ポルトでの一番のお楽しみは
世界で最も美しい書店10に選ばれ
ハリーポッターの舞台とも言われる
リブライア・レロ
閉店後の店先でも写真を撮る人が多い
人気の観光スポットです
混雑は予想してたものの
午前10時半には既に長蛇の列
10分以上並んでから
チケットの事前購入が必要だと知り
旦那サン→並んでいる間に
私→チケットを買いに走る
やっと見つけたチケット売り場でしたが
ここもまた行列ー!
私の所持金=10€
お金足りるの?
遅いと心配かな?
ロッカー空いてない?
いろいろ頭を過ぎったけど
もう後には引けず、、
あったー、Free Wifi!
LINEでやり取りして戻った時
ちょうど順番が来て入店できました
店内はディズニーのアトラクションのように
ファンタジーな世界
全てがホントに美しい!
入場料の5€は本を購入すると
差し引いてくれます
航空会社の重量制限を気にしながら
時間をかけて選んだ本
ダメ元で私の好きな画家
エゴンシーレ(左)のことを尋ねると
スタッフの方、膨大な書籍の中から
すぐに案内してくださいました
旅先で出会えるなんて
ラッキー♡
そして印象的だったのがこの一冊
アルファベットの活字が並ぶ
無数の背表紙のなか
不思議と目に飛び込んできました
分厚いハードカバーを開くと
311で時が止まった福島の姿
悲しい現実が写真で綴られています
文章もタイトル毎に分かりやすく
デザインされていて
こういうカタチで他国の方が
あの時の出来事を世界発信してくれることを
とても有り難く感じました
作者の想いが
たくさんの人達に届きますように
メモ取ってないので情報は少し曖昧です𐤔𐤔











