今日の朝刊に、日本高野連の記事が載ってました。
日本高野連、正式名称は、公益財団法人日本高等学校野球連盟です。
つまり、昨年から世間を騒がしている相撲協会と同じく公益財団法人なのです。
だから、共に税金が投入されているのです。
しかし、相撲協会はプロ集団なのですが、高野連はプロではなく高校生なのです。
そんな高校生を利用した、金儲けをしている高野連は如何なのもなのか、私はいつも疑問に思います。
このブログでも、度々話題にしましたが、春、夏の高校生野球大会は、ものすごいお金が動く一代イベントなのです。
青春とか夢とかを唄い、熱い戦いを繰り広げる裏で、甲子園球場の入場料やテレビ放映権など何億、何十億とお金儲けが行われているのです。
こんな闇の部分を伏せて、見た目高校球児の清い青春をカモフラージュで誤魔化している事に、何故疑問を持たないのか不思議ですよ。
朝刊の記事は、そんな高校生が有料のダンス大会に参加した為、規約違反とか偉そうな事を言っている。
確かに規約に反しているのならば規約違反なのでしょうが、その団体自体が高校生を使った金儲けをしている事は否めないですね。
高校生野球大会は、全て高校生の親が道具、グローブやユニホームその他諸々を負担していて、野球大会のプレー代は全て無料なのに、入場料やテレビ放映権など億単位の収入を得ている。
どれだけ収入があり、どれだけ税金が使われ、儲けがどれだけ出たのか公表してから、モノを言えよて思うのは私だけでしょうか…。