以前このブログでも、紹介した激辛ではないですが、口に残る辛さが病みつきになる坦々麺です。

何故か、飲んだ後の締めは、ラーメンが食べたくなります。

これは、アルコールが酸性なので、身体が中和を求めアルカリ性の食べ物が食べたくなる様です。

ラーメンの麺には、カン水(アルカリ性成分)が含まれているため、飲んだ後はラーメンが適している様です。

また、飲み助程、濃い味付けが好きなのでラーメンは持ってこいなのです。

ただ、スープには塩分が多量に含まれているため注意しなくてはなりません。

ついついスープを飲みほしたくなりますが、スープは半分は残すのが良いとされています。

話を戻しますと、ここの坦々麺は、豚骨スープでラー油が効いていて、とってもスパイシーな感じです。

舌が少し辛さで、しびれる感じでしょうか…。

そして何より、熱さが辛さを増します。

私は、猫舌で唐辛子系の辛さは苦手ですが、やっぱり飲んだ後はここの坦々麺を食べたくなりますよ。

不思議と美味しくいただけます。
お冷は、全部飲み干さないと食べられませんが…。