ポルトガル周遊19)世界で最も美しい書店 | わくわくの素★おうちデザインときどき旅

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旅で刺激を受けたテイストを盛り込んだDIYで築10年の賃貸を大改造。もちろん釘は打ちません。わが家は永遠に未完成。サグラダファミリア状態ですw


ポルトでの一番のお楽しみは


世界で最も美しい書店10に選ばれ
ハリーポッターの舞台とも言われる
リブライア・レロ


閉店後の店先でも写真を撮る人が多い
人気の観光スポットです


混雑は予想してたものの
午前10時半には既に長蛇の列




10分以上並んでから
チケットの事前購入が必要だと知り


旦那サン→並んでいる間に
私→チケットを買いに走る



やっと見つけたチケット売り場でしたが
ここもまた行列ー!


私の所持金=10€

お金足りるの?
遅いと心配かな?
ロッカー空いてない?

いろいろ頭を過ぎったけど
もう後には引けず、、

あったー、Free Wifi!


LINEでやり取りして戻った時
ちょうど順番が来て入店できました








店内はディズニーのアトラクションのように
ファンタジーな世界



「天国の階段」の上から



2階


ハリーポッターのコーナーも


全てがホントに美しい!

入場料の5€は本を購入すると
差し引いてくれます


航空会社の重量制限を気にしながら
時間をかけて選んだ本



ダメ元で私の好きな画家
エゴンシーレ(左)のことを尋ねると
スタッフの方、膨大な書籍の中から
すぐに案内してくださいました


旅先で出会えるなんて
ラッキー♡


そして印象的だったのがこの一冊



アルファベットの活字が並ぶ
無数の背表紙のなか
不思議と目に飛び込んできました


分厚いハードカバーを開くと
311で時が止まった福島の姿

悲しい現実が写真で綴られています



文章もタイトル毎に分かりやすく
デザインされていて

こういうカタチで他国の方が
あの時の出来事を世界発信してくれることを
とても有り難く感じました



作者の想いが
たくさんの人達に届きますように




メモ取ってないので情報は少し曖昧です‪𐤔𐤔‬