9月末くらいから、同一人物からの契約書作成3部を受任してました。
1部は土地賃貸借契約書作成、残り2部は建物賃貸借契約書作成。
で、今までの契約書も見せていただいたのですが・・・う~ん。
1から作り直すことにしよう。
土地賃貸借契約書の内容を変更(っつか、新たに作った感じ)
金額の変更(今回は契約当時の路線価と比較して算出根拠に)
土地の中に委任者が使用する部分があるそうなので、通行権の設定。
建物賃貸借の契約書も委任者が使用する部分があるそうなので、契約書に入れて・・・と。
建物賃貸借の契約書で1番の難関が、転貸になっていること。
つまり、委任者(私のね)が契約している相手方に貸して、その相手方が他の方に貸している
状態らしい。
転貸借だけど、今までの契約書は転貸禁止になってるし・・・委任者は転貸によって利益に
なってるところもあるし、かといって転貸を全面的にOKな契約書は委任者の為にも
作りたくないしなぁ。( ̄_ ̄ i)
何日か悩んだ末、「転貸借はNGだが相手方の事業の範囲内でOK」的な条文を入れ込んで
何とか完成しました。
自分で言うのも何ですが、3部とも完璧な内容だと思います

