広告って、看板とテレビに大きく分けることが出来ると思う。

コンテンツ、場所を絞ることで看板をどんどんターゲティングしていき効率的にしていくか。OOH、新聞、チラシ、雑誌全て看板の友達だと思う。

またはテレビのように大量のリーチを獲得することを目的としたメディア。ターゲット含有量で見た場合に効率的であることも多い。


webについては、どちらの特性も持っているし、一般の消費者から口コミ等が発生することもある生きているメディア。

そんなメディアの話はさておき。。

何が言いたいか。

効果効率も良いが、広告はターゲット以外には、全く関係ないほどメッセージを尖らせないと情報が溢れているこの時代厳しいと思う。

あわよくばターゲット以外の人にも響けばなんて、おいしいことを考えていてはパワーが薄まる。そんなパワー薄まった広告ではターゲットにすら届かない。

今日、すごくターゲティングされたメッセージを見た。

あきらかに非関係者多数のはずだが、関係者にはものすごいパワーを発揮すると思う。

ただ、接する人は非関係者多数だとおもう。。。
(もちろん、タクシーなので空港に向う人など関係者もいると思うが。)
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