☆*:・°
中学生の頃
(あらら…随分昔の話ね)
体育館で
詩の朗読の練習という
良い子の時間を過していた時の事
暗い空から突然の大雨
次の瞬間
体育館の窓という窓が
薄紫ががった銀色に染まりました
真上の避雷針に
落雷したのでした
雷の音は
空気を伝わって行く振動で起きるので
真下の私達には
パシッ…という音だけ
あまりの光の美しさに
その日以来
雷が怖いものではなくなりました
物理的・気象学的な危険性は
充分理解もし、対処法も知ってはいますが…
雷が好きです。
やっぱり…変かな?
∵・∴・★
中学生の頃
(あらら…随分昔の話ね)
体育館で
詩の朗読の練習という
良い子の時間を過していた時の事
暗い空から突然の大雨
次の瞬間
体育館の窓という窓が
薄紫ががった銀色に染まりました
真上の避雷針に
落雷したのでした
雷の音は
空気を伝わって行く振動で起きるので
真下の私達には
パシッ…という音だけ
あまりの光の美しさに
その日以来
雷が怖いものではなくなりました
物理的・気象学的な危険性は
充分理解もし、対処法も知ってはいますが…
雷が好きです。
やっぱり…変かな?
∵・∴・★
