こちらのブログでも書きましたが、今年は「DRAFT」をコンセプトに、インターンに参加してくれたメンバーの中から本当に優秀な学生を「選抜メンバー」として世に発表していくことにしました。
我々人事はこうした決断をした時に「優秀な学生を世の中に発表したら、他社に取られてしまうではないか!」ということを考えがちなのですが、優秀な学生に機会が開かれるのは当然のことですし、「囲い込む」という発想それ自体がそもそも間違えてますしイケてません。優秀な学生の機会最大化、は採用担当者の責務なのではないか、とすら思っています。
さらに、今のサイバーエージェントには本当に多くの成長機会が存在していますし、そうした学生が心の底からサイバーを選んでくれる自信もありますので、今回こうして公開することにしました。実際、ここに選ばれた学生の就職活動は少なからずドライブするのではないかと思います(要効果検証、他社の人事の方から声がかかったら教えてね笑)。
また選抜メンバーには、①選ばれた学生のみでの経営合宿の実施、②選抜メンバーだけが入れるオンラインコミュニティの構築などを随時実施しています。
今回は第一弾として、夏前にインターンに参加してくれた三名の学生を発表させて頂きました。3人が3人共強みの違う、個性豊かな僕のお気に入りのメンバーです。
久慈くんは本当に頭の回転が早く、最初会った時は驚かされました。場の雰囲気に流されることなく、冷静に独自の論理を組み、かつ意見をいうことができる強さを持っています(年上のインターン生にも構わず突っ込んでいましたね)。またウェブサービスに対する興味も強く、今後の成長可能性が大いに期待できる人材です。
中島くんは一見「ヒトが良さそうなUI」に騙されそうになるのですが、頭の作りが非常に素晴らしく、また広告に対する愛の強さも際立っています。とはいえ、勘違い広告野郎ではなく、きちんと冷静に広告の可能性を模索できる学生です。クリエイティブマンセー、ではなく、本当に必要な広告の形を模索できるキャラクターではないでしょうか。
清水くんの強みは兎にも角にも「トライ」すること。普通の学生の数十倍はあるであろう挑戦経験値。そしてそれでも飽きたらず、今もなお挑戦している姿勢はまさにルールチェンジャーだと思います。今後清水くんがどういう人生を歩むのか、とても興味深いです。個人的には「トマホーク清水」と呼んでいます(嘘
以上、DRAFT選抜メンバー第一弾の発表でした。一ヶ月以内に第二弾メンバーも発表致します。
また「僕も(私も)DRAFTに挑戦したい!」「僕(私)が挑戦すれば一発でしょ」という方は、ぜひこちらから挑戦して下さい。秋も冬もサイバーはインターンを全力で受け入れていますので。


