今季第17戦のF1日本GPは8日、
三重県の鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース
(1周5.807km)で53周(307.573km)の決勝レースを行ない、
5番グリッドからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソが
1時間23分53秒413(平均時速219.982km/h)で優勝。
第9戦カナダGP以来となる今季7勝目、通算15勝目を飾った。
決勝をフロントロー2番手からスタートした
フェラーリのミハエル・シューマッハは、エンジントラブルでリタイア。
新旧の王者によるチャンピオン争いは最終戦へと持ち越された。
注目の日本勢はHondaのジェンソン・バトンの4位が最高位。
2列目スタートで表彰台獲得が期待されたトヨタはヤルノ・トゥルーリが6位、
ラルフ・シューマッハが7位でフィニッシュ。
初の母国グランプリに臨んだSUPER AGURI F1チームは、
佐藤琢磨がトップから1周遅れの15位、
山本左近は3周遅れの17位と2台が揃って完走を果たした。
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