昨晩、ゴキブリが我が家に出た。

私はとても苦手で二回のロフトに避難した。

そのまま寝てしまい朝を迎えたのだが、不安と恐怖に駆られ逃げるように出勤。

帰宅後部屋のドアを開ける。

怖い。。

部屋に入れない。

玄関で三十分立ちつくした後、友達に電話してヘルプを求める。

一時間後友達到着。

友達が捜索してくれたが昨晩の事なのでゴキブリは見つからず。

その後バルサン燻煙タイプを購入し、部屋でもくもく。

我が家のエントランスはオートロックだ。

まさかの部屋に鍵を忘れる。

煙が収まるまで三時間も待てない。


意を決して、息を止めて煙の中に突入。

息がもたない。


近くにあった洗濯機の中なら布をゲット。

まさかのパンツ。

それでも息が続かなく、パンツを口と鼻にあてる。

部屋の一番奥で鍵を発見。

脱出。


マジ死ぬかと思った。

煙を吸いすぎて、喉が酷く痛く、目が痛い。。



iPhoneからの投稿
広告屋をしているということを最近ふとした時に考えることがある。

僕らの仕事は、世の中の人の安定があった上に成り立っている。

311以降非常に思う。

広告でモノに興味や購買喚起をさせるなんてことは、世の中が平穏だから
出来ることだはないだろうか。



広告において最も大事なこと。

消費者のインサイトを考えて、そのスイッチを押す

僕らはそのスイッチを押すために日々時間をかけて消費者のことを考える
調査だって行って定性的、定量的にも消費者の頭の中を覗いてみたりする。

営業だってマーケだってクリエイティブだって、みんなそのことを意識している。

そんな、本当は人の気持ちやインサイトを考えるプロの僕らが
果たして311以降何が出来ただろうか。

311直後、僕らが出来た事は動いている実務の中止または延期の段取りとメディアのAC差し替え。
そして、状況を見て帰宅。

後は各自、自宅待機で震災の様子をテレビで見る。

そして、時間が経てばクライアントも広告を開始する。
そして、僕らも日常にまた戻っていく。



だけど、本当に人のことを、気持ちを分析して実行に移す僕らが何をしてあげられたのだろうか。
何も出来なかったと思う。

その無力さを感じたことを、日々の業務に押しやられて忘れて行く。

でも311以来、業務は元に戻っても、どこか心の中で矛盾を抱えたままだ。

メーカーは被災地にモノを提供出来る、
テレビは笑顔や正確な情報を伝えることが出来る、
銀行だって被災者にお金を貸すことだって出来る。

本来ならば僕らは、気持ちを動かすことが出来る はず。

でも、何も出来なかった。普通に募金するしかなかった。
ども。お腹のピーピーが止まりません。もう滝です。

唐突ですが豪華な五十人規模のイベントに600~700万かけると仮にした時に一人当たりの単価は大体14万ですよね?

CPMで考えた時に、テレビにが大体600円だとすると約その23万倍(´Д` )

一人に対してのブランド浸透や好意を抱いてもらうにしても、非効率的すぎる。

仮にアルファブロガーを読んでバイラルを狙う?それでも、効率面から行くと話にならない。

そんな状況の中、胸を張って実施をする。

イベントは大成功。でも、本当に良いのかな?