プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージ(4試合制)は12日、
札幌ドームで第2戦を行い、
日本ハムが1-0でソフトバンクにサヨナラ勝ちし、
対戦成績を3勝(1勝のアドバンテージを含む)として、
1981年以来25年ぶり3度目のリーグ優勝を決めた。
レギュラーシーズン3位のソフトバンクは、3年連続第2ステージで敗退した。
試合は日本ハム・八木、ソフトバンク・斉藤和の息詰まる投手戦となったが、
日本ハムが9回二死一、二塁から稲葉が内野安打、
二塁走者の森本が判断よく本塁を陥れた。
日本ハムは、21日に始まる日本シリーズで、
セ・リーグ覇者の中日と日本一を懸けて戦う。
両球団の顔合わせは初めて。
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