『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』 | あどみん募金  ~チリも積もれば山となる~

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フジテレビは、延期となっていたスペシャルドラマ 土曜プレミアム『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の一部を再撮影し、11月18日(土)21時より放送する。


 リリー・フランキー氏が母と子、父と子、友情などの普遍的なテーマをリアルに描いたことで話題になり、190万部を超える大ベストセラーとなった「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。この“国民的名作”をドラマ化したもので、9月中旬の3日間都内で撮影を行います。

<あらすじ>

 筑豊出身の中川栄子(田中裕子)と雅也(大泉洋)は、強い絆で結ばれた母子だった。東京で一緒に暮らし始めたふたりは、いつの日か一緒に東京タワーに上ろう、と約束していた。しかしその約束は、ついに果たされることはなかった――。

 筑豊の小さな町で暮らす栄子(田中裕子)は誰からも愛される女性だった。祖母の種(加藤治子)と3人で暮らしていた11歳の雅也(神木隆之介)はそんな母親が自慢だった。しかし、何の仕事をしているのか分からず、やることすべてが無茶苦茶な父親の弘治(蟹江敬三)のことは嫌いだった。
 その頃、栄子は弘治との離婚を決意していたが、うやむやになってしまう。またあるときは、栄子と雅也が弘治と一緒に暮らすという話もあったが、それも立ち消えに。雅也には、そんな母と父の関係が理解出来ずにいた。
 30歳になった雅也(大泉洋)は、絵描きになる、と上京し、友人の榎本(佐藤隆太)と方南町のアパートで暮らしていたが、家賃は払えない。そんな彼の元に幼なじみのバカボンこと春男(塚地武雄)が転がり込んできたが、幼なじみで定職についているのは、銀行員になった前野(岡田義徳)だけだった。
 そんな折、雅也たちはアパートの大家(樹木希林)から、家賃滞納で部屋を追い出される。そして、公園で寝泊りしているときに出会ったのが、真沙美(広末涼子)だった。真沙美は、東京タワーで案内係をしているのだという。彼女との出会いがきっかけで雅也は働き始める。
 同じころ、栄子は入院していた。ガンに侵されていたのだ。幸い手術は成功し、叔母の法子(大塚寧々)は、雅也に知らせようとするが連絡が取れない。その頃雅也は、笹塚で新生活を始めていた…。

東京タワー
      

オカンとボクと、時々、オトン

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