アメーバの利用規約改訂で商用利用が厳しくなったことからワードプレスを導入するアメブロユーザーが増えています。
⇒アメブロ商用利用の危険性 アメブロ徹底攻略(17)
ワードプレスとは
WordPress(ワードプレス)とは、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している。

単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。b2/cafelogというソフトウェアの後継として開発された。GNU General Public License(GPL)の下で配布されている。
Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/WordPress
ワードプレスのメリット
信頼性の高いシステム
ワードプレスは、世界的にもダントツのシェアを誇るCMS(コンテンツマネージメントシステム)です。ユーザー数は現在でも増え続けておりビジネス用のブログやホームページとして利用されています。
(他のCMSツールであるMovable type、Jimdo、Joomlaと比べても利用者数はダントツのトップです。)
オープンソースのシステムであるため日夜エンジニア達による開発が続けられており将来的にも安心して利用できるツールであることは間違いありません。
無料で利用できる
ユーザーはワードプレスのシステムをすべて無料で利用できます。(その他のCMSツールであるMovable Typeなどは、商用利用の場合ライセンス料や年額料金が必要になります。)
通常はホームページの制作料やシステム開発費が発生します。更新料なども含めると年間数万円から数十万円掛かることもあります。
ワードプレスを利用すればサーバー代のみでウェブサイトの運営が可能となります。
デザインテーマが豊富
ワードプレスにはあらかじめ豊富なデザインテーマが用意されています。
様々なワードプレスのサイトデザインが配布されていますのでそれらを無料で活用することができます。
高機能プラグイン
ワードプレスの最大のメリットとしてプラグインが豊富な点が挙げられます。
ショッピングサイトの会員登録システムやカートシステムなどの高機能なプラグインを組み込むことも可能です。
通常、開発会社に依頼すると高額なシステムもワードプレスのプラグインなら無料で利用することもできます。(これらのプラグイン組込みを業者に依頼した場合、通常のシステム開発よりもかなりコストを抑えることができます。)
ワードプレスのデメリット
サーバーに負荷が掛かる
ワードプレスはPHP+MySQLで作成されています。データベースを読み込んでPHPで動的生成することからサーバーの負荷も高くなります。
サーバーの性能に依っては表示の重さにストレスを感じる場合もあります。
初心者向けではない
ワードプレスを使いこなすにはPHPやMySQLなどプログラムの知識が必要であり自在にカスタマイズするのは初心者では困難です。
インストールするだけでもそこそこの壁はあります。(インストールは簡単と謳われていますが実際はデータベースの設定などややこしい面もかなりあります。)
以上メリット・デメリットとありますがワードプレスは非常に優れたCMSツールだと思います。
豊富なプラグインを利用して無限大に拡張できる可能性を秘めています。ある程度の知識や技術は必要ですが導入して損はないでしょう。