超難問などが出てきますが
全てを網羅しようとせずに、テキストを繰り返すことで理解を深めましょう。
分野別の勉強方法も順次UPしていくつもりなので
読んで頂けたら幸いです。


