真夏を迎えた南半球のチリ政府と商工団体は1月18日、ジャケットとネクタイを
着用しないことで省エネに励もうと国民に呼びかけることを決定し、
政府はさっそく、公的機関でも軽装で働いてよいという通達を出しました。
チリは、職場ではジャケットとネクタイ着用が一般的です。
政府の調査によると、夏の電力消費量の6割をクーラーが占めています。
早速ネクタイを外して記者会見をしたチリ製造業協会のフィリピ会長は
「日本は夏に軽装することで、
電力消費と二酸化炭素の排出を大幅に削減した。」
とクール ビズを紹介しました。
チリでのかけ声は「ベラノ・シン・コルバタ(夏はノーネクタイで)。」
昨年度から皆さんに呼びかけている「クール ビズ」が海を越え、南半球のチリで
「日本を見習ってクール ビズ導入」の取組が推進されています!
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