スマートフォンからPCのデスクトップに接続する PART1 上級
スマートフォンの価値は、インターネットに接続したり、自らのデータにアクセスしたり、職場のコンピュータを操作できるという点にあると言ってもよいだろう。もっとも現在では、さまざまな情報をクラウド上に格納し、どこからでもアクセスできるようにしておくことが可能になっている。とは言うものの、職場に置かれているPCのデスクトップにアクセスし、プログラムやスクリプトを実行させたり、何かをシャットダウンさせたり、そのマシン上で動作中のアプリケーションやサービスをチェックしたりする必要が出てくることもまだあるはずだ。
リモートデスクトップ機能を用いた接続
職場に置かれているコンピュータのOSがWindows XP Professionalであるか、あるいはWindows Vista BusinessやWindows 7 Professional、Windows Serverであれば、それらをリモートデスクトップサーバとして設定することができる。そうすることで、iPhone/iPadやAndroidデバイス、WindowsフォンからRemote Desktop Protocol(RDP)を介して該当コンピュータに接続できるようになる。
WindowsコンピュータがRemote Desktop接続を受け入れるようにするための設定については
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff189332
その際にはファイアウォールを設定し、RDPが許可されるようにしておくことも忘れないでほしい。なお、RDPはデフォルトではポート3389を使用するようになっている。
次に、スマートフォンにRDPクライアントアプリケーションをインストールする必要がある。こういったアプリケーションは、スマートフォンのプラットフォームごとに数多く提供されている。
リモートデスクトップ機能を用いた接続
職場に置かれているコンピュータのOSがWindows XP Professionalであるか、あるいはWindows Vista BusinessやWindows 7 Professional、Windows Serverであれば、それらをリモートデスクトップサーバとして設定することができる。そうすることで、iPhone/iPadやAndroidデバイス、WindowsフォンからRemote Desktop Protocol(RDP)を介して該当コンピュータに接続できるようになる。
WindowsコンピュータがRemote Desktop接続を受け入れるようにするための設定については
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff189332
その際にはファイアウォールを設定し、RDPが許可されるようにしておくことも忘れないでほしい。なお、RDPはデフォルトではポート3389を使用するようになっている。
次に、スマートフォンにRDPクライアントアプリケーションをインストールする必要がある。こういったアプリケーションは、スマートフォンのプラットフォームごとに数多く提供されている。