ブログネタ:トキと暮らす島、知ってる?
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具体的には知りませんでしたが、とても興味があります。
カーボンオフセットモデル事業にも興味があります。
「新潟県版カーボン・オフセットモデル事業」の中身とは
佐渡市と連携し、新潟県版カーボン・オフセットモデル事業を実施します。
モデル事業では、有料レジ袋の製造・廃棄に伴い排出する二酸化炭素や、貸し切りタクシーの走行に伴い排出する二酸化炭素、イベントでの電気使用に伴い排出する二酸化炭素などをオフセットの対象とします。
販売店がオフセット対象商品やサービスの販売時に預かったオフセット料金は、二酸化炭素の吸収源となる森林整備事業に提供され、トキの生息環境となる森づくりに活用されます。
モデル事業では、有料レジ袋の製造・廃棄に伴い排出する二酸化炭素や、貸し切りタクシーの走行に伴い排出する二酸化炭素、イベントでの電気使用に伴い排出する二酸化炭素などをオフセットの対象とします。
販売店がオフセット対象商品やサービスの販売時に預かったオフセット料金は、二酸化炭素の吸収源となる森林整備事業に提供され、トキの生息環境となる森づくりに活用されます。
ここで、昨日のブログに対してさんからコメントをいただいたので、
それについてお答えしたいと思います。
エコバックについてですが、必ずしも正しいのか?
ということについていろいろな解釈があります。
レジ袋を使わずにエコバックを使うことが必ずともエコと言えるかです。
レジ袋はもともと石油製品の廃品を利用して作られたものだから、
レジ袋を作らないということは、
その廃品を何も利用せずに焼却処理するということにもなります。
レジ袋を使っても使わなくても最終的に焼却処理をするということであれば、
二酸化炭素の排出量ということで考えれば同じこと、
石油製品の廃品を使った方がいいのではと思います。
しかし、エコバックの材料の多くが
BTX成分というものから出来ているものが多いのですが、
BTX成分を作る為に多くの石油が精製されています。
ということはエコバックを作る為に石油製品が作られ、
その廃品が何も利用されないまま焼却処理される。
エコバックを作る分だけ二酸化炭素の排出量が増え、
いつかそのエコバックも捨てる時が来ると考えれば、
最初からレジ袋の方がごみが増えないのではという考えもあります。。。
みなさんが使っているエコバック、
果たして本当にエコなのでしょうか?
それともただのファッション・流行ではありませんか?
あなたは、佐渡といえば何を思い浮かべますか

佐渡島(さどがしま)が一番に思い浮かび、
トキ、学名はNipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)が思い浮かびます。
「朱鷺と暮らす郷づくり」認証制度
新潟県版カーボン・オフセットモデル事業


