随分と時間がかかってしまいましたが、

行政書士登録するための書類が集まったので

そろそろ千葉支部会に行政書士登録申請したいと思います。


事務所開業にあたっては色々お話ししたい準備話が

ありますので、追々お話しするとして、、


今回は、行政書士登録に必要な書類(行政書士試験合格者が申請する場合)を

列記するとともに実際に私が行なった事、注意点などご紹介いたします。




登録するにあたって必要な書類等


・行政書士登録申請書

HPからダウンロードし、様式に従い、記入押印します。


・履歴書

HPからダウンロードし、様式に従い、記入押印します。


・誓約書

HPからダウンロードし、様式に従い、記入押印します。


住所などは略さずに書くこと。


× 行政市行政町3-33-3

○ 行政市行政町3丁目33番地3号 など


・戸籍抄本

本籍の市区町村長に請求。謄本でなくて良い。

本籍の市役所のHPを参考にして請求。


・住民票の写し

住民票の写しは市役所に請求。


この際に私はゆくゆく行政書士業務で電子申請及び

公的個人認証制度を行なうつもりでしたので住民基本台帳カードの作成と

電子証明書の交付申請を行ないました。


住基カードと電子証明書の発行を行なった際、

すっかり住民票を請求するのを忘れました。


これは試しに住民票の請求を電子申請で行なってみたいと思い、

帰り道その足で電気屋さんに向かい、ICカードリーダーを購入しました。


電子申請の設定、ID取得、ICカードリーダーの設定などは意外と簡単でした。

早速住民票を請求してみたところ、、、



電子申請で住民票の請求の予約ができるだけで

結局は市役所に取りに行かなければならないのね…(;一_一)

勉強になりました。(;一_一)


・登記されていないことの証明書

これは東京法務局に発行を請求します。


・身分証明書

これも本籍の市区町村長に請求するので、戸籍抄本と一緒に請求しました。


・行政書士となる資格を証する書面

これは行政書士試験合格証の事です。


・事務所に関する書類


 ・使用貸借・賃貸借契約書

私の場合、開業する事務所は自宅兼事務所ですので

建物所有者に使用貸借・賃貸借契約書を書いてもらいます。

 

 ・建物の登記簿謄本

管轄の法務局で取得します。

 

 ・事務所の位置図

ネットで自宅付近の地図を印刷して、最寄りの駅から

事務所までをCADにて作成しました。

CADにて作成した位置図が読みにくいと言われると困るので

一応ネットで印刷した地図も添付。


 ・事務所内の平面図

事務所内をスケールで正確に測り、CADにて作成。

PC、FAX、電話機、接客用テーブル、ソファなどの位置を正確に。


 ・事務所内、玄関、看板設置予定の写真

事務所内は書物など本棚の写真、接客する場所の写真、

デスクの写真、全体写真。


外観は玄関の写真と看板を設置する位置の写真。

行政書士は事務所を開業する際に一般人に

わかりやすい看板を掲げなければならないので。(指導基準)


・顔写真

何故か3cm×2.5cmを6枚。そんなに必要なのでしょうか?



以上です。




こんなに必要なの??って、疑問に思ってしまうような書類の量でした。


「合格証を持参して、登録申請書にご記入下さい♪」

くらいに気軽な感じだと思っていました(-"-)


しかし、行政書士は書類のプロと呼ばれる仕事なので、

これからこの書類の量に慣れないといけません。


たとえ新米でも依頼人からはプロと見られる自覚を持って、

日々の業務を行なっていきたいと思います。


頑張ります!!!